岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

月別 2010年5月

2010年5月16日(日)、東京明治公園で全国青年大集会が開かれました。連帯のあいさつには、同事務局長の湯浅誠さん、全労連の大黒作治議長、日本共産党の志位和夫委員長があいさつされました。全国から5200人の参加者が集まり、岡山からは約20人の参加でした。各地域の実態報告や運動報告が紹介され、派遣・非正規切りの実態や最近まで路上生活をしていて派遣村で青年ユニオンに出会い、今は生活保護を受けながらアルバイトを頑張っている方のお話を聞くことができました。訴えの中で「一人の力がどんなに小さくても企業の力がどんなに大きくても私は負けません!」と強く訴えた方の言葉が心に残りました。教職員組合からは、「教職員をふやして子ども達とじっくり向き合いたい」「少人数学級を実現してほしい」など訴えました。最後に風船を飛ばし集会アピールは採択されました。

集会後、暑さに負けず元気よく繁華街をアピールウォークしました。

                全労連議長 大黒作治さん   

             日本共産党 志位和夫委員長

                    集会アピール採択

                  訴える岡山の青年たち

                歌いながら訴える青年たち  

                   岡山アピールウォーク

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とき:2010年5月12日7時45分~8時15分

ところ:岡山駅ビックカメラ・コンビニサンクス前

概要:今日は労働者派遣法の改正案について訴えました。①これまで言われていた常用雇用労働者の雇用は安定している、という言い分で禁止されないこと、②登録型派遣では専門26業種を温存するもくろみです。書類の整理やパソコン業務などを専門業種として問題があるとしながらも、規制しようとしていないことは問題です。また、医師や看護師など国家試験などの専門的な仕事を派遣労働の対象にしようとしていることも問題です。法案は原則禁止としながら、実は穴だらけです。法律が成立しても3年も猶予期間があります。この猶予期間もあっても、なくても同じに思えます。民主党のしていることは、官僚言いなりで、何でもありの法案です。派遣法の改正を言いながら、一方で派遣法は必要と答弁は矛盾だらけの対応で呆れます。トヨタ自動車は利益剰余金を新たに370億積み増ししているという報道がされました。これで、内部留保は11兆5986億円となりました。人を使い捨てして、こんなに儲ける仕組みは単なる企業努力ではできない仕組みです。変えなくては、日本に未来はありません。

訴えを行う伊原事務局長

チラシを配る花田県労議長、7人が参加、500個のティッシュ・チラシを配布しました。

福島県の共産党県議さんが視察で岡山に来られ、宣伝に遭遇して、「写真を撮らせてください」言われました。携帯のカメラで写真を撮られてました。話を聞くと、岡山の高梁市のご出身で、福島県労連の事務局にもおられたそうです。懐かしそうに話しかけてこられました。

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とき:5月2日国際行動デー、5月3日NPT再検討会議~28日

ところ:ニューヨーク市内

参加者:日本から1800名、岡山から29名

記事提供:井木守氏(生協労組おかやま・県労会議からの代表参加者)

内容:

 5月3日にニューヨークの国連本部で始まったNPT再検討会議を成功させようと、ニューヨーク行動が取り組まれ、全国から1600人が参加しました。岡山県からは29名が参加、労働組合関係では、自治労連5人、高教組1人、県労会議1人でした。(医療生協、地域原水協、個人など)20代が12人、30代が4人、40代が2名、50以上が10人と参加者の3分の1が20代の若者でした。

 4月30日にニューヨークに到着した代表団は、5月1日から4日まで毎日街頭での署名行動に取り組み、3日間で537筆の署名を集めました。

42番街を埋め尽くす行進団

 5月1日に行われたNGO(非政府組織)による国際平和会議では、潘基文 国連事務総長が演説し、朝鮮戦争後の自らの体験、広島やセミパラチンスク訪問の体験にふれ「核軍縮は国連事務総長としての私の最優先課題」と表明。「NPT条約は第6条で国際管理の下で核兵器保有国に全面核軍縮の交渉を追及することを締約国にもとめている。私は核兵器保有国に対して、この義務を果たすようもとめる」と述べました。

シカゴでの全労連の仲間たち

 5月2日には「核兵器のない世界のための国際行動デー」が取り組まれました。午前中は、マジソンスクエアガーデンの前で署名行動。岡山から持参したチラシと折りツルを手渡しながら署名を呼びかけました。足早にゆき過ぎるニューヨーカーにも「Singe please.We want abolish of Nuclear weapons」とそれぞれの団体が作った横断幕を持った若者の呼びかけに足を止め、また、手にしたチラシに目を通し、わざわざ引き返して快く署名に応じくれました。

被爆者のニューヨーク市民との対話

署名行動の様子(岡山の代表団)

 午後からは、ニューヨークの中心タイムズスクエアに集合し世界各地からの参加者と共に集会をし、国連本部近くのハマショルド広場までパレードしました。7番街を二車線使って行われた集会には約1万人が参加。秋葉広島市長や長崎の被爆者の訴えなど8月を思わせる陽気の中で約1時間半の集会を行いました。

岡山代表団のパレード

パワーあふれる代表団。頬のペイントがかっこい。

ニューヨーク市内を行進する岡山の代表団

 パレードには、フランスからの参加者に顔に反核マークをペインティングしてもらったり、和服姿で参加する仲間など、思い思いに楽しく、「No more Hibakushya」を訴えました。

迫力ありすぎ。田中君の感想はここ参加した田中君の感想68KB

 5月3日の午後からは、日本原水協が主催する公開シンポジウムが行われ、アメリカ、イギリス、の平和運動家とエジプトの軍縮大使が参加し、それぞれのスピーチのあと会場参加者とのやりとりがありました。会場となったリバーサイド教会は、キング牧師がベトナム反戦の演説を行った場所です。

 5月4日はニューヨーク最後の署名活動に取り組み、行動日程のすべてを終了しました。

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街頭宣伝

とき:2010年5月9日12時30分~13時

ところ:岡山駅前ビックカメラ・コンビニサンクス前

若い人たちが積極的に署名してくれました

講師の加藤弁護士も署名行動に参加

沖縄の状況を訴える加藤裕氏

県民集会

とき:2010年14時~16時

ところ:勤労者福祉センター5階体育集会室

概要:安保破棄岡山県実行委員会は5月9日の昼時、沖縄普天間基地の即時撤去と安保条約破棄を求める街頭宣伝に取り組み、午後からは沖縄から講師を招いて県民学習集会を開きました。この問題では鳩山首相が5月4日に沖縄県を、7日には徳之島を訪問しながら、基地移設を断固拒否にされています。街頭宣伝では、マスコミの連日報道で沖縄県民の怒りに心を寄せる人が増えていることが実感され、署名数はこれまでの最高に達し、30分で71筆を集約しました。また、県民集会の参加者も加わって、21人に膨れ上がった宣伝隊が講師の加藤裕氏の訴えともに、にぎやかで迫力溢れる宣伝となりました。若い人がグループで、或いはチラシを受け取った人が引き返して署名してくれるなど、手応えを感じる宣伝となりました。午後からの講演では沖縄から手弁当で講演に来てくれた弁護士の加藤氏が90分にわたり、沖縄の新聞やDVD映像を使って沖縄の生の運動を紹介しました。米軍によって、強制的に、しかも国際法にも違反する土地強奪によって生まれた普天間基地の歴史と、基地がもたらす騒音や海兵隊員の犯罪に苦しむ県民の実態を詳しく報告しました。その中で、県民は1985年に起こった少女暴行事件を契機に8万5千人の大集会を開き「これ以上の米軍の横暴を許さない」という怒りを示したことや、2004年に沖縄国際大学に墜落した米軍ヘリ事件などで、「普天間基地の即時撤去をという要求が県民全体の要求に広がった」と話しました。基地に賛成していた人達も、基地建設と米軍基地への雇用だけではもう経済は活性化しないことを学んだことや、鳩山首相が公約した県外・国外移設に期待した面もあり、裏切られたという思いが非常に強くなり4月25日の9万人大集会の力になっていると説明しました。政府は「お願いする」と言いながら、一方で高江地区のヘリパッド建設に反対する住民を政府が訴えるという逆の現象も起きていると話しました。加藤氏自身が弁護士として住民を弁護し、家族まで見せしめとして裁判に巻き込む卑劣な政府のやり方を追及する活動を紹介するなど、話は怒りとともに人権と美しい自然を守ろうとする氏の活動と人柄がにじみ出た内容となりました。参加した122人は、講演が終わると一斉に大きな拍手が上がり、平和委員会からも寄せ書きの連帯旗が贈られるなど、普天間基地の即時撤去を求める沖縄の運動に連帯する気持ちに満ちた集会となりました。

集会には122人が参加しました

ハンサムでかっこいい弁護士、弁舌さわやかな45歳。俳優の沢村一樹に似ている。

平和委員会から連帯旗が送られました。

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とき:2008年4月28日PM6時~

ところ:高梁正宗公園

概要:4月28日午後6時から正宗公園で第81回メーデー高梁地区集会を50名の参加で開催しました。開会挨拶・来賓挨拶の後、派遣法、後期高齢者医療制度、農業問題について参加団体から訴えがあり、高梁からNPT再検討会議に参加する岡崎さんが決意表明を行いました。集会はメーデー宣言を採択し、元気に市街地をデモ行進しました。

集会の様子

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とき:2010年5月1日AM10時~

ところ:笠岡運動公園芝広場

概要:笠岡地区メーデーは市内の芝運動公園で開催され、笠岡市職労や地域の労組支部、民主団体など11団体などから100名が参加しました。実行委員長の小野一仁執行委員長が「精研は代わったが賃金は上がらず生活は厳しい。一丸となって権利と生活を守る取り組みを強めよう」と挨拶しました。参加者は集会を終えると開場の周囲2キロをデモ行進し、格差と貧困の解消や最低賃金の引き上げを訴えました。

デモ行進をするメーデー参加者

輝け 日本国憲法!集会

とき:2010年5月3日(月・祝)13時30分~16時

ところ:岡山市三木記念ホール

内容:合唱 岡山合唱団

   詩の朗読 岡山詩人会議「夢遊童子」

   品川正治氏の講演「戦争・人間・そして憲法9条」

参加者:350人

合唱団のみなさん「花はどこへ行った」「我が窮状」「すべて時代のせいにして」の3曲を合唱

この姿勢のまま動かずに、とても86歳の高齢とは思えない口調で講演する品川正治氏。言葉はゆっくりと聞き取りやすいことに驚きました。

概要:東大入学時に大学生の徴兵召集猶予の制度がなくなって、いつ自分も徴兵されて戦死するかもわからないという時代だった。そこで救いをカントに求めた。その理由は「この国は国家としての理性を失っている」という思いと同時に「国民として正しい死に方は何か」と考えたからです。この2つの命題を会得してから死にたいと思いました。と学生時代を振り返った品川さんは徴兵されて鳥取の連隊に配属されました。戦争体験を話す際に、現実の戦闘体験を話すことは辛かったのですが、今話すことが必要と思った。そういう最後の世代です。戦友が中国の壕の中で死んで、そのことがトラウマになった。皆、本土防衛は経験していても戦地には行ってない。一人でも多くの人に本当の戦争体験を話したほうがいいと思ったのです。自分は哲学青年でした。国家が戦争をしているときに、自分は如何に生きればいいのか考えた人生でした。戦争を経験し、憲法9条を知った人間として国家が起こした戦争に対して、どう考えたか。自分は間違っていた。戦争になぜ反対しなかったのかと。起こしたのも人間、それを止めるのも人間、それができるのも人間です。戦争は天変地異ではない。戦争を起こそうとする人がいる。あなたはどっちなのか、座標軸を持ってほしいのです。もあるんです。日本ははっきりと否定しています。人間としての憲法を持っている日本と9条を守ってほしい。と話す品川さん。話は憲法だけでなく経済にも及びました。経済を人間の目で見ることが主権者としての自覚を育てると。

詳しくはココに憲法集会・品川正治さんの講演60KB

閉会の挨拶をする高教組・岩佐委員長

元気というのは若い人からもらうものだが、今日は年配者の品川さんに元気をもらった。主権者として日本を動かす一人に成りたいと決意を語りました。

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とき:2010年9時30分~12時

ところ:倉敷市倉敷川河川敷公園

概要:県労倉敷が呼びかけた実行委員会主催の第81回倉敷地域メーデーは、五月晴れの中、「働くものの団結で生活と権利を守ろう、平和と民主主義を守ろう」をメインスローガンに倉敷川河川敷公園で開催され、十六団体三三〇名が参加し、盛大にとりくまれました。

倉敷医療生協労組の皆さん

平林実行委員長からは、「八時間労働制を要求したのが、メーデーの起源、先輩たちがたたかい長時間労働を禁止させたように、派遣労働を禁止し安定雇用を実現させ、大企業中心社会を変え、失業と貧困をなくそう」と呼びかけました。

お楽しみ抽選会の特賞はこの方に

その後、倉敷市長からのメッセージをはじめ来賓の方々があいさつをいただき、社会保障の充実、消費税の引き上げ反対、国鉄闘争のとりくみ、青年の就職問題など各界から決意表明がなされました。また、毎年恒例のお楽しみ抽選会も行われました。そして、大企業中心、アメリカ追随の政治では、国民生活、日本経済は深刻になるばかり、社会保障の充実、憲法が生かされ希望が持てる社会、国民要求の実現に向けて奮闘しようとのメーデー宣言を採択し、倉敷駅前までデモ行進し市民へアピールしました。

倉敷駅までデモ行進、デコレーションプラカードがよく目立ちます。

とき:2010年5月1日(土)13時30分~

ところ:津山市山下児童公園

概要:70名が結集。集会後は商店街をデモ行進。商店街は不況のあおりを受けて、静かな通りとなっていました。司会は県労美作の宇谷さん。杭田議長があいさつを行いました。中央では3万人規模の集会。県中央は800人の集会を午前中に行いました。美作の集会は昼にするメーデーとして初めての試みだが、本日の締めの集会となった。完全失業率は戦後最悪であり、、普天間基地基地や、後期高齢者医療制度廃止などに全く積極的でない首相は退陣すべきだ。商店街に切実な要求を訴えていく。

あいさつをする杭田議長

来賓のあいさつは共産党津山市議団の久永市議会議員

有効求人倍率は戦後最悪であり、岡山が0.62、津山のハローワークは0.45だ。S38年から統計を散り始めて最低になっている。なぜこんなことになったのか。大企業は10年間に200兆円もため込んだいる。大企業は景気が悪いと言いながら、莫大な配当金を株主に回している。鳩山首相のお母さんが息子2人に1500万円づつ3000万円毎年、政治資金として提供していたという話があるが、汗水して働かない人たちが莫大なお金を受け取ることができる仕組みが問題だ。非正規の労働者が増えている。若い人の半数が非正規労働者であり、こうした人たちの労働が生み出した富がすべて、一握りの資産家や大企業の回る仕組みになっている。これを変えていく必要がある。岡山県の最低賃金は670円でありこれを引き上げていく必要がある。中小企業も大変だ。津山商工会議所の会員が年間で150社が退会している。つまり廃業している。中小企業の経営が守れるようにしなければならない。農村や林業も大変であり、林業では樹齢120年の材木が20年前は200万円だったが今は50万円になっている。林業も農業もやれなくなっている。根本から経済の仕組みを変えていく必要がある。大企業中心、アメリカべったりの経済のあり方を変えなければ日本の未来はない。働jくルールの確立、市域の経済を支えている中小企業の支援など、経済の根本を立て直し政治が求められている。

ぬいぐるみの組合員も登場

新婦人のみなさん

昨年を超えた参加者

連帯のメッセージ 日本共産党の仁比聡平さんんから、代読を国民救援会の倉地さん、激励電報は津山高専教職員組合執行委員長の大西準さん、

決意表明は高教組美作支部支部長の村上さん

集会後は商店街をデモ行進

静かな商店街でした

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とき:2010年5月1日(土)10時~12時

ところ:旭川河川敷相生橋東詰三光荘前

主催者:第81回岡山県中央メーデー実行委員会

概要:800人が参加したメーデー集会

 第81回県中央メーデー実行委員長・花田県労議長のあいさつ

主催者あいさつをする花田実行委員長

沖縄普天間基地の即時撤去問題は選挙公約詐欺と言われても仕方がない。10万人の集会は即時撤去の意思表示をした。岩国集会23日。岡山からも参加を。闘えば要求は前進できる。JRの採用差別事件は雇用の問題は残っているが解決に向けて前進している。詳細な挨拶はココ第81回メーデー花田議長のあいさつ128KB

 来賓のあいさつ

青空の中でメーデーにお祝い。高谷市長からのメッセージを代読

岡山市経済局長 甲斐充氏

勤労者の皆さんとご一緒に活力ある社会に実現に向けて頑張りたいと挨拶

働く人々の祭典お祝い、憲法擁護、貧困解消、社会保障改悪反対、安全安心、平和な社会の実現を求めて結集されたことに敬意を表する。経済は依然として厳しい。昨年10月0.67倍から今年3月が0.78倍、幾分持ち直したが有効求人倍率が回復してない。雇用に結び付かない。緊急雇用事業等の施策実施をしているが厳しい。勤労者の皆さんと活力ある社会に向けて努力し街づくりに貢献したい。メーデーの発展を

垣内雄一日本共産党岡山県委員会国民運動委員長

国民との共同した力で国民が主人公の政治を挨拶

連帯のあいさつを送る。政治を変えたいという国民の力が政権交代を実現。鳩山内閣は国民を裏切っている。正社員が当たり前の社会に向けて労働者派遣法の抜本改正に向けて運動しいくこと。大企業の巨大な内部留保を社会に還元する必要がある。日本経済の健全な発展が望まれている。普天間基地9万人以上が結集した。鳩山首相は基地地撤去をアメリカに迫るべきだ。小沢幹事長のお金の問題に国民の関心が集まっている。新しい政治への模索が始まっている。国民主人公の政治に向けて共にがんばろう。

土曜日ということもあって、昨年より多くの組合員が集まりました。

青空の下、絶好のメーデー日和でした。

 *団体からの訴えでは

1.国労岡山闘争団から柴田さんが、国家的不当労働行為が24年目に入ったことを伝え、感謝とお礼を述べた。超党派で政党が政府との交渉を詰めた、4月9日政府は人道上の問題として解決案を受けるとした。この政府案を国労が受諾して政治解決の入口に立った。越えなければならないハードル。4者4団体はクリアー、国労は全会一致した。受諾書の提出、裁判所の和解協定提出。最大の課題は200名の雇用の問題、採用希望をしている。政府はJRに要請するとしているがJRは拒否している。団結の強化が必要。完全な決着に向けて頑張る。

JR採用差別事件から24年目、裁判を闘う国鉄闘争団の柴田さん

2.平和委員会から。日米安保条約50年。普天間基地問題は鳩山政権の存亡の危機となっている。この基地はイラクやアフガニスタンに軍隊を送ってきた。SACO合意で辺野古に移転が決まったが、沖縄県民は杭一本打たせなかった。沖縄に駐留する軍隊によって20万件の凶悪犯罪が発生している。日米安保条約の是非が問われる状況になっている。5月9日には沖縄から講師を招き県民集会を開く。6月15日には再び学習会を計画している。また、核兵器廃絶に向けてNPT再検討会議を成功させる日本国民としての役割が必要であり、岡山から被爆者29人、全国で1500人の代表が2日からニューヨークで大運動を展開する。鳩山内閣は沖縄県民と全国国民の声を聞け。非核の政府をつくりましょうと訴えました。

安保条約改定から50年、この条約の破棄なくして日本の平和はない、と県平和委員会の大西さん

3.自治労連は非正規職員の採用問題に関する訴えを行いました。4人に一人が非正規職員になっている実態を保育園や納税の現場からわかりやすく訴えました。賃下げ、失業、雇止めが社会問題になっていて、公的ワーキングプアーの実態を歌と寸劇で紹介。政令市になって1年。市民も職員も置き去りにされていると訴えました。

市民のももっちは市の職員の中で非正規労働者の多さにびっくりしました

4.県医労連は新入職員を歓迎して紹介。働く者の命と健康、国民の医療を守るために奮闘することを表明し、岩本書記次長は一人ベンセレモスを歌って自らと集会参加者を鼓舞しました。

岩本県医労連書記次長は一人でベンセレイモスを歌いあげました。

5.高教組の寸劇は、20年来の運動で公立高校の授業料が実質無償化になりましたが、実際には安心して学校に行ける制度になっていないことを訴える。授業料が無くなっても、様々な教育負担金が必要になっている。授業料は個人負担ではなく、社会に責任で教育が受けられるようにしたいと訴えました。

すべての教育負担を無償化にと訴える高教組の寸劇団

 プラカード点の結果発表

最優秀賞5点の発表

プラカードの部:林精研労組①、林精研労組②、民商

デコレーションの部:市職労

横断幕の部:生活と健康を守る会 

 

力作のプラカード、デコレーションが38点並びました

メーデー宣言の提案を放送スタッフユニオンの國富裕司さんが行いました。

宣言文はココ第81回県中央メーデー宣言108KB

閉会の挨拶は県国公・萩野議長

団結頑張ろうで閉会

歌唱指導は岡山合唱団の皆さんでした。

司会の県新婦人・岡村さん(左)、林精研労組・森本さんお疲れ様でした。

集会後はデモ行進で要求を訴えました。

力強くシュプレヒコール医労連の皆さんと

行進する保育士さんたち

JMIU岡山地本の参加者

行進団先頭の花田議長

岡山市職労の皆さん

国労岡山地本に皆さん

人権連、生健会の皆さん

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