岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

カテゴリ   活動日誌

と き:2018年6月22日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支社周辺

6月22日、金曜イレブンアクション。今日は汗ばむ暑さです。中国電力岡山支店前に集まった20人の仲間は「炉心溜まった 原発プール/使い古した危険なウラン/再処理技術は 未完成/増えるだけだよ/核のゴミ」と歌いながら電力会社周辺を抗議デモ。286回目です。9月末には300回目となります。自分で言うのも変ですがよく続いています。

余剰プルトニウム保有量に上限を設けるというニュースがあります。アメリカからも削減を求められているようですが47トンもプルトニウムを保有している日本で原発の再稼働が続けば増えるばかりです。

核燃料税に群がる地元自治体の姿も浮き彫りになっています。廃炉が決まった原発からも税収を確保しようとするあさましい地元自治体とそれを分け合う県と市町村では駆け引きが起きているようです。もともとの目的は「安全対策や産業振興」でした。原発を誘致していた自治体は廃炉の段階まで課税できる仕組みを整えているそうです。まさに麻薬中毒です。原発なしには暮らせない自治になっています。爆発も怖いが麻薬付で心まで蝕まれています。恐ろしい原発の実態に身震いする思いです。


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と き:2018年6月19日(火)18時~

ところ:岡山駅西口さんすて

6月19日総がかり行動。今日は朝から雨でしたので、久々に駅西口のサンステでの行動となりました。34人が参加、署名は24筆でした。同時に大阪北部地震被災者支援カンパにも取り組み5,055円をお寄せいただきました。感謝です。


訴えでは社民党の宮田代表、共産党の森脇代表がそれぞれ政党を代表して「9条改憲や働き方改革一括法、TPP11協定、カジノ法案などに触れて、国民生活を悪化させる法案を強行に採決しようとする安倍政権には、絶対に改憲発議をさせてはならない」と訴えました。
署名はしていただけなくても募金をしていく若い女性のグループや学生さんがいます。最近は募金が集まりにくくなりましたが、まだ捨てたものではありません。ありがたいです。


今日にも強行採決されるかと心配した働き方改革一括法案を批判して、県労会議の弓田さんが訴えました。弓田さんは「企業の利益が本業で出せなくなり、働く者の労働強化やピンハネなどのあくどい搾取が横行するようになった。これでは欧米の資本に太刀打ちなどできるはずがない。過労死するまで働かされれば働く者の意欲も薄れる」と日本経済の脆弱性を指摘しました。


今日は3人の訴えでしたので、「戦争させないコール6.19」「替え歌で軍拡止めて明るい社会」と声をあげました。
最近は参加者の皆さんがよく声を出してくださるようになり、コール原稿を書いている私は助かります。
ご参加の皆さん、今日はお世話になりました。


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県労会議のスケジュールを更新しました。

新しいスケジュールはココ6月20日~7月9日県労会議スケジュール

年金裁判チラシ(6-26)

 

世界大会パンフチラシ2018.7.6

 

 


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と き:2018年6月15日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支社

6月15日、金曜イレブンアクション。19人が集まり抗議の声を上げました。歓迎すべきニュースは福島第2原発の廃炉だと思いますが、本音はどこにあるのか?つい疑いの目で見てしまいます。原発の廃炉には莫大なお金が必要となります。地元の合意を得られない原発を再稼働できずに放置するよりは、新潟県の柏崎刈羽原発を動かした方が効率的と判断したのでは?と勘ぐってしまいます。新潟県知事選挙の結果を踏まえてタイミングよく福島県知事に明言するなど、本当にしたたかだな?と思います。印象を良くして、刈羽原発の再稼働をスムーズに行おうとするそのどす黒い腹の底が見えるようです。

新潟の花角新知事は「県独自の原発検証作業を続ける」と、公約の関係もあってうそぶいていますが、「結果を踏まえて決めるのは自分だ」と言っているところが怪しい。県知事選挙で初めて支援した勝手連の女性は「一生懸命頑張った。新潟県を託したい」と言っているそうですが、何を託したのでしょうか?書かれていません。

危ない日本の原発政策はどこまでもゴマカシとしたたかな政権の関係者によって、腐っていくような気がします。ここはあきらめずに運動を続けるしかないですね。

中国電力の貸ホールでは今日も写真展が開かれています。デモ行進に出くわした女性は、私たちの仲間に「私も反対、原発輸出はありえない」と話していました。

今日は「つながる仲間 国会の前に/声をそろえて 原発なくせ/あまりにも 政治がむなしくて/ばかな ウソにまみれた政権/電力政策 再稼働」と抗議しました。


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と き:2018年6月10日(日)13時~

ところ:岡山駅西口サンステ

6月10日、安倍9条改憲NO!、政治腐敗と人権侵害を許さない 安倍内閣の退陣を要求する6.10中央行動が開かれました。岡山の総がかり行動実行委員会はこれに連帯して、13時から総がかり実行委員会に取り組みました。


岡山駅西口サンステに30人が結集。共産党から住寄さん、戦争させない1000人委員会の大石さん、社民党の野崎さんが訴えました。
訴えのテーマはやはり「働き方改革」「加計学園補助金不正疑惑」に集中しました。安倍政権の政治腐敗は激しいです。さらに強引、法案の根拠などどうでもよさそうです。数の力で何がなんでも通す悪法製造機と化した国会は、道理もなければ倫理観の欠片もありません。データはいい加減、指摘をされると居直り、訂正・修正などの言葉とは全く無縁の政権は目に余ります。生活保護の削減では、国連から厳しい指摘があったのですが、日本政府はこれに抗議するという恥ずかしい状況であり、国民として情けなく思います。


その政権は通常国会で無理やりになんでも通そうとしています。TPP11協定、働き方改革一括法案は非常にヤバくなっています。司会者として冒頭に「怒り心頭、もう黙ってはいられない。ご一緒に声をあげましょう」と呼びかけました。
共産党の住寄さんは自らの沖縄辺野古基地支援体験を交えて、「日本はアメリカのために強大な軍事基地を県民の反対を押し切って建設しようとしている。その現場には地盤の柔らかいところがあって設計変更は避けられない。当然、知事の許可が必要であり、今度の知事選挙は基地建設の大きな曲がり角となる。絶対に建設を止めたい。戦争する国づくり反対」と訴えました。


戦争させない1000人委員会の大石事務局長は「安倍首相は憲法に自衛隊を書き込んで、集団的自衛権を実効あるものにしようとしている。憲法を変えさせてはいけない。弁護士として許せない」と怒りを込めてマイクを握りました。
社民党の野崎さんは「働き方改革法案は働く者を過労死させ、ただ働きを強要する悪法。絶対に止めなければ」と思いを書き留めたレポートを読み上げました。


参加者は各団体からの訴えと同時に、チラシを配布、改憲反対署名は49筆を集約しました。日曜日とあって観光客らしき人が多く、手荷物を運ぶ手を止めて署名に応じる姿が多く見られました。

 行動に参加した仲間からは「ありがとう」と言いながら署名をする人、「頑張って」と声を掛ける人もいたと報告がありました。シール投票を呼び掛ける仲間もいました。
安倍政権批判の替え歌やコールをしながら、「安倍政権退陣」を訴え、プラスターをもって運動への参加を呼びかけました。


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6月7日(木)、岡山県労働組合会議は岡山県公務・公共業務労働組合共闘会議と共同で岡山県人事委員会への要請行動を行いました。要請には8人が参加し、公務労働者が働き続けることのできる労働条件と職場環境整備を求めて懇談を行いました。


鷲尾裕さん(自治労連)は、「人事委員会として公務労働者の長時間労働をどう改善しようとしているのか。各自治体では、予算がないため残業があっても届出なしでの残業が強いられている」と公務職場の長時間労働の実態を訴えました。
松本太さん(高教組)は、「教育現場でも労働法が適用されないため、過剰労働が強いられている。教員資格の更新制度が導入されたが、あまりにも処遇が悪いため、意図的に更新しない人も出てくることになるのではないか」と教員の胸の内を代弁しました。

また、人事委員会からは能力・成績主義賃金制度について、「誰もが完全に納得のできるようにすることは難しいと思うが、本来の目的は職員自身の能力向上や従業員各自の役割や責任を明確化することにある。面談などである程度の納得は得ら得るのではないか」と説明がありました。
要請団は、「評価をすることが困難な業務もある。それなのに制度だからと評価を下すことが正しいのか。また、制度を導入している自治体によって運用に違いがある。評価基準は自治体ごとにバラバラでは制度に正当性がない。誰もが納得のいく評価が不可能であるなら、職場内のチームワークを阻害するではないか」と迫りました。
要請行動は約1時間で終了となりました。人事委員会は、「皆さんのからの意見があったことも踏まえて審議を進めていく」というもので、どこまで現場の実態が伝わったかについては疑問の残るところです。


県労会議のスケジュールを更新しました。

新しいスケジュールはここ岡山県労働組合会議6月のスケジュール6月1日~26日

 


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とき:2018年5月31日(木)14時~

ところ:天満屋アリスの広場前

岡山市9条の会は月1回の表町商店街での憲法宣伝に取り組みました。天満屋アリスの広場前に13人が参加、署名は89筆でした。参加者によると今日は少ない、日頃は100筆以上だと言われます。岡山駅西口サンステと違って通行人は少ないですが、若い人は少なく、通勤客や旅行者もいません。通行人の世代も戦後の民主教育を受けた人が多いように思います。話かけると「安倍首相はおかしい。嫌い。顔も見たくない」と3人の方が同じように政権に対する拒否感を口にされました。私も同意しました。反応の良さに心強くなってきました。サンステの反応とは大きな違いがあります。そう言えば、天満屋周辺は73年前の岡山空襲で焼け野原になりました。岡山城周辺にも戦災遺跡があります。そうした記憶を持つ人は少なくないと思います。「戦争の火種をつくらない。9条は大切」と思う人は多いと感じました。さすがは岡山市の老舗が多い商店街を行き交う人の平和意識は高いと感じました。
1時間の行動で17筆をもらった人もいます。すごいですね。


私も30分ほど訴えました。この場所で訴えるのは久しぶりです。以前は盛んに宣伝をしていた場所ですが商店街の人通りが少なくなったことや、周辺のお店に気兼ねして最近はしていませんが、古巣に帰ったというか、久しぶりの表町商店街の宣伝で岡山市民の根強い平和意識を感じ取ることができました。地元の商店街はいいですね。活性化のために岡山市や県は尽力してもらいたいですね。私たちはサンステにこだわって宣伝を続けていますが、そこでの宣伝の反応が表町のようになる日を楽しみにしながら、10日の中央に連帯する行動でも頑張りたいと思います。署名提出はいよいよ6月7日に迫ってきました。今日も団体から署名を預かりました。署名行動はこれからも続けます。


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5月20日(日)、岡山県労働組合会議/パート・臨時労組連絡会は恒例の非正規で働く仲間の交流集会を開催しました。様々な職場で非正規として働いている労働者30人が参加し、日々の悩みや希望を話し合いました。

「憲法をいかし、差別のない働くルールの実現を」というテーマで中田進さん(関西勤労者教育協会・会長)の記念講演が行われました。中田さんは、統計データなど事実関係を明らかにしながら、非正規労働者の実態や貧困と格差の拡がっている現状を話しました。つらく悲しい現実なはずなのですが、中田さんの語りは参加者に未来への希望を感じさせるものがあります。

中田さんは、「年収200万円以下のワーキングプアは1132万人も存在している。その一方で、1億円以上の資産を保有している富裕層は283万人もいる。労働者の平均賃金は下がり続けているが、大企業の内部留保は400兆円もある。安倍首相は、消費税の増税分を社会保障に当てると言っていたが、実際には法人税減税の穴埋めにしかなっていない。こんな日本は異常だ」と怒りを込めて話しました。

そして、「憲法をいかすことが何より大切」とし、「憲法13条では、個人の尊重が謳われている。個人が尊重されるとは、生命、自由。幸福が権利として保障されることだ。そのため、憲法25条では、生存権が明記され健康で文化的な暮らしが保障されている。その他、憲法28条で労働組合が権利として保障されている。こんな画期的な憲法は他にない。安倍首相は、憲法を変えたいようだがそんな必要は全くない」と憲法の魅力を語りました。

最後に、「このまま安倍内閣の暴走が続けば、日本は戦争する国に変えられてしまう。そうなれば、私たちの暮らしは破壊され、人生は滅茶苦茶にされる。野党はひとつにを合言葉に今こそ政治を変えよう」と政治参画を呼びかけました。

グループ交流では、正規と非正規で仕事内容が違うわけではないのに、雇用形態が違うだけの理由で賃金に大きな格差が生じている実態や最低賃金に張り付いた賃金体系などを話し合いました。

参加者からは、「大企業との格差をなくさないといけない」「重たい内容なのに笑いながら学べた」「簡単ではないが、まずは選挙に行くように呼びかけたい」「政治を変えるためには非正規がもっと声を上げないといけない」などの感想が寄せられました。


とき:2018年5月19日(土)11時~

ところ:岡山駅東口マツキヨ前

土曜日の総がかり行動は久しぶりです。立憲民主党・衆議院議員高井たかしさんもご参加いただき、締めの訴えをしていただきました。社民党の宮田代表、県教祖の梶原委員長、退職者教員の会から岩佐さん、共産党からは森脇県議がそれぞれの立場で安倍政権による改憲反対・平和と国民の人権・命をまもれの意思表を示されました。同時に国会の情勢に触れて、事務次官や副総理のセクハラ発言、自衛隊日報隠し、柳瀬秘書官の加計疑惑隠しなど、政権の腐敗した実態を紹介しながら国民的な運動で安倍政権を退陣に追い込もうと訴えられました。

国会では働き方改革一括法案の委員会強行採決、TPP11の衆議院強行など、民主主義や国民生活を顧みないアベ政権の暴走が続いています。私も司会をしながら「ウミを出せコール」「許せないと声上げよう」の替え歌で参加の皆さんと声を上げながら抗議しました。参加された方は45人でした。比較的気候も穏やかで、総がかり行動にはとても気持ちのいい日よりでした。高井さんの国会報告は迫力ありました。さすが、現職の議員さんは違う。土曜日ということもあって、岡山に帰ってきておられました。タイミングが良かった。森脇県議は午後からの紙智子さん&小松岡山大学院教授との対談を前にお忙しいところを駆けつけていただきました。お二人に感謝します。勿論、参加された皆さんにも。

私たちの運動が着実に安倍政権を追い詰めていることが実感されます。これからは雨も心配されますが、運動を続けながらさらに参加者を増やし声を広げることを念頭に奮闘します。


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