岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

月別 2010年3月

とき:2010年4月10日(土)13時~16時

ところ:桑野ふれあいセンター2F

講師:富山 泰一氏(税理士・日本納税者連盟事務局長)

テーマ「消費税によらない豊かな国ニッポンへの道」

案内:国民の政治に対する怒りによって、自公政権から民主党政権へ歴史的な転換がされました。鳩山内閣は、即時廃止を公約として掲げた後期高齢者医療制度の廃止を先送りにしたり、「県外・国外」移設を約束していた普天間基地を県内移設にすり替えようとするなど逆流する動きを見せています。税制問題では、消費税増税を前倒しして議論を開始しようとしています。岡山市革新懇は、今年の総会での学習会のテーマを消費税問題に定め、「3.13重税反対共闘会議」と共同した学習会を開催します。


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農家が安心して食える政治を

とき:3月28日(日)13時~

ところ:三友会館大会議室

概要: 3月28日に岡山県農民運動連合会の総会が三友会館で、県下各地から代表が参加して開催されました。坪井会長は「昨年の総選挙で多くの国民が民主党に期待していた、しかしその期待は不安になり疑問になっている。」「民主党政権は個別所得補償制度を掲げているが、1表(60キロ)13,703円としている、さらによくて1万円、悪ければ9000円という話もある」と指摘しました。そしてこれらについても「減反の達成が条件」となっている事を報告し、このような基で岡山県農民運動連合会は、「物を作ってこそ農民」新聞や会員等仲間を増やして運動を前進させようとあいさつを行いました。来賓に日本共産党から垣内雄一氏と県労会議から花田議長がお祝いと連帯のあいさつを述べました。


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とき:2010年4月29日(木・祝)14時~17時

ところ:岡山県総合福祉会館

主催:日本共産党国会議員団中国ブロック事務局

趣旨:中山間地の多い中国地方の農業が立ち行くためには、愛性可能な価格保障と所得補償、「地産地消」による食糧自給率の向上がカギを握っています。それはまた、中国地方の経済全体の活性化や地域再生にもつながります。生産者も消費者も知恵を寄せ合い、農業の再生、安心・安全の食料供給をともに考えましょう。

パネリスト *横山弘成さん(生活協同組合ひろしま専務) *岡崎三千雄さん(農業委員) *紙智子さん(日本共産党農林・漁民、参議院議員) 

コーディネーター *岩永尚之さん(日本共産党鳥取県委員会書記長

問い合わせ:日本共産党岡山県委員会 電話086-271-1211


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とき:2010年3月27日(土)13時30分~

ところ:勤労者福祉センター4階大会議室

概要:村上事務局長が27年にして、最初の総会となり、1983年の岸本竹志氏をはじめ、1991年に福武彦三氏、95年には石村英子さん、99年に宇野武夫氏、2003年に大西孝一氏、2009年には氏平長親氏に至るまでの経過をかいつまんでん報告しました。この間の総括として、①日常的な市民運動②事務所と専従配置③定期的な会議などが必要、との立場で奮闘してきたことが報告されました。

総会では市職労の杉本氏が「内側から見た岡山市政、職員と市財政」と題して報告を行いました。報告では、①市の職員が減らされサービスが低下していること②市の財政が改善傾向にあるものの勤労者・市民には冷たい政治が続いていること③高屋市長の民主主義に関するスタンスの問題や労働組合敵視の市政がうかがわれる一方、平和市長会議への参加、NPT総会に向けたアピール署名や代表派遣へのメッセージなどもあり、平和への積極的姿勢もあるなどの報告がされました。

共産党の河田市議から市政報告も行われました。

総会の様子 市職労として報告をする杉本氏(前方左)

市政報告をする河田議員(共産党市議団幹事長)

河田市議の報告はココ河田市議市政報告86kb


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とき:2010年3月18日

ところ:広島・中国人事院事務局

概要:正規・非正規ともに処遇の改善を

   人事院中国事務局へ要求書提出(全労連公務部会・公務労組連絡会)

10春闘の山場を迎えた、3月18日に全労連公務部会・公務労組連絡会は全国統一行動を行った。この日公務労組連絡会中国ブロック協議会は、人事院中国事務局に対して賃金改善や非常勤職員の処遇改善などについて要求書を提出し、その後昼休みを利用して集会を開催しました。あいにくの雨のためデモ行進はやむなく中止しました。自治労連岡山県本部から3人が参加しました。

集会で川后事務局長は申し入れの報告と共に闘いの課題を3点提起しました。

1,官民賃金の引き下げにどのように対応するのかと言う問題で、公の賃金を引き上げ内需の拡大を図ることが、民の賃上げにも影響し全体の景気回復につながる。

2,非正規労働者との格差の解消では、公務でも1/3の非正規労働者がおり、正規と非正規の格差解消が重要だ。公の非正規は低賃金で公が民をさらに引き下げている。また公が出す仕事で民の賃金を下げている事の改善に向け具体的な措置が必要だ。

3,政府が進める「地域主権改革」は社会保険庁などの分限勧奨など「構造改革」路線で大量に分限免職になる。こうした事態は人事院に責任がある。

 この3点を指摘した基で官民共に運動を強めて戦っていくことが重要だ。人事院への要請では昨年のような5月の一時金削減の特別勧告をせず、大幅賃上げを求めて要請を終わった事を報告した。その後「最低賃金を1000円に」「大幅賃上げで景気の回復を」等シュプレヒコールを行い闘う決意を固めあい集会を終了した。

中国人事院事務局前で


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とき:2010年3月25日(木)18時~19時20分

ところ:県労会議会議室

概要:8人が参加。事前の宣伝の通り、ケーキとコーヒーを食べながらDVDを鑑賞しました。戦後の歴史的な憲法をめぐる住民の闘い「平和的生存権、自衛隊違憲訴訟、砂川裁判、メーデ-事件、国民投票法、教育基本権の改悪」などが映像で紹介されました。伊藤真さんの憲法講座は素晴らしい内容でした。

参加者からの意見:日本原演習のことが知られてない。憲法を学習する運動を広げたい。イラク訴訟判決(名古屋、岡山)の平和的生存権などしっかりとポイントを押さえておくべき。など、様々な感想が出されました。

この企画は成功したと思います。次回も計画したいものです。

DVDの貸し出しを承っています。(事務局)


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とき:2010年3月24日(水)12時15分~13時

ところ:天満屋アリスの広場前

主催:消費税増税に反対する岡山市・岡山県連絡会

概要:各界連絡会では毎月24日、天満屋アリスの広場前で宣伝・署名行動を行っています。24日は6団体12人が参加して、久しぶりの賑やかな宣伝日となりました。行き交う人々は雨にもかかわらず、44人が署名に協力してくださいました。中には「自分は民主党だが、おたく達は?」と聞かれ、「労働組合ですが、民主党さんも今、消費税増税はまずいでしょう。国民の支持が離れていますね」と話すと、署名に応じてくれました。

宣伝参加者は過去最高らしい?女性の参加が少ないのは気になります。


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第6回中央交渉で回答示される

①住宅手当1000円引き上げ(ローン負担2000万円以上)②時間外割増はH22年4月より「2か月81時間」「年間360時間超」については100分の30、「月60時間超」については100分の50に引き上げ③期間雇用社員の内、月給制社員のみ2000円引き上げ、時給制社員は改善なし④年間一時金は夏季手当2.15ヵ月、年末手当2.15ヵ月+α、と郵政グループ各社は回答しましたが、回答は昨年実績を下回りました。亀井郵政改革担当大臣の10万人正社員化については「具体的な方策について検討を進めている」、と答えました。

詳しくはココ郵産労闘争ニュース11号、12号144KB

3.18統一行動・早朝宣伝から


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とき:2010年3月23日(火)12時30分~

ところ:岡山駅ビックカメラコンビニサンクス前

主催:安保破棄岡山県実行委員会・岡山県革新懇談の共催

概要:降りしきる雨の中、安保条約が発効された23日に宣伝することに特別の意味を持つと考えて、あえて決行した街頭宣伝です。10人の仲間が参加してくれました。さすがに、宣伝のティッシュを受け取ってくださる人は少なかった。沖縄の普天間基地をめぐって鳩山政権は迷走を続けています。名護市の県議会も県内移設反対の決議をあげました。岡山県民としても平和で暮らしたいと願う沖縄県民に連帯した闘いをして、日米軍事同盟の強化に反対する世論を高めましょう。伊原事務局長と平和委員会の中尾さんが訴えを行いました。

雨の中、普天間基地を撤去する世論を高めよう、と訴えました。

途中で「市民が決めた政権だから、ごちゃごちゃ言うな」とヤジを飛ばす人がいましたが、毅然として宣伝行動を続けました。


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とき:2010年3月21日(日)PM1時30分~

ところ:県立図書館多目的ホール

概要;主催者を代表して弁護士の近藤毅先生が、「ハンセン病の国賠訴訟がH13年に勝利してから今年で6回目となる市民学会に多くの人が参加してほしい」とあいさつし、長島愛生園と邑久光明園をテーマに人権とは何かを問いかけた・ドキュメンタリーDVD映画「かけはし」が上映されました。第2部は学会実行委員長の牧野正道先生を司会にシンポジウムが行われました。この中で、邑久たけしさんから入所者は196名で平均年齢は81.72歳になり、超高齢化と障害の実態が報告されました。また、中尾自治会長は、「普通のおじさん、おばさんとして地域の方と接したい」と語り、平成18年に行われた入所者アンケートの結果と歴史資料館の来園者数からハンセン病に対する関心の高さを、人権問題を扱った貴重な資料が保存された資料館の存在意義を話しました。元ノートルダム聖心女子大の名誉顧問をされている「ハンセン病を通して、無らい県運動など、どうゆう運動があったのかを考え、ハンセン同盟から何を学ぶかが大切。人権問題として、なぜこうゆうことが起こったのか考えてほしい」と話しました。市民合体では5月8日、9日に向けてボランティアを募集しています。多くの方の応募を期待しています。

シンポジウムの様子


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