岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

日付 2017年4月28日

とき:2017年4月28日(金)12時15分~

ところ:岡山市中国銀行岡山支店周辺

4月28日(金)、暖かい日差しの中での金曜アクションは汗ばむくらいです。メーデーも暑そうです。今日は気候が良い割に18人の参加でした。毎週、毎週来て下さる皆さんには本当に感謝です。一人一人の力が原発のない世界への道につながると信じています。 今村復興大臣の暴言に振り回され、共謀罪への意識が薄くなりそうでしたが。国民の人権を踏みにじる共謀罪は絶対に許せません。運動は全国的に大きく発展し、連休後の強行採決を許さない発展させたいと決意しながら、原発問題もおろそかにできないと気を引き締める毎日です。

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高速実験炉「常陽」(茨城県)の運転再開をめざす原子力開発機構の安全意識が大いに問題があることが発覚しています。「どうして国が管理する施設はいつもこうなのだろうか」と呆れます。さすがに規制委員会の田中委員長でさえ「運転再開を許すわけにはいかない」と厳しく批判しました。機構の説明があまりにもおかしい。「熱出力が14万キロワットの常用を10万キロワットで運転するとして、14万キロワットで半径30キロ圏の自治体が避難計画づくりを求められるが、10万キロワットだと5キロに狭まるとして、自治体への説明を減らすことで運転再開を早められる」と説明したのですから「唖然」です。規制員会は審査を保留したそうですが当然です。 福井県では反原発の街頭アピール活動に対して県が自粛を要請したというのですから前代未聞です。権力の横暴であり、政府に逆らうなと言わんばかりです。行動は公安委員会に届けもしているにも関わらず、この態度はまさに異常です。自分で許可しておいて自粛を要請するというのもおかしな話です。 今日は替え歌で復興大臣を批判しました。「避難の責任自己責任/勝手に逃げたら知らん顔/政府の責任何処へやら/本音を突かれてブチ切れた」「避難の責任自己責任/あまりの暴言驚いた/さすがの首相もあきらめて/あえなく辞任で幕降りた」


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