岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

日付 2012年3月15日

春が近づいてきています(^_^)/4月を迎えた「学習の友」の読書会はどんどん芽吹いていくこと間違いなしヽ(^o^)丿
今回は「学習の友」4月号を使います。
4月号では「有期雇用の抜本規制、パート労働法の改正を」「最低賃金は少なくとも1000円以上に」という特集が組まれています。
すでに春闘はスタートしており、野田政権の国民にいじめの政治に対して、国民世論を結集して闘うのが私たちの運動です。運動に休みはありません。気を許せない日々が続いています。「まるで、善と悪の闘いのようだ」と評される2012年春闘。

春闘だけでなく、参加者一人一人の生活の悩み不安などについても話しましょう(*^_^*)
毎回個性豊かなメンバーが集う、おもしろいこと間違いなしの読書会ですヽ(^o^)丿ぜひぜひ参加してください!!

と  き:2012年4月5日(木)19:00~20:30

と こ ろ:県労会議会議室

参加費:無料


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と き:2012年3月15日(木)10:30~

ところ:岡山市内

概 要:

 岡山県労働組合会議は2012年春闘の回答指定日に合わせて、昼休みパレードと原発ゼロを求める署名行動を行いました。

 午前中に行った、原発ゼロを求める署名行動には28人が参加し、署名90筆を集めました。マイクを握った伊原事務局長は、「1月27日に中国電力島根原子力発電所の2号機が定期検査で停止し、中国地方では原発は全て止まり、全国で稼働しているのは54基の内2基だけです。世論調査では国民の7割が原発からの撤退を望んでいるとの結果が出ています。しかし、野田首相は財界に言われるがままに再稼働を急いでいます」と政府の姿勢を批判し、原発ゼロの社会をめざしていこうと訴えました。

 昼休みパレードには60人が参加し、「働く者の生活を守ろう!」「賃金の底上げをはかろう!」「雇用破壊を許さないぞ!」と声をあげながら行進しました。

 パレード終了後は、TPP参加に反対する宣伝と署名行動にとりくみました。

宣伝には21人が参加し署名38筆を集めました。伊原事務局長は再びマイクを握り、「民主党・野田内閣はアメリカと財界の要求にこたえて、TPPへの参加方針を打ち出しました。財界が参加を求めているTPPは、国のあり方を大きく変え、貧困と格差をさらに拡大させることになります」と話し、「農林水産省の試算では、TPPに参加した場合、食糧自給率が40%から13%に低下し、失業者が350万人も増えると試算しています。農林漁業に壊滅的打撃を与えるだけではありません。TPPの基本は障壁の撤廃、完全自由化です。TPPには例外品目がなく、物品の貿易はもとより、サービス貿易、知的財産権までもが対象になっています。安い賃金で働く外国人労働者を今まで以上に大量に日本の労働市場に参入させ、すべての産業の労働者が最低賃金ギリギリで競争させられることにつながりなります」と国民生活の崩壊につながることを訴えました。

 春闘はいよいよ大詰めです。すでに回答が出そろった職場も多いと思いますが、賃金を時給で100円以上、月額で1万円以上引き上げること。そして、安定した雇用の確保を目指して最後まで闘い抜きましょう。


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と き:2012年3月15日(木)7:45~

ところ:NTT西日本岡山支店営業所前

概 要:

 岡山県通信産業労働組合(通信労組)は月額3万2千円、非正規労働者の時間賃金240円以上の引上げ、60歳越え契約社員・非正規労働者の待遇改善、成果主義賃金制度廃止などの要求を掲げて、全国で一斉にストライキを行いました。

 県労会議、自治労連、高教組、国労から合計18人が応援に駆けつけ、ビラ配布を行いました。通信労組岡山支部闘争委員長の佐藤庄平さんは、「NTTグループは私たち労働者の要求を全く受け入れず、ゼロ回答に終始しています。また、日本の政治は大企業・大金持ち優遇です。私たち労働者の闘いで政治をも変えましょう」と話しました。

 ビラ配布終了後、通信労組の河井書記長がストライキ宣言を読み上げました。宣言では、野田民主党政権が行おうとしている税と社会保障の一体改革、TPP参加など、国民生活無視の政策が進められていることを指摘し、日本経済を立て直すためには、大企業がため込んだ266兆円もの内部留保を社会に還元することが必要だと示しています。最後に河井書記長は、「通信労組は本日、全国36都道府県、27支部、115事業所の組合員352名が、始業時から10時までストライキで闘うことを宣言します」と宣言を締めくくりました。

 応援に駆け付けた産別からも連帯のあいさつがあり、本日のストライキは成功を収めました。


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