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10.23川中優子さんの原爆症訴訟・控訴審の闘いを支援する会

11月23日 川中優子さんの原爆症訴訟・控訴審の闘いを支援する会

 放射線被ばくを考える会

とき:2010年10月23日(土)13時30分~

ところ:国際交流センター7階多目的ホール

 11月23日、川中優子さんの控訴審新の闘いを支援しようと、日本原水協の理事であり、物理学者の沢田昭二さんを招き、学習会が開かれました。

講演をする沢田昭二さん

沢田先生は「川中優子さんの場合は、直接の放射線被ばくはない。しかし、放射性降下物による内部被ばくで0.9グレイ程度の被ばくをしている。厚生労働省はこの内部被ばくを無視して、外部被ばくがないから障害は発生しないとして、科学的根拠もなく原告の訴えを退けている。裁判所も過去の判例に学ぶべきだ」と話しました。講演を聞いた川中さんは「先生の話を聞いて勇気百倍だ。頑張って裁判を続けたい」とはんし、近藤弁護士からも「裁判官の判決は簡単なもので、過去の判例を無視している。判決文も厚生労働省の資料が大部分で、裁判官の書いた部分は5ページ程度。全国の被爆者訴訟団からも支援表明がされている。勝利まで頑張りたい」と決意が示されました。参加者37名。事務局からは支援する会への入会が訴えられました。

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