とき:2010年4月14日12時15分~12時45分
デモ行進:岡山シンフォニービル前集合 ~ 岡山駅前中銀ビル前解散
主催:安保破棄岡山県実行委員会
概要:鳩山首相は沖縄の普天間基地移設問題で国民を2重に欺いています。公約では県外・国外撤去と言いながら、実は県内たらい回しの結果、沖縄のうるま市に移設するもので、辺野古基地の6倍に相当する新たな基地建設を進めようとしています。また、鹿児島県徳之島にも訓練基地を建設しようとしています。これは公約違反であり、沖縄の基地機能強化以外の何物でもありません。沖縄県民は戦後、アメリカ軍による数々の犯罪や軍用機事故に苦しみ、基地押しつけに怒りをもって抗議しています。ついに沖縄県民は統一して反対運動に転じました。沖縄県議会はそろって反対決議を上げ、4月25日には県民挙げて、基地押しつけに反対する10万人の県民大会が開かれます。私たちは安保条約破棄を掲げ、日米地位協定に基づく米軍基地の基地機能の強化に反対する運動を続けています。沖縄に駐留する海兵隊は日本を守るための軍隊ではありません。イランやアフガニスタンなど、他国を侵害するための攻撃部隊です。日米地位協定によって全国いたるところの自衛隊駐屯基地が米軍との共同訓練基地とされました。岡山の県北にある日本原基地も例外ではありません。1950年以降、沖縄では海兵隊員による犯罪・事故が21万件もあり、県民の日常が脅かされています。私たち安保破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会は沖縄県民に連帯して、普天間基地の即時撤去を求めます。日本を戦争に巻き込む危険な日米地位協定の元となっている安保条約を破棄させ、沖縄県民の苦しみに心を寄せて、共に闘うことが必要です。実行委員会では安保条約が結ばれた6月23日を忘れないために、23日を定例宣伝日として毎月の宣伝を3月より再開しました。25日には沖縄県に連帯した宣伝・署名行動を行います。また、5月9日には沖縄から講師を招き、沖縄の状況をつぶさにお聞きする県民集会も計画しています。
この日は市内各地から60人が参加しました。
出発前に挨拶する中尾代表
中尾氏の挨拶はココ4・14沖縄連帯デモ出発前挨拶原稿113KB
デモ行進には60人が参加して「基地即時撤去」訴えました。
5月9日の集会チラシは
ココ5.9普天間基地即時撤去・安保条約破棄を求める県民集会137KB
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高齢者は4年も待てません!
今すぐやめて後期高齢者医療制度
とき:2010年4月16日(金)14時~16時
ところ:岡山医療生協会館コムコム3Fホール
内容:①総会②学習会 講師:田辺昭夫さん(日本共産党倉敷市議会・広域連合議員) テーマ「後期高齢者医療制度廃止をめざして」
主催:老後をよくする岡山県連絡会
案内:今年、4月より、岡山県では後期高齢者医療制度の保険料が4.2%上がります。この制度は、高齢化により高齢者が増え医療費が増えれば、保険料値上げに即つながるものです。制度が廃止されない限り、今後2年ごとに保険料は上げられ続けます。昨年の総選挙では、民主党は廃止を公約に掲げて政権につきました。しかし、「新たな地域単位での医療制度ができるまでは廃止は先送り」といっています。年齢による差別など、人権無視のこの制度は一刻も早く廃止させなくてはなりません。
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とき:2010年4月10日(土)13時30分~16時
ところ:桑野ふれあいセンター
講演:富山泰一氏(不公平税制をただす会会長)
概要:鷲尾代表のあいさつの後、氏平事務局長が議案の提案を行いました。総会は30分で総会参加者の総意で可決されました。議案の提案では1年間に革新懇ニュースを4回発行したこと、建部町で、岡山県国公共闘会議幹事会との間で革新懇との懇談会が開かれたこと、畑田重夫氏を招いて後援会が開かれたこと、年末年始に派遣村に取り組んだこと、安保・沖縄基地の問題で街頭宣伝をおこなったことなどが報告されました。
あいさつする鷲尾代表
講演の概要:富山氏は税の問題をどう考えるのか、どう変えるのかを目的に一緒に考えようと話し始めました。まず、税や財政改革をどのように考えているかを聞かれました。その中に、①負担能力重視と企業の活性化、国際競争力強化のどちらを選ぶか、と聞かれました。次に②社会保障充実のために消費税増税はやむを得ないと考えるか?③景気回復のためには減税政策が第1と考えますか?④財政再建のために増税を我慢しなければならないと考えますか?と続けざまに問題定期されました。そして、次のような意見についてどのように考えるかと設問されました。①なにが公平で何が不公平なのかを見極め、消費税増税で社会保障を充実するというのは金持ちの発想②不況下でも財源はある。大資産家への増税や高収益企業への課税など財政における歳入の見直し③高収益企業の社会的還元④能力に応じた応益負担の改革などについてでした。どれも日頃から私たちが訴えていることです。そのうえで、民主党の基本理念、なぜ財政危機になったのかを説明されました。また、所得の再配分から見た現行税制の不平等性と不公平性についての詳しい説明が続き、最後に国民生活の改善なくして財政復活はないと締めくくりました。なかなか考えさせられる学習会であり質問も多く出されました。参加者は55名と会場もいっぱいと成りました。
講演する富山泰一氏
講演レジメはココ富山泰一氏講演レジメ818KB
総会が終わると講演を聞こうと会場はいっぱいになりました。
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とき:2010年4月9日(金)12時15分~12時45分
ところ:天満屋アリスの広場前
概要:定例の憲法改悪反対岡山県共同センターの宣伝署名行動です。14人が参加して30筆の署名が集まりました。マイクの握った伊原事務局長は64年前の岡山空襲で2000人以上の方がなくなられた戦争を再び繰り返してはいけない。その思いを今の政治の情勢の中で強く感じます。沖縄の普天間基地の移設問題で沖縄県民がこぞって反対しています。1950年から米軍による事故・事件は21万件にも達しています。沖縄に駐留している米軍は海外で戦争をすることを目的とした殴り込み部隊の海兵隊であり、これを支援しているのが鳩山政権です。移設の代替え案が出るたびにその規模が大きくなっている。日本がアメリカの戦争に巻き込まれる仕組みになっている。憲法を守って平和な日本にする必要がある、と訴えました。
のぼり旗もにぎやかに宣伝を行いました。
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教育費の心配なく誰でも安心して学校に行けるように
とき:2010年4月7日(水)AM7時45分~8時15分
ところ:岡山駅ビックカメラ前
概要:県労会議は岡山県高教組と共同で公立高校授業料無償化のスタートにあたって、誰もが安心して学校に行けるようにと宣伝に取り組みました。春から、公立高校の授業料11万8800円が国の負担になることで無料となります。私学に対しても支援金として同額が補助されます。長年、教育費の負担軽減を訴えてきた運動が実を結んだ結果です。しかし、公立高校の費用負担は授業料以外で、20万円を超えます(日高教調査)。私立では公立の3倍の費用負担です。長引く不況で雇用が不安定となっている今日の社会では、所得に低い人たちの教育費の負担は重く、生徒たちにも影響し、結果として退学を余儀なくされるケースも目立ち始めました。そもそも、福祉や教育費は無料にというのが私たちの願いであり、憲法の精神です。日本は世界の経済開発協力機構に加盟する30カ国の中で、韓国、イタリア、ポルトガル、日本の4カ国だけです。一方、世界160カ国が批准している国際人権A規約の無償化条約を留保しているのは、日本とマダガスカルの2国だけです。日本は世界の常識から遅れているのが現実です。
横断幕を掲げて宣伝
高教組の組合員が先頭に立って訴えました。
とはいえ、批判的な声も聞かれます。義務教育なんだから無料にすべきではない。何でもかんでも無料にして日本の財政赤字はどうするのか?という疑問があるのも事実です。ここでも日本の税制や税金の使い方に対して、国民に宣伝されている誤った認識が障害になっています。現に、この日も2人の方が、宣伝をしている私たちに苦言を呈してこられました。同じ内容の批判です。テレビなどで、この制度を良く思ってない議員や批評家たちの意見と同じことを言っているのですから、この問題に対する私たちの見解や意見表明を広げていく必要があります。軍事費や大企業優遇の税制、大企業の手厚い税金の使い方など、こうした大企業偏重、アメリカべったりの日本の政治を変えることが、憲法26条に沿った、国民はひとしく教育を受ける権利を有するという基本理念に沿った政治が実現できると考えられます。大いに宣伝したいと思います。それにしても、どうしてこうも日本人は簡単にマスコミの影響を受けやすいのでしょうか?
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生協店舗前の宣伝・署名にご参加を
とき:2010年4月10日(土)11時30分~12時30分
ところ:生協店舗(コープ大福・コープ築港)
案内:4月1日は消費税と後期高齢者医療制度が始まった日です。消費税は21年間の歴史がありますが、国民の過半数は廃止を求めています。後期高齢者医療制度でお年寄りの保険料はウナギ登りです。政府も負担を軽くする、と言っていましたが結局これを反故にしました。大いに宣伝署名をして廃止の世論を盛り上げましょう。ご参加ください。
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と き:2010年4月6日(火)12時15分~13時
ところ:岡山駅ビックカメラ前
概要:NPTニューヨーク総会まであと一カ月と迫ってきましたが、定例の宣伝行動が4月6日に行われました。桜咲く、春の暖かい陽気の中で17人が参加して77筆の署名を集めることができました。ランドセルを背負った男の子が署名をしてくれて、「頑張ってください」と言っていましたが、若い子は共通して声を掛けてくれます。また、年配の女性は「私も被爆者です。頑張って」と署名をしてくれました。
生協労組おかやまの井木さんは署名を7筆集めました。県労会議の代表としてNPT総会に行きます。
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1047名採用差別事件の早期解決に向けた「4.23岡山集会」
とき:2010年4月23日(金)18時50分~20時30分
ところ:岡山国際交流センター8階会議室
案内:「国鉄分割民営化」が強行されてから23年が経過しました。107名が死亡、562名が負傷した2005年4月25日のJR福知山線での脱線事故は、脱線事故の原因を調査していた運輸安全委員会の委員が、最終報告書公表前に、その調査内容をJR西日本山崎前社長に漏らし、山崎前社長の求めに応じて、報告書の内容を修正しようとした事実が発覚しました。また、運輸安全委員会や兵庫県警への提示資料の隠ぺいなどが次々に明らかとなりました。そして、これまで不起訴となっていた3人の社長は、神戸地検審査会で「起訴決議」がされるなどして、業務上過失死傷罪で4月末に起訴されることが決定されました。こうしたことは、JRが安全よりも利益優先、都合の悪いことは隠ぺいし、公的機関をも欺こうとする社会正義に反する体質を表しています。多くの職員はまじめに働き、JRの安全運航を守ろうと頑張っている時、上層部がこのような体質ではJRの安全は守れません。こうした問題は、国が「国鉄分割・民営化」で利益優先の企業を誕生させ、意見を唱える者は排除する体質に変質した結果です。国民にとっても負の遺産となりました。もうひとつの課題がJR採用差別事件です。この闘いもようやく国民世論によって、「政治の場での解決」方向に向けて大きく動き始めています。一日も早い解決が望まれます。集会では「国鉄分割・民営化」とはなんであったのかを改めて検証します。
昨年の4.25集会(国鉄じれんの皆さん)
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沖縄に連帯して
とき:2010年5月9日(日)14時~16時
ところ:岡山市勤労者福祉センター5階体育集会室
講師:加藤 裕 氏(沖縄県憲法普及協議会事務局長・弁護士・倉敷市出身)
概要:普天間基地の移設問題は、鳩山首相が県外移設・基地見直しを公約しておきながら、アメリカの拒否に見舞われると同時に、県内移設や国内移設を言い出し、その度に名指しされた地域では反対運動が起こっています。そもそも辺野古への移設は県民上げて反対の運動が起こり、基地建設地とされた名護市も反対派の市長が選挙で選ばれるなど、もはや県内をたらいまわしする余地はなくなっています。基地被害に苦しむ沖縄県民の問題は、日本全国にある自衛隊の駐屯地が米軍の訓練基地にされている現状を見れば、日本のどこでも起こりうる問題だということが容易に予想されます。したがって、米軍基地撤去の運動は安保条約の根幹をなすもので、この条約に対する態度が日本国民の基地受け入れの可否を決める重要なポイントとなっています。単に、アメリカに守ってもらっているから、という単純な尺度ではこの問題に終止符を打つことができません。また、アメリカに守ってもらっていると言っているのは日本だけで、当のアメリカ軍はそんなことは考えていません。今回は、沖縄県より沖縄県憲法普及協議会事務局長の加藤裕氏を招き、学習会を開くことになりました。この学習会は加藤氏自身にも安保問題を宣伝するの先頭に立っていただき、駅前で12時30分から街頭演説をすることになりました。学習会はもとより、街頭宣伝にも多くの皆様にご参加いただければありがたいと思います。
加藤裕氏の論文はココ加藤裕氏論文650KB
沖縄大学への米軍ヘリ墜落事故
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とき:2010年4月17日(土)13時~17時
ところ:岡山市中央公民館大ホール
主催:青年大集会実行委員会 連絡先:民主青年同盟岡山県委員会(℡086-273-1523)、事務局担当:真鍋彩紀
講演:三上満 氏
概要:青年は自己責任論に追い込まれて、苦しんでいます。その自己責任論には、今の教育にどう影響しているのか、どう乗り越えていけばいいのか。三上満さんの教育時代や、組合活動の経験から、生き方を考えていきます。
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