岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

日付 2017年11月9日

とき:2017年11月9日(木)17時30分~

ところ:岡山駅西口さんすて

11月9日(木)、憲法共同センターによる宣伝・署名を行いました。参加者は8人ですが、今日は最近にない署名の数を集めました。それでも15筆ですが、これまで1ケタの数字が一気に2ケタになったことは大きな喜びです。いつもの仲間の皆さんに感謝します。

憲法宣伝は権力との最大ともいえる闘いです。この闘いに勝利するためには宣伝や署名だけでは無理です。市民に根差した、市民とともに進める憲法闘争をすすめる必要があると感じています。

先の衆議院選挙では立憲民主党が野党第一党になりました。民進党の解党という前代未聞の政変劇の中で、希望の党に票が流れず、「憲法を守れ」の声を結集で来たことは、これまでの市民運動があった方こそだと思います。数年までは憲法など議論にもなりませんでした。安倍政権になって市民の中にも危機感を共有することができる議論は始まりました。その影響で憲法を守ることは野党の課題ともなりました。今回の選挙でかろうじて国民の投票行動が自公政権や希望の党に行かなかったことは、小池百合子代表の「さらさらない発言」もありますが、市民連合をはじめ、おかやまでは「おかやまいっぽん」の運動が岡山県で息づいていたからに他なりません。しかし、思うような票が出なかったのは市民の中に根差した運動ができていないことに原因があったと思います。簡単にはできませんからね。

市民の中に根差すためには、地域に憲法カフェを開き、生活の場から政治を考える懇談を重ね、「おかやまいっぽん」の運動が市民の運動として広がる必要があります。憲法闘争はその土台の上に座っていなければ、根無し草になると思います。

私たちの運動は決して、単純ではありませんから計画通りにはいきません。様々な運動を地域から掘り起こし、安倍政権の改憲の狙いをつぶす運動こそが政治を変え、憲法を暮らしに生かすことになるのだと確信しながら今日の宣伝に臨みました。次回は11月27日です。さらに多くの人が参加してくださることを願ってやみません。


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