岡山県労働組合会議

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日付 2015年10月17日

10月17日(土)12時30分∼、ストップ戦争法!総がかり岡山実行委員会主催の宣伝とデモ行進が行われ、250人が参加しました。

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STOP戦争法岡山の会から中尾さん、余江さん、戦争をさせない1000人委員会から平末さんが訴えを行いました。民主党・高原県議会議員、共産党・林市議会議員がそれぞれ議会制民主主義を踏みにじる国会運営に抗議の声を上げました。

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ビックカメラ・マツキヨ前で宣伝行動を終えた参加者は、場所をセントラルビルに移動。そこから岡山市役所までデモ行進を行いました。

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中尾さんは「誤った自公政権の暴挙を国民の力で正して行こう」と訴えました。平末さんは「闘いはここから。権利は闘いによって守られる。安倍内閣の3本の矢は国民を愚弄している。戦争をするための一億総活躍社会と言われるが子ども達を戦争に送りたくない」と話しました。青年結集に努力してきた余江さんは「戦争に反対してきた若者の一人として、暴力的な国会運営に怒りを覚えた。中央の運動に習って岡山でも声を上げようと旗の下に若者が集まった。私たちは政府に戦争をしていいと許した覚えはない」と若い人たちの声を代弁しました。高原県議は「この国の政府は憲法をどう考えているのか?憲法を守るのは国会議員の義務だ。戦争法の成立は悔しい。安倍首相は国民に説明すると言いながら臨時国会さえ開こうとしていない。戦争法は無効だ」と厳しく抗議しました。林市議は「憲法違反の法律をそのままにしておけない。政治家は国民の負託の範囲内で政治を行うべきだ。自民党は選挙の公約でも安全保障の政策をまともに掲げずに、多数を得て横暴の限りを尽くしている。憲法違反の法律はひっくり返す必要がある。私も頑張る」と決意を語りました。


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