岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

4月4日 岡山県労会議のスケジュールを更新しました。

更新したスケジュールはココ岡山県労働組合会議にスケジュール4月5日~5月3日

 

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とき:2018年4月21日(土)13時30分~

ところ:全労連会館

4月21日(土)、全労連の最賃シンポジウムが開かれました。参加者は100名を超え、パネラーの報告に耳を傾け、運動を交流しました。

パネラーには三上元前湖西市長、越後谷秋田県労連事務局長、米沢日本医労連常任幹事の3人がそれぞれの立場から報告を行いました。各県の活動報告やパネラーに対する質問を経て、分散会では橋口全労連事務局長の基調報告に沿った意見交換が行われました。

ものすごく熱心で、情熱をもって取り組む仲間の報告に励まされました。取り組みの経験は情勢に対する認識が同じで、何とか状況を変えたいと活発な運動が展開されています。どなたの意見を聞いても共感できます。それは単なる不満や愚痴ではなく、苦労して前進を勝ち取った自信と「もっとできることはないのか」と必死で模索する姿が見える分散会でした。実践的で活動と経験に裏付けされた意見は「最賃を上げたい。制度を変えたい。私たちの声を聞いてほしい」という情熱に溢れていました。

冒頭、主催者を代表して挨拶に立った小田川議長がこんなことを言っていました。「当たり前の政治を求める集会に参加した。男性社会を中心とした雇用循環の制度が壊れ始めている。同時に貧困の循環も壊れてきた。同一労働同一賃金、最賃の引き上げを誰もが口にするが、貧困をなくす運動、全国一律最賃制度、地域間格差是正は誰も言わない。言っているのは我々だけだ。この問題を労働者の賃上げと結び付け大きな世論にするときだ」とまだ運動は私たちの中で止まっています。貧困を進化させている安倍内閣退陣の運動と合わせて最賃制度を変える運動の先頭に立つ私たちの力の発揮が求められています。

三上元前湖西市長は「原発問題では発言してきたが最賃問題では初めてかも?」としながら、「最賃額が1500円になっても年収で言えば316万程度だ。当たり前の要求だ」と自説を唱えました。さらに「日本社会を変えるための4つのキーワードは①原発とエネルギー、②所得格差、③外国人労働者の扱い、④憲法の交戦権議論であり独立国なら軍隊をもって当たり前という、戦前の教訓を踏まえてできた憲法の精神が生かされていないことだ」と問題を投げかけました。三上氏は「日本の母子家庭の就労率は異常に高い。しかも貧困。サービス業や飲食業に多い。主婦は遠くの賃金の高い企業では働けない。OECDの平均賃金との比較でも日本は36~37であり、少なくともフランスのように60にしないとまともな生活はできない。60くらいになると子どもが増える。原発をなくす市長会は100人くらいだが、会に入ると嫌がらせがある。公共工事など国からもらえる補助金が来ないことだ。そんな市長会でも最賃問題を口にするのは自分だけだ。市長をやっていた時代でも労働組合から最賃で発言を聞いたことがない」と最賃に対する社会的認識の弱さを強調しました。

討論は、困難を打開しようとする積極的な意見が出る一方で、全国一律最賃制度で逆に低く抑えられないか?今の審議会ではまともな審議を期待できない。役員を送りたいがそれもできない状況で制度が機能するか心配する声も出ました。最賃を平均賃金の60%にして、企業の支払い能力論を法律から排除する運動求められています。今年もブロックキャラバンが展開されます。最賃制度の問題を指摘、克服する運動が求められています。

 

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とき:2018年4月19日(木)17時15分

集合:岡山シンフォニーホール前集合

宣伝:岡山駅東口マツキヨ前

4月19日(木)戦争させない総がかり行動。今回は17時15分からシンフォニー前に集合、三上代表、梶原代表の挨拶を受けながら、70人が「安倍政権は退陣を」「政治の私物化を許さない」「公文書を改ざんするな」と訴えデモ行進を岡山駅まで行いました。


岡山駅東口マツキヨ前に結集した70人の参加者は総がかり行動でも訴えやコール、替え歌など多彩に宣伝を行いながら、「戦争を許さない」「腐敗した安倍政権による改憲は絶対にさせてはいけない」と通行人に呼びかけました。


戦争させない1000人委員会の大石弁護士、岡山大学農学部の小松先生、社民党の武本さんの訴えが続きました。
小松先生は今回が総がかりデビューです。先生は「自分は今まで運動をしている人たちを横目で見るだけだった。あまりにも酷い安倍政権を見ていると、自分も未来のために声を上げようと決意した」と話され、参加者を励ましました。


参加者は全員で「隠ぺいするなコール」で抗議と怒りの声を唱和。一人一人が政権への怒りを口にしました。共産党の森脇県議、新婦人の赤坂さん、1000人員会の梶原代表、憲法共同センターの三上代表が、運動が安倍政権を追い詰めていること、教育改悪の流れが政権の横暴を加速化させていること、14日に5万人が集まった国会前集会の生々しい行動が報告されるなど、多彩な総がかり行動となりました。


いつも以上に参加者が結集して、安倍政権への怒りの表明、みんなで声を上げて「安倍政権を退陣」のパワーは駅前に広がりました。署名は18筆でしたが、むしろアピールに力が入った抗議行動として成功させることができました。

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と き:2018年4月17日(火)11時~

ところ:岡山県庁内議員棟応接室

4月17日、民主県政をつくる会は4月8日に行われた瀬戸大橋開通30周年記念事業に於いて、航空自衛隊ブルーインパルスの編隊飛行が計画され、実際にはその内の1機が計器類の異常で予定通りのデモンストレーションが行われなかったことを踏まえて再度、要請を行いました。
民主県政をつくる会は3月30日に今回の事態を想定して要請をしていましたが、その内容は①ブルーインパルスは過去に何度も事故を起こし危険な事、②そもそも自衛隊や編隊飛行のデモンストレーションが30周年にふさわしいのか?③軍用の装備を展示したり、自衛隊員のサイン会をすることは自衛隊の宣伝であって、30週年を祝うことと何の関係もないことを明らかにして自衛隊に関わる行事を中止するよう申し入れていました。


ブルーインパルスのデモンストレーション中止を受けて、「事故にならなくてよかったが、今後は住民の意見を聞いてその要望を受け入れた企画になるよう検討すべきとしたことや、自衛隊装備の展示やサイン会は今後しないよう」再度申し入れました。
総務部次長の須江氏は「自衛隊機は計器類の異常で計画は中止されたが、戦争につながる展示をした認識はない。今回のことでブルーインパルスについて調べたが、自衛隊のイメージアップのための部隊であることは理解している。事業目的に応じた内容であったかどうかは意見を言う立場にはないが、要請は伝える。総務部が統括しているわけではなく、各部署が分担して催しを成功させるために動いた結果だ」と話しました。


要請団は「実際に地元で説明会がされたときは自衛隊が来るなどと聞いた人はいない。地元の声をくみ上げる対応ができていないのではないか?思慮が足りなかったと言わざるを得ない」「ブルーインパルスの曲芸飛行が航空法に違反していることが分かっていない。他県では訴訟も起きている。戦争の装備を展示するなどは、30周年記念事業と関係ないだけでなく、災害救助に活躍する自衛隊に感謝するという気持ちを超えて、明らかに自衛隊の装備を誇り、戦争のイメージを駆り立てる内容になっていることを自覚すべきだ」と話しました。
須江氏は要請は伝えると返事しました。今回のことを踏まえて、「県は岡山マラソンでも民間事業者に丸投げしていると聞く。地元の要望をよく聞くべき」と県の事業計画に対する姿勢についても重ねて要望しました。

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とき:2018年4月15日(日)12時~13時

ところ:岡山駅西口さんすて

4月15日(日)12時から1時間、岡山県労会議は岡山駅西口サンステにて最賃を軸としたディーセントワーク宣伝に取り組みました。宣伝行動は労働組合員だけでなく市民や政党の皆さんと一緒に取り組み、「最低賃金を引き上げ、8時間働けばまともに暮らせる社会を実現しよう」と訴えました。参加者は25人、署名は67筆を集約しました。

署名をしてくれた方の中には最賃制度を知っている人が多く、口々に「最賃が低すぎる。何とかしてほしい」と切実な声が寄せられました。4人組の若い女性のグループに広島県との最賃額の比較をしたチラシを示し、「広島県は818円。笠岡市の人はお隣の福山市で働けば賃金が高くなります。こんな制度はおかしい。全国一律の最賃制度は必要だ」とお話すると、「そうなの?それおかしい」と言って2人が署名をしてくれました。

署名をしている、母娘の2人連れは「最賃は低すぎますよね」と共感してくれました。

最賃宣伝は県労会議の運動としても長い歴史があります。最近、この間の訴えが、日本経済の疲弊が市民の人達に「何とかしなければ」という気持ちと一致するような手応えを感じています。合わせて、安倍政権のもとで起こっている政治の私物化や腐敗が生活不安として現れてきたようにも思います。裁量労働制のデータ捏造はあまりにも国民を馬鹿にした態度です。

支援に駆け付けた共産党の垣内さんは「長時間労働による過労死が働き方に対する不安や疑問として浮かび上がっている。通常国会に出された働き方改革法案はデータのねつ造によって裁量労働制は撤回されたが、高プロ制度は残っている。この制度は一定額の賃金で働かせ放題を許す内容だ。労働者の使い捨ては許されない。最賃を引き上げ、誰もが安心して働ける賃金制度をつくる必要がある」と訴えました。

県労会議三上議長は「高校の教師として貧困家庭で高校に通う学生が増えていることに、心が痛む。一人親の家庭であっても、子どもを普通に学校に通わせることのできる賃金はどうしても必要だ。署名で何が変わるのか・と思う人もいるが、市民の声を集めて要求することが大切だと思う」と署名への協力を訴えました。

パート・臨時労組連絡会の弓田さんは「最賃ではまともな暮らしはできない。全国どこに住んでも同じ賃金になる制度が必要だ。今すぐ1000円、1500円の最賃額をめざして皆さんと頑張りたい」と訴えました。

一人で16筆を集めた三ノ宮さんは「憲法ではこんなに署名は集まらない。最賃に対する関心の高さを痛感した」と明るい顔で話しました。

風が強く、宣伝が始まる前の「月桃の花」歌舞団の賑やかな宣伝とも重なり、華やいだ雰囲気の中で宣伝をはじめました。「森友疑惑徹底究明、安倍政権は退陣を」とするプラスターも同時に掲げ、市民の思いを共有する宣伝として取り組んだのも今回の宣伝の特徴です。  19日には総がかり行動としてアピールや宣伝も行われます。全国に連帯する運動として、生活と結び付けた最賃引き上げの宣伝は手応えを感じる宣伝となりました。

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と き:2018年4月10日(火)17時30分~

ところ:岡山駅西口さんすて

4月10日憲法宣伝。6人が参加、署名は11筆でした。準備をしていると、ポスターやのぼりをジーッと見ているご婦人に気付きました。「何が御用でしょうか」と声を掛けると「署名ですか?」と聞かれたので「そうです」と言って署名用紙を出すと早速書いてくださいました。今日は出だしがいいです。


気温も暖かくなり、署名にはちょうど良く、4月はじめということもあって、リクルートスーツを着た若い人は沢山行き来しています。ほとんどの人はしてくれませんが、中には積極的に歩み寄てくれる人もいます。チラシを受け取って恥ずかしそうに笑っている人もいます。そうでしょうね?気心もまだ知れていない仲間の中で、チラシを受け取ることの反応は予想がつきません。どうやら、周りは無視の様子に笑って、チラシを別の人に渡す人もいます。


そんな様子を見ながら「未来を創造できるのが人間です。このままで日本が平和で安心な国であり続けられると考えている人はいないと思います。どうすればいいのかご一緒に考えましょう」と訴えました。

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4月9日、核兵器廃絶の宣伝・署名行動に10人が参加、17筆でした。原水協事務局長が病気から復活。まだ十分ではないらしいが宣伝ではマイクで訴えました。今日は息切れがするらしく、人が連携して訴えを続けました。


今日も肌寒い日でした。なかなか署名をしてくれる様子もなく、「厳しいな」と思っていると、意外に集まった感あり。市職労さんが新人さんを伴って2名で参加されました。その新人がなんと5筆も集めました。素晴らしい。

核兵器禁止条約批准国が7か国になりました。核保有国は相変わらず熾烈な核開発競争をしています。北朝鮮の核開発を契機にまた増産しているようです。こんなことで世界平和を実現できるはずはありません。

国際的な「核廃絶の世論」を広げる必要があります。日本にはその責任があります。被爆国ですから、原爆の恐ろしさを十分にわかっている国ですから当然です。
今日は事務局長さんの退院を祝って集合写真を撮りました。

 

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とき:2018年4月6日(金)18時30分~

ところ:津山総合福祉会館

4月6日(金)、谷口新津山市長になってからそれまで住民の不安に配慮して、日本原での米軍海兵隊の単独訓練は容認の可否を明らかにしてこなかった市長の姿勢が一変して、容認に転じたことを受け、議会傍聴や新市長との交渉の結果、「単独訓練を許さない旗を上げる」と決めた住民が中心となって会の結成に至りました。

集会には住民38人が参加、呼びかけ人の一人である中西孝代表が「2017年2月3日に防衛省から申し入れ書が出され、その後、奈義町が容認、宮地前市長は住民の意見を聞く立場で経過していたこと、日本原演習対策委員会が防衛省の要請を受けて、住民の安全が確保されるための覚書を交わせるのなら、という条件付きで容認されたが議会では否決された」などの一連の経過が説明されました。

会の結成について、元市議会議員の末永弘之さんは会の活動について「谷口市長は市民の安全が前提、国防の役に立つ、覚書の調印を合意とする、違反があれば演習は中止」と言っている。ここに運動のポイントがある。19日に覚書の申し入れがされるが、すでに容認した奈義町では住民から不信の声が上がっている。中四防衛局の部長は議会で説明しているが共同訓練と単独訓練は別であり、訓練期間は両方の訓練がされる年には長くなる、と説明していることから、単独訓練の危険性や住民への被害は十分に考えられる」と話しました。

住民の会では元県議の武田英夫さんが「米海兵隊と岩国基地について」と題して報告を行いました。この中でも過去の土蔵崩壊の件、海兵隊の役割、住民に暮らしや安全よりも日米双方が米軍の都合を優先する「日米同盟第一」の体質を批判しました。

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とき:2018年4月6日(金)13時~

ところ:おかやま西川原プラザ
4月6日(金)、「憲法、平和、日本の未来への思い」として、退職教員のつどいが開かれ、81名が参加しました。「教え子の幸せな未来を願って、教職の仕事に励んできた私たちは、ふたたび彼らを戦場に送りかねない改憲の企てに、NO!を叫ばずにはいられません」と安倍政権の下での執拗な軍隊を持とうとする不穏な動きを憂え、「愛する子や孫、若者たちを、再び戦場に送らないために、9条改憲反対、平和憲法を守れの声と運動を大きく高めて、改憲発議の企てを必ず食い止めようではありませんか」と呼びかけるアピールを満場の拍手で採択しました。対談では森本榮さんと宮本龍門さん(おかやまいっぽん)が運動の展望を語りました。


森本さんは「3千万署名には3つの意義がある。1つは最大公約数の運動になるようにみんなが知恵を出した。2つは安倍9条改憲の狙いが無制限な集団的自衛権を可能にすることであり、PKOに武器使用を認めたこと、アメリカから武器を買い軍需産業を育成することにあったことを暴露したこと。3つ目は自民党改憲草案の危険性を訴えていることだ」として署名を通じて、危険な安倍政権を打ち破ろうと訴えました。
龍門さんは、どうやれば憲法を守れるのか?と提起して「1つは集会や学習を通じて9条を守り、子ども達の未来を守る正当性を訴えること、2つは選挙、とりわけ参議院選挙で統一候補を擁立すること、3つは政治文化を醸成することであり、改憲の怖さを広げる運動を前進させることだ」としました。


龍門さんは、「運動するうえで大切な事は、自民党はこんなに腐敗していても一番支持率が高い。有権者に嫌われないことが大切。そこに運動の工夫はある。市民が我々の考えに耳を傾けなければ前進しない」と強調しました。森本さんは「過去のしがらみを乗り越え統一候補を擁立すること、人を信じることだ」と話しました。
退職教員からの取り組みの経験が報告され、地域や街頭での運動経験が語られました。一方で教員経験を生かして地域の学習を援助することも重要との指摘もされました。
行動提起では「今後、退職教員の会は4月19日昼休みの宣伝行動、5月3日の憲法集会に署名を持ち寄ること、退職教員700名の名前が記されているポスターを張り出そう」と呼びかけられました。

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とき:2018年4月6日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支社周辺

4月6日、金曜イレブンアクション。久々の雨で肌寒い抗議行動となりました。16人の参加で熱気がこもったデモ行進となりました。それもそのはず、前回の替え歌に続いて今回もワルツの歌声を電力会社周辺に響かせ、雨カッパの下は汗で濡れるほどでした。
476回目となった抗議行動ですが、ニュースの紹介では玄海原発再稼働の裏で配管の蒸気漏れあった報道に触れて、何と電力会社は2006年以降、同じ場所を40年以上持つと判断して点検していなかったというのですから驚きです。こんなことで原発の安全性が保たれるはずはありません。絶対に容認できないトラブルです。


福島第1原発事故に関わっては、当時102歳の大久保文雄さんは事故が原因で自殺しました。因果関係が認められ東電が慰謝料を支払うことになったのですが、地裁の判決で判決を双方が受け入れ、東電は遺族に謝罪しました。地裁判決で終わってよかったと思いますが裁判で争う判決が出なければ謝罪しない東電の姿勢には疑問を持ちます。さらに、再稼働に執着する姿にも疑問があります。本当に反省しているのでしょうか?
今日の替え歌を1番だけ紹介します。
声出し 腕組んで 抗議する(とめろ)/再稼働(とめろ)許さない/避難の 苦しみが わかるのか?(とめろ)/それならば(とめろ) 今すぐに/福島の 人たちは 今でも
帰れない ふるさと 汚染した/福島の 人たちは 今でも/仮設 暮らし 悲しい
と福島の人達の無念さを歌いました。

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