5月3日~6月17日までのスケジュールはココ2012年5月3日~6月17日のスケジュール
2012.5.18「夏の雲は忘れない」への想い・日色ともえさんのお話
2012.6.9~10はたらく者の命と健康を守る第4回中国ブロック集会
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と き:2012年5月16日(水)18:30~
ところ:勤労者福祉センター4F
概 要:
岡山県労働組合会議・パート・臨時労組連絡会は最低賃金の最賃体験スタート集会を開催しました。最低賃金がいかに低いかを体験し、その時に感じたことを最低賃金審議会に報告します。今回の集会には全労連から伊藤圭一さんを講師として招き、25人が参加しました。
伊原事務局長は、「7月の最賃審議会に最賃体験の報告を提出します。最賃体験は今後の私たちの闘いを進めて行くうえで大きな支えになります。昨年は審議会のメンバー全員に懇談をお願いする手紙を出し、対話することを試みました。今年も継続して行います。最賃とは何なのかを仲間のみなさんの中に広げていきたいと思います」と集会に先駆けて話しました。
伊藤圭一さんは「最賃体験を力に時給千円の声を広げよう」というテーマで記念講演を行い、2012年最賃改定に関わる情勢と運動のポイントを話しました。まず最近のアジア諸国の状況に触れ、「アジア諸国が日本よりも賃金水準が低いのは確かです。しかし、各国では着々と最賃引上げが行われています。タイでは最賃日額約40%引き上げ、全国一律300バーツ(770円)になりました。中国では12.5%の最賃引上げが行われ、今後は年平均引上げ率を13%以上にすべきとの計画が公表されています」と話し、賃上げの流れはアジア圏にも波及してきていることを話しました。
また、社会的に劣悪労働に関心が高まりつつあることについて、〝居酒屋チェーン・ワタミ″の新入社員自殺事件。関越自動車道バス死亡事故について、「この問題は背景に低賃金・不安定雇用の拡大により正規は狭き門となり即戦力ばかりが求められているという問題があることを浮き彫りにしています」としました。伊藤圭一さんは、「今が夏に向け、最低賃金闘争を本格化させる時期です。一部の貧困は全体の危機であるという言葉を心に留め、賃金の底上げを勝ち取る闘いに力を注いでいきましょう」と集会参加者を激励しました。
日本の使用者・経営者側からは1円の引上げに対して「上げ過ぎだ」「低賃金が嫌なら他を探せ」という意見が出てきます。アジア諸国では賃金の底上げを図ることで自国の経済を守ろうとしています。しかし、日本だけは賃金を引き下げることで経済を守ろうとしています。日本がしていることは世界の流れに逆行することで、かえって国内経済は悪化していることは明らかです。最低賃金の引上げと合わせて、中小企業支援の拡充で内需拡大を図ることがいま必要とされています。みなさんの声を県労会議まで寄せてください。
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とき:2012年5月15日(火)18時30分~
ところ:岡山市きらめきプラザ
5月15日、障害者自立支援法を廃止し、総合福祉法の制定をめざして、人権を基底に新たな共同の取り組みの出発を!と「国は基本合意を守れ!岡山フォーラム」が開かれ、約90名が参加しました。このフォーラムは国が障害者自立支援法を廃止して、応益負担をなくすなど、障害者の人権を尊重した総合福祉法を制定するとした自立支援法違憲訴訟の基本合意を反故にして、骨抜き法案を強行採決し現在、参議院で審議されていることに抗議して開かれたものです。会場となった岡山市きらめきプラザの会議室は支援者でいっぱいとなりました。
主催者挨拶をする中島守明さん(林友の会)
原告の清水さんと裁判を闘った呉(おう)弁護士をはじめ、弁護団長の成光弁護士、ハンセン病国家賠償請求を闘った井上弁護士、原爆認定訴訟を闘った近藤弁護士、そして中国残留孤児国家賠償訴訟を闘った則武弁護士が出席し、基本合意を反故にした国への怒りと共に、今後の裁判に与える影響など考慮した場合の国の責任の重大さなどを話しました。則武弁護士は基本合意・和解は当事者同士の信頼関係に成り立つもの。その上に立って法律ができ、それでも不備な点を修正するのが和解の基本。それを一方的に反故にすることは今後の司法に大きな影響を与える」と話しました。
原爆訴訟の経験から「合意だけでも法律があっても安心できない。違反とは闘う」と話す近藤弁護士
また光成弁護団長は「絶対に国を許せない。弱い立場の人達の人権と約束を踏みにじる国は絶対に許せない。再度、闘う!」決意を語りました。発言では、障害を持つ中で裁判を闘い総合福祉法の制定や集会の成功に向けて奮闘されて来た当事者の清水さんは、「基本合意の過程で国に対して不信感があった。しかし、総合福祉法をつくるなど前に進もうと和解したが、裏切られることになった。悔しくて大泣きした。以降、声が出にくくなり最近になって声が戻ってきた」と話しました。閉会のあいさつに立った中島さん(人権連)は、「人権の重みを軽んじる政府の姿勢は政治への国民の信頼を損なうもの。社会的にも弱い立場の人達を裏切る政治と闘い、支援の輪を広げよう」と話しました。
大好評!県学習協、県労会議共催の「学習の友」読書会第7回目を開催します。
この読書会の特徴は職場・年齢を問わず、多彩なメンバーが集うことです。
そして、必ず笑いがあります(^_^)/
まさしく必笑の読書会です!!
今回は「学習の友6月号」を使用します。
注目はなんといっても前田利夫さんによる「ちょっとだけサイエンス第2回」です(*^^)v
地球外生命体はいるのか?
第2の地球は存在するのか?
謎だらけの宇宙を理解するヒントになるはず(・へ・)
読書会は下記日程で開催します。
皆さんの参加をお待ちしています♬
と き:2012年6月13日(水)19:00~
ところ:県労会議会議室(岡山市北区春日町5-6勤労者福祉センター3F)
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と き:2012年5月15日(火)12:00~
ところ:岡山市内
概 要:
岡山市の産廃問題を考える会(御津地域の地元の住民団体や岡山市内の民主団体など6団体で構成)は、5月15日に御津地域で予定されている「産業廃棄物最終処分場」建設に対する昼宣伝とデモ行進を行いました。
今回の行動は、今年の3月に岡山市議会で「御津河内産廃処分場建設反対」の請願が議決されたことで、御津虎倉地域に続いて市議会が「建設反対ノー」を決めたため高谷市長に御津河内での建設許可を出させないこと、虎倉の建設許可も撤回することなどを求めての行動です。
産廃処分場建設を巡っては、岡山市は「法定受託事務」だから市の裁量権は限られているとの論法で住民の声に十分、耳を傾けていない実態も明らかになっています。しかし、現実には安定型処分場は、法の理念と裏腹に粗雑な運用がなされ、多くの問題を引き起こし、国も、安定型処分場の問題点を認識し、度重なる汚染事故や不法投棄を契機として、1997年以降、度々関係法令の改正を行ってきました。こうした中、日弁連も「いくら規制を厳しくしても、完全に安定5品目とそれ以外とを分別することは極めて困難である」などから、新たな安定型処分場の建設許可をしないようにとの意見書を発表するなど大きく情勢が変化しています。さらに、熊本などで行政と住民が一緒になって運動するなどの先進的な事例もうまれています。
こうした情勢の変化と運動の大きな広がりによって岡山市も慎重姿勢を取らざるを得ない状況になっています。今回の行動を契機に「岡山市の産廃問題を考える会」では、産廃処分場建設反対の署名を集めたり、高谷市長への懇談の要請など引き続き運動を強化していきます。
(作成:加藤雄一・県労おかやま)
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と き:2012年5月12日(土)13:30~
ところ:勤労者福祉センター
概 要:
岡山県原水協は2012年度総会を開催し、30人が出席しました。今回の総会には日本原水協から前川史朗さん(原水協通信編集長)を招いての記念講演も行われました。
岡山県原水協代表委員の中尾元重さんは、「アメリカの核兵器に依存した体制をまず変えさせることが国際間で大きな問題となっています。変えさせるためは私たちの日常的な草の根の運動が大きくならなければいけません」と開会に先駆けて激励のあいさつを行いました。
県原水協の平井事務局長は2011年度の運動のまとめで、「2011年3.1ビキニデー集会には12の県組織、地域原水協から21人が参加しました。参加者の62%が20~30代という若さにあふれた参加者でした。私たちの運動を若い世代に引き継いでいかないといけません」と青年の活動が活発になってきていることに触れました。2012年度方針案について、「“核兵器の全面禁止のアピール”署名を10月の国連総会に提出する予定です。岡山県原水協として石原知喜事務局次長を代表として派遣します。派遣の意義についての学習、NPT学習、原爆と人間パネル展などと併せて、全体で派遣募金運動にとりくみます」としました。その他、平和行進へのとりくみ。新署名20万筆を目標に署名活動にとりくむこと。原水爆禁止世界大会へのとりくみなど6つの方針が提案されました。
その後の発言・討論で各地域の活動報告に続き、石原知喜事務局次長は、「この間Peace Piece おかやま(PPO)での4年間の活動を通して、核兵器はとても恐ろしい兵器であり、核兵器が使われるようなことは2度とあってはならないと学びました。核兵器をなくしたいという思いはみんなが持っています。署名を集めることは核兵器の廃絶に確実につながっています」と決意を表明しました。
「核兵器のない平和で公正な世界のために―いま私にできること―」というテーマで前川史朗さんによる記念講演は行われました。前川史朗さんは、「被爆67年を迎える2012年、核兵器をめぐる世界の動きは逆流や抵抗を含みながらも、核兵器全面禁止・廃絶の方向へと確実に流れています」と国際政治の場では核兵器禁止が99%を占めていることを紹介しました。情勢の大きな変化の背景には原水履き禁止運動の力があるとし、「2012年4月30日現在の新アピール署名の到達数は全国で178万9511筆です。この署名は地域を変え、日本の方向を正しくします」と私たちの草の根の運動には世界を変える力があると話しました。
平和な世界を実現するためには一人ひとりができることをやっていくことが大切です。小さいかもしれませんが、私たちの運動が大きな変化につながります。
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5月晴れの下、憲法改悪反対岡山県共同センターは宣伝行動にとりくみました。本日は、議員定数削減に反対する署名を集めました。本日の宣伝には9人が参加し、チラシの配布を行いました。
県労会議の伊原事務局長がマイクを取り、「野田首相はまずは自ら身を切らなければいけないと議員定数の削減を行おうとしています。国会議員の数が減らされたら、私たち国民の声は増々届かなくなってしまいます。民意が削られるのです」と議員定数削減反対を訴えました。「身を切るというのなら、まず政党助成金を廃止すべきです。また、アメリカ、大企業いいなりの政治姿勢を改め、国民に根差した政治への転換こそいま必要です。消費税増税など国民にばかり負担を押し付けることは許せません」と伊原事務局長は訴えました。
いま政府は憲法9条を中心とした憲法改正を目論んでいます。憲法9条をなし崩し、日本を戦争が出来る国にしようというのです。国会議員の定数が削減された場合、多数派政党が政権の中心となり、戦争に反対する私たち国民の声は揉消されてしまいます。一緒に議員定数削減反対の声を上げましょう。
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と き:2012年5月10日(木)18:30~
ところ:岡山市勤労者福祉センター
概 要:
第83期岡山労働学校がいよいよ開講しました。今回は「働くて、なんだ?教室」というテーマで働く権利について2ヶ月間学びます。入学式には40人が参加し、前期の労働学校で大好評だった沢山美果子さん(岡山大学大学院客員研究員)をお呼びしての記念講演が行われました。
県学習協会長の伊原潔さんは、学ぶことで初めて見えてくるものがあるとし、「2ヶ月間一緒に労働学校で学んでいきましょう」とあいさつを行いました。続いて、沢山美果子さんによる講演が「自分の『不安』と向き合って」というテーマで行われました。
沢山美果子さんは、「〝35歳のわたし″というレポートを学生に書いてもらったことがあります。そこにはいくつか特徴が見えます。ほとんどの学生が白い家に住んでいて幸せな生活を送っていると書いています。また、女性と男性のライフスコープは全く違います。女性の場合、卒業後すぐに就職できると思っている人は少なく。男性は、自身が身を立てないと結婚できないと考えているようです」と話しました。また、最近では就職できるかどうか入学早々から不安感を抱く学生が増えていることや、日本生産性本部の調査ではデートよりも仕事を優先する人の割合が過去最高の87.0%であることを紹介しました。沢山美果子さんは働くことは生きること、働き方は生き方の問題だとし、漫画「働きマン」(安野モヨコ)の中から多様な働き方を取り上げ、「働き方に悩んだら、自分はどう生きたいのかというところまで考えることです。しかし、今は早さばかりが求められすぎており、学校のテストでもいかに早く答えを出すかが重視されます。焦らずにじっくり物事を考え、本質をつかむことが大切です」と話しました。最後に沢山美果子さんは、「自分の中の違和感や迷い、居心地の悪さ、不安感を問いにしてください。問う主体は自分自身です。考え続けるプロセスの蓄積に意味があります」とまとめました。
沢山美果子さんの講演を聞いて、今期の労働学校でみなさんと学び、ネットワークを作っていくことを大切にしたい。そんな風に思いました。自分はどうありたいのか。何を大切にしているのかもっと深めていきたいです。
みなさんも一緒に労働学校で学びませんか?来週の労働学校は一味違います。来週テーマは「偏愛交流」です。自分の好きなもの、こだわっていることなどを、ドンドン紙に書いて交流します。ぜひ参加してください(^_^)/
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と き:2012年5月9日(水)
ところ:倉敷、笠岡、岡山市内
概要:
5月9日、社会保障推進協議会は消費税増税を柱とする「税と社会保障の一体改革」の関連法案が8日の衆議院本会議で審議入りしたのを契機に反撃の県内一斉宣伝を開始しました。
岡山市駅前通りをデモ行進
早朝より倉敷・笠岡をはじめ県下11駅頭で宣伝のチラシ配布をはじめ、岡山市では市内中心街のデモ行進と駅前宣伝を行いました。デモ行進では60人が参加したのをはじめ、その後の宣伝では15名が参加して30分間の行動で11筆を集約しました。社会保障制度の改悪内容が分かり辛く、消費税増税反対の署名と話すと立ち止まる人もいましたが市民の反応には戸惑いが見られました。
駅前宣伝署名行動
署名後は7人が6月6日の4月2日から数えて3回目の宣伝に向けて、市内の大手スーパーへ消費税増税反対宣伝・署名への協力要請に出かけました。
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と き:2012年5月7日(月)19:00~
ところ:県労会議会議室
概 要:
昨年12月から県労会議は学習協と協同で「学習の友」読書会を開いています。徐々にこの読書会も定着しつつあり、コアメンバーも確立されてきています。今回の参加者は6人で、学習の友5月号を読み合わせました。
最初に読み合わせたのは、「ありえない!原発再稼働 オール日本で脱原発を―原発問題の岐路に立つ今」(小川英雄)です。読書後の感想交流では、「なぜ電力会社は自然エネルギーの開発に投資をしないのか」「停止した原発は解体できるのか」「原発を解体するために新しい雇用が生まれるのでは」といったことを話し合いました。
次に読み合わせたのは、「第2の地球を探す」(前田利夫)です。1000億個の恒星があるとされますが、地球外生命体はいるのでしょうか。読み合わせの後、みんなで地球外生命体の存在について意見を交わしました。その他、光の速度、惑星と恒星の違いについてなど話題は尽きませんでした。話は広がりタイムマシンは可能かということにまで議論が及びました(^_^;)
今回の読み合わせ会は科学的な話題が中心となり普段とは一味違った雰囲気で楽しむことができました。
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と き:2012年5月6日(日)13:00~
ところ:イトーヨーカドー前
概 要:
Ring Link Zero実行委員会の呼びかけにより、「核兵器ゼロ全国青年いっせい行動デー」が全国各地で行われました。岡山では民主団体を中心とする青年9人が集まり、核兵器廃絶署名、折り鶴宣伝、シール投票を行いました。署名は6筆集めることができました。
最初にマイクを取ったのは弓田盛樹さん(県労会議)で、「5月5日23時をもって国内で稼働している原発がなくなりました。子どもたちのためにも原発はなくさなければいけません。原発は核兵器と同じです。核兵器開発の延長線上で開発、普及されたのが原発です。そして、今なお世界には2万発以上の核兵器が存在します。核兵器と人類は共存できません。みなさんの思いを署名に寄せてください」と訴えました。
続いて、石原友喜さん(PPO)がマイクを握り、「僕たちはいま核兵器ゼロをめざす署名を集めています。世界にある2万発の核兵器はなくさないといけません。この署名は国連に届けます。みなさんの一人ひとりの思いが世界から核兵器をなくします」と署名への協力を呼びかけました。
また、5月6日に国民平和大行進がスタートしました。東京・夢の島を出発して広島・平和記念公園まで3ヶ月間歩きつづけます。7月16日に岡山入りをします。誰でも、気軽に参加できます。みなさんのご声援をお願いします。
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