岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

連想分類語  国民平和大行進

と き:2016年7月19日(水)9:40~15:00

ところ:岡山市内

概 要

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平和行進4日目は岡山市内を行進しました。梅雨が明け本格的夏到来です。炎天下の中、106人が平和を求めて行進しました。

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岡山県庁での出発式では、伊原木県知事の代理として経済学事課の杉谷さんがあいさつを行いました。杉谷さんは、「岡山県も平和都市宣言を行っている。私たちも毎年、平和を願って行進を続けられている皆さんと同じ思いだ。また、6月29日、岡山市は空襲で焦土と化した歴史もある。世界から紛争が無くなるよう願っている」とあいさつしました。

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続いて、岡山市被ばく者会・平末会長は、「日本は世界で唯一核兵器が使用された国だ。その国が、核兵器廃絶の先頭に立たないでどうして世界から核兵器がなくせるだろうか。戦後70年が経過し私たちの役割も大きな岐路にある。先日の行進にはたくさんの子どもたちが参加していた。未来への希望を感じるとともに、この子どもたちに平和な世界を託さなければいけないと決意を新たにした」と訴えました。

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岡山シティミュージアムで途中休憩し、岡山空襲資料館を見学しました。フィリピンから参加しているマテットさんは、「岡山でも空襲があったことを知りショックを受けた。平和を守るためにこれからもがんばっていく」と感想を述べていました。

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午後からは88人が行進を歩き、岡山市役所まで歩き本日の行進を終えました。

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と き:2014年7月16日(水)12:00~

ところ:備前市寒河~備前市役所

概 要

兵庫労連津川議長

今年は沿道募金も3割増しで大奮闘した。福井地裁で素晴らしい判決が出た。命と生活ほど尊いものはない。人格権、それは人間の尊厳を守ることほど大事なことはないとするもの。考えてみれば平和行進ほどこの判決にふさわしいものはない。世界大会に向けて核兵器をなくそうという世論を盛り上げましょう。

岡山河重代表

今年は原爆が落ちて69年目の夏となる。私は原爆投下後7ヵ月後の広島に住んだ。その時の思い出は忘れない。悪魔の兵器核兵器をなくしたい。193カ国の国連加盟国の中で、171カ国が核兵器廃絶の加速化に賛成している。しかし、核兵器は17000発存在。人類を脅かしている。草の根の運動で核兵器廃絶の署名を国連に積み上げましょう。

 

全国通し行進者は竹田さん、海外代表のニーニョさん、田中さん、五十嵐さんです。

大阪市堺市教職員組合 田中薫さんから

竹田昭彦(74歳・平和遺族会)は14回目の全国通し行進を経験、五十嵐成臣さんは東京在住(JMIU)6回目の全国通し行進。

社会科の教師だったが退職してもう一度平和について考えるために平和行進に参加した。

ニーニョさん

今日は、ミンダナオ島から来ました。兵庫県の皆さんありがとうございます。皆さんに心から連帯を。皆さんの闘いは私たちの闘い。一緒に考えましょう。どんな困難にも打ち勝って前進しましょう

県内通し行進の志賀雅子さん

父は広島で被爆。肺がんで亡くなった。戦争が起こるなんて考えてなかったが、簡単に9条が踏みにじられた。福島では放射能の被害が起こるとは思ってなかった。戦争する国にしてはならない。1人でも多くの人に伝えたい。

 

行進者の声

◎平行進は初めて。切っ掛けは職場から無理やり送りだされた。でも、子どもの未来を考えると戦争は行けない。核の傘はアメリカに逆らえない(天上さん、小銭さん)

◎ニーニョさんの感想「大丈夫、大阪と兵庫をあるいて来たから」

◎平和行進は初めて。上司から教えてもらって「やりがいがあるから」と教えてもらった。

「楽しい」「来年も違うコースを歩きたい」(近藤)

◎2回目の行進。今日は大変だけど昨年より楽。原水禁大会は行けないがなるべく関わりたいと思っている。(額田さん)


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と き:2014年7月17日(木)9:00~

コース:備前市役所~東区区役所

概 要

 7月17日の平和行進は備前市役所から出発しました。

出発式では東備原水協中西代表が戦時中備前焼で作られた手榴弾を手に取り、「二度と備前焼の手榴弾を作ることのないよう。備前焼は平和でこそ美しい。平和の願いをひろげていこう」と話しました。

 備前市長の吉村武司さんは、「平和の実現をめざし活動されているみなさんを尊敬している。いま集団的自衛権の行使が話題に上っているが、再び備前焼で手榴弾を作らなければならないような日本にはしたくない。平和への思いは私たちも同じだ」と激励のあいさつを行いました。

 県内通し行進者の志賀さんは、「私は被爆2世として、在職中からの念願であった平和行進に参加を決意した。昨今のキナ臭い情勢をなんとしても許せない思いだ。体力に不安がありますが皆さんと一緒に頑張って歩いていく」と決意を語りました。

 お昼休憩は瀬戸内市内のゆめトピア長船で行いました。午後の出発式では、瀬戸内市長があいさつを行い、ペナントと募金をいただきました。

 

本日のコースは岡山県内で一番長いコースでした。翌日は、東区区役所から出発です。


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と き:2013年8月7日(水)15:30~9日(金)13:00

ところ:長崎市民会館体育館

概 要

 戦後68年目を迎えた8月6日の広島では、年原水爆禁止世界大会-広島大会が開かれ、会場のグリーンアリーナには2,200人が集まりました。今年の本大会は長崎で開催され、全国、世界から6500人が集結しました。

 開会総会では田上富久長崎市長があいさつを行い、「今年で戦後68年が経過したが、核兵器は世界に1万7千発以上残っている。その中で核兵器の非人道性に着目するアプローチが進んでいる。核兵器の非人道性こそ、人間の視点、一人ひとりがつながり、全員が共有できる視点であると思う。私たちの社会に未来に核兵器はいらない。このことを会場以外にも広げ、次の世代に核兵器のない世界を残していこう」と核兵器廃絶への思いを述べました。

 平和行進全国行進者、福島代表団らも登壇しました。通し行進者の方々は、「核兵器廃絶」「原発ゼロ」を訴えました。

福島代表団の佐藤八郎さんは、「政府、東京電力は原発事故の影響を過小評価したウソの報告をし、多くの人を苦しめている。政府は収束していない原発事故を収束したと言い、いま福島原発事故が風化しようとしているのではないかと感じる。人類は核兵器とも原発とも決して共存できない」と力強く訴えました。小学6年生の志賀晃大くんは、「原発事故以降、両親とは2週間に1度しか会えない日が続き、外でも遊べない生活が続いた。友達と離れて暮らさなければならなくなりとても寂しかった。いま全国には54機の原発がある。こんな悲劇を2度と繰返してほしくない。そもそも核兵器は必要ないモノ。みんなが本当に必要としているモノを作ってもらいたい」と話し、会場からは大きな拍手と「がんばれ!」との声が溢れました。

 2日目は分科会が行われました。⑪分科会「青年のひろば」では被爆者証言の聞き取りが行われ、約300人の青年が参加しました。東京中央大学の学生は、「私たち若い世代が被ばく者の話を聴き、被爆者の思いを背負って、核をなくしたい、平和にしたいという願いを世界に発信することが大切だと感じた。今の日本政府の対応は世界の流れに逆行している。一番核兵器の悲惨さを知っている日本が、話し合いの立場を設けないことや、平和の条約に調印していないことに憤りを感じる。世界大会が終わってからも平和な世界を作る取り組みを実行していくことが大切だと強く感じた」と感想を述べてくれました。

 3日目の閉会総会も初日と同様に会場は満杯でした。閉会総会にはオリバーストーン監督が出席しました。

オリバーストーン監督は、「ブッシュ政権下の2008年。私はなぜアメリカが日本に原爆を落としたのかを考えるようになった。アメリカでは子どもたちに学校で10万人のアメリカ兵を守るためには原爆は必要だったと繰り返し教えられている。しかし、それは真っ赤の嘘だ。アメリカではこのような歴史を伝えられることで原爆投下は正しいことであると強制的に受け入れるようにされ、このことが戦後の歴史の基盤となっている。いまアメリカは安全保障国家としての道を歩み続けているが、根底には、力=正しさ、権力=正義であるという考え方がある」と述べ、「日本にきて私は日本の人たちは歴史をわかっていないと感じた。日本は戦争の後、酷い破壊の中に多くのものを忘れてしまったのではないか。日本の学校教育の中では、日本が中国、東南アジア諸国に侵攻したことをきちんと教えていない。反対にドイツでは戦後国全体で歴史教育が行われ、2003年アメリカがイラクに侵攻した際、反対を表明した。しかし、日本はアメリカのイラク進攻を支持し、その後も、アメリカのいいなりになる首相が次々に誕生している」とアメリカいいなりの日本政府を批判しました。「安倍首相は危険な人物だ。福島原発事故は収束していないにも関わらず原発再稼働しようとし、核兵器廃絶署名に賛同しないなどヒロシマ・ナガサキから何も学んでいない」と話し、「オバマ政権は中東での失敗によりアジアへ進出しようとしている。今は非常に重大な時期だ。皆さんこそが日本の良心を代表している。主権者としてアメリカにものを言うべきだ」と締めくくりました。

 最後に日本原水協の安井正和事務局長が行動的を行い、「次回NPT再検討会議を20ヶ月後に控えている。9月を皮切りに新たな気持ちで核兵器全面禁止のアピール署名を訴え、被爆国日本が相応しい役割を果たせるよう、被爆者とも原発被害者とも力をあわせよう」と会場に呼びかけました。


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とき:2013年7月25日(木)9時~

ところ:浅口市金光総合支所~笠岡市役所

7月25日(木)、国民平和大行進は浅口市金光総合支所から笠岡市に向けて歩みを進めます。

    河手秀夫支所長

出発式では金光総合支所長の河手秀夫さんが激励のあいさつ。「核兵器廃絶と恒久的平和実現に向けて努力されていることに敬意を表する。原爆が投下されて68年、忘れることのできない夏が来た。核兵器の悲惨さを訴えてきたが、今尚、核兵器は世界の脅威となっている。核兵器廃絶・国際平和の実現に向けて努力してほしい」と話し、行進団に募金を贈呈しました。

     浅口市・桑野市儀

続いて、国民平和行進実行委員会を代表して浅口市の桑野市議が、「2月に宮城県南三陸町にボランティアに行った。現地では進まない復興を心配する声が多かった。福島県の人達は再稼働を危惧されていた。福島の最大の教訓は人類と核は共存できないことだ。しかし、事故を起こしたから安全とか、海外に売り出すとか本末転倒な事態が進行している。また選挙では国防軍をつくって戦争をする国づくりが進められようとしている。暗黒の政治は許せない」と核廃絶の決意を語りました。

   東京ー広島通し行進者の村田澄男さん

通し行進の村田澄男さんは、「東京―広島コースの行進者として岡山県入りした。82日目になった。間もなく世界大会がはじまる。政治の世界では核兵器保有を主張する議員もいる。核兵器をなくそう、9条を守ろう、原発はゼロを求める多くの国民との矛盾がある。日本国民の声を示すチャンスは2013年の世界大会しかない」と話し、世界大会への参加を訴えました。

   県内通し行進者の中島正智さん

県内通し行進者の中島さんは「今日で県内10目となった。昨日は小学校の男の子2名が一緒に歩いた。昔、父と一緒に歩いたことを思い出し、若い世代の責任を感じた」と昨日の行進を振り返って、決意も新たに挨拶を行いました。

     田村諭副市長

       柚木毅議長

途中、浅口市の休憩後、出発集会では田村諭副市長と柚木毅議長が挨拶、募金とペナントが送られました。

      大内常章町長

       岡本雅道議長

里庄町では大内常章町長、岡本雅道議長が激励のあいさつをして、職員の皆さんも沢山見送りに出てくれました。

     森岡總子議会議長

到着地点の笠岡市役所では森岡總子議会議長ははじめ職員の皆さんが横断幕を掲げて出迎えてくれ、市職労の主催でピースバルーンを上げました。


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とき:2013年7月24日(水)9時~

ところ:倉敷市船穂支所

7月24日(水)国民平和大行進は岡山県入りをして9日目となりました。朝9時、倉敷市船穂支所の出発式には30人が参加しました。司会は倉敷医療生協船穂支部の池上さんです。

      國府(こう)船穂支所長

最初に國府船穂支所長が、「広島・長崎に原爆が投下されて今年で68年になる。今尚、核兵器は世界に2万発以上あり人類を脅かしている。被爆国民として、広島・長崎の惨禍を忘れることはできない。この悲劇は語り継いでいかなければいけない。NOーモア!広島、NOーモア!長崎。核兵器廃絶を訴えて歩く平和行進が世界から核兵器をなくすことを願っている」と挨拶しました。この後、船穂支所からペットボトル募金が県内通し行進の中島さんに手渡されました。

日本共産党田儀倉敷市儀

現地実行委員会を代表して田儀市議が平和行進の歴史を紹介しながら、「元気よく核廃絶を訴えて行きたい。平和行進は今年で55年となる。第1回の平和行進は1958年6月20日に広島から出発した。当時は1人で西本とお坊さんが広島を出発したが、東京に入った時は1万人の大行進となった。この行進が岡山に到着した時、増本さんが同行して東京まで歩いた。船穂町からは柚木進子さんが県内を歩いた。柚木さんはその後亡くなられたが、今は娘さんの康子さんが歩き続けている。こうした感動的なドラマがある。先の参議院選挙では反戦・平和を訴える日本共産党が議席を増やした。平和運動の力になる事は間違いない。NPT再検討会議を成功させるために奮闘したい」と話しました。

村田澄男さん(全国通し行進者・広島コース)

全国通し行進の村田澄男さんは、「東京を出発して今日で81日になる。12都府県90日の行進も残り少なくなった。核兵器廃絶の願いを各地で訴えてきたが、世界大会に多くに人に参加してほしい。原爆展も多くに人に観てほしい。世界では核兵器廃絶の約束がされているが、その道筋が明らかにされてない。平和行進がその役割を果たせればこんなに素晴らしい事はない」と広島への決意を語りました。

    県内通し行進の中島正智

県内通し行進の中島さんは「体調に気を付けて核兵器廃絶を訴えていきたい。若い人も参加しているが、若者が次世代の子ども達に核兵器廃絶運動を伝えていかなければと思っている」と次世代に運動を引き継ぐ事の大切さを語りました。

この後、行進団は玉島市所、金光支所に向かって元気よく出発しました。


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と き:2013年7月23日(火)8:45~

コース:総社山手支所~倉敷市真備支所

概 要

 8日目を迎えた本日の平和行進は、総社山手支所からスタートです。出発式には30人が参加し、元気よく行進しました。

 山本区長があいさつを行い、「世界の恒久平和をめざしているみなさんの活動に敬意を表します。平和大行進で多くの方々に平和の尊さ、核廃絶の大切さを訴えてください」と行進団を激励しました。

県内通行進者の中島さんは、「たくさんの方に支えられて平和行進を行っている。今日も元気いっぱい、大きな声で平和を訴えていく」と話しました。

全国行進者の村田さんは、「あと少しで広島だ。本当に多くのみなさんが一緒に行進してくれ、多くの力に支えられながら歩いてきた。世界中から核兵器廃絶の声が上がっている。こういう気持ちで平和行進を歩いて行こう」と述べました。

 その後、行進団は「核兵器をなくそう」「基地をなくそう」「平和な日本をつくろう」とコールしながら出発しました。


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とき:2013年7月22日(月)9時~

ところ:倉敷市役所玄関前

7月22日、参議院選挙も終わった翌日、平和行進実行委員会にも参加をする共産党の躍進報道に話題が絶えない朝でしたが、約40人が集まって出発集会が行われました。

司会は倉敷市職労の星原さん(倉敷市職労)

 集会では倉敷市・橋本総務部長が伊東市長のメッセージを読み上げて、「梅雨明けの熱い中、お疲れ様です。核兵器廃絶と恒久平和の願いを求めた取り組みに敬意を表します。世界では核軍縮のご努力がされているが、今尚、多くの核兵器が存在している。平和な社会の実現は人類共通の願い。倉敷市は昭和61年9月に平和都市宣言を行った。宣言の趣旨に従って、平和の実現に向けて施策を実施していく決意です。平和行進が当初の目的を達成されるよう祈念します」と紹介しました。

橋本総務部長

倉敷市からはペナントが授与され、通し行進の中島さんが受け取りました。

倉敷医療生協の阿藤さん(左)

行進団を代表して医療生協の阿藤さんが挨拶をして、「今日は暑い日になる。身体に気を付けて、事故のないように歩いてほしい。昨日の選挙結果では核廃絶や平和を主張する人達が当選した。日本人の良識を感じた。戦争に反対している人が多くいることに安心した」と選挙結果を踏まえて、平和の大切さを語りました。

村田さん(中央通し行進者)

通し行進の村田さんは、「今日で78日目になる。12都府県を通って90日の行程だ。昨日は投票日だった。一緒に歩いてくれた東京の吉良よし子さん、大阪の辰巳孝太郎さんが当選をした。核兵器廃絶を一緒に訴えてくれた。私たちの願いが国政に反映されるのはとてもいいことだと思う。世界大会には代表を送って欲しい」と力強く訴えました。

県内通し行進の中島さん

県内通し行進の中島さんは、「声はガラガラだが今日も平和と核兵器廃絶を訴えたい。日本は非核3原則のおかげで平和が保たれている。先日も保育園の子ども達が参加してくれた。子ども達のためにも核兵器は廃絶したい」と決意を語りました。

総指揮は住寄倉敷市儀

今日の平和行進は船穂支所まで歩みを進めます。


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とき:2013年7月19日(金)9時30分~

ところ:岡山県庁~岡山市役所

国民平和大行進岡山県入り4日目の19日は岡山市内行進となり、集発地点の岡山県庁には130人が集まり、出発式がはじまりました。司会は自治労連県本部岡山市職労の大平さんです。

司会の大平さん(自治労連・岡山市職労)

最初に、岡山県を代表して総務学事課・水川宏一課長が歓迎と激励の挨拶を行いました。水川課長は、「暑い日が続いている、核兵器廃絶に向けて運動している行進団に敬意を表する」として、「核兵器のない平和な世界が望まれる。しかし、未だに多くの核兵器が存在している。核兵器は世代を超えて未来を脅かしている。決して許すことはできない。世界で唯一の被爆国民が平和行進でアピールすることは大変意義深い。努力が核兵器廃絶と平和が実現することを願っている。身体に留意して、初期の目的を達成されるよう祈念している」と話しました。

水川宏一学事課長さん

地域実行委員会を代表して日本共産党氏平みほ子県議会議員は、「参議院選挙も最終版。共産党は憲法9条をまもれ、原発再稼働を許さない声を広げようと奮闘している。1万人を超える熱中症が出る中であり、身体にも気を付け、平和の祈りを込めて歩いてほしい」と参議院選挙で勝利して、核廃絶の政府をさせる決意を語りました。

日本共産党・氏平県議団

岡山市被曝者会会長の平末さんは、「昨日は東山の慰霊碑に参っていただき感謝する。日本被団協は被爆から68年を迎えて、日本原水協の力をいただきながら日本と世界を動かしてきた。核廃絶の道は開けた。しかし、核保有国が声を上げてくれない。平和勢力は核保有国に核兵器廃絶を迫ってきた。平和行進などの運動なくして核廃絶は出来ない。今後もご支援下さい。岡山県はかつて日生で原発を建設する動きがあった。反対する県民が知事と中国電力を動かし建設を止めた。この歴史を岡山県民は持っている。この精神を大切にしたい。伊方原発や島根原発が再稼働して事故が起これば岡山県にも影響する。被団協も反原発の旗を掲げて奮闘したい」と決意を語りました。

全国通し行進の村田さんは、「5月6日に東京夢の島を出発して、今日で75日になる。12都府県を90日で行進します。多くの皆さんが一緒に行進してくれた。私たちの思いが日本中に、世界に届くように核兵器廃絶の声を大きく上げて行きたい。アピール署名や原爆展などを広げて運動と世界大会を成功させよう」と訴えました。

県内通し行進者の中島さんは、「今年はじめて県内行進をする。日本は非核3原則によって平和が保たれている。憲法改悪や原発再稼働、海外への武器輸出、オスプレイ配備など平和が壊されようとしている。絶対に許せない。未来に生きる子どもたちのために平和な世界を残したい」と行進の決意を語りました。

県内通し行進者・中島

最後に、四国コースの横断幕が授与され、香川原水協の松永さんは、「四国コースは香川、徳島を5月7日に同時にスタートして、6月8日~9日に第59回原水爆禁止四国大会を開いた。この横断幕を東京―広島コースに合流させ、広島へ届けていただきたいと思い持参した。行進者は437名の参加で成功させた。原爆写真展も今日は半日だが一緒に参加したい」と話しました。

野元さんの訴え(右) 野市さん(左)

同行した年金者組合の野下さんは、「昨日の若者は今日の若者と共に闘う」と言葉を贈って、四国からの横断幕を岡山の行進団に託しました。

行進には元気っ子保育園の子ども達11人と保母さんが2人参加して、全体で121人の行進団となりました。


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とき:2013年7月16日(火)12時~17時

ところ:岡山県備前市寒河

7月16日(月)国民平和大行進は兵庫県から岡山県に引き継がれました。引き継ぎ場所となった寒河のバス亭では、岡山原水協から120人が出迎えました。兵庫県の行進団が到着すると早速、引き継ぎ集会となりました。

兵庫県の行進団

司会の平井さん(岡山県原水協事務局長)が兵庫原水協代表の梶本事務局長を紹介すると、梶本さんは西岡代表のメッセージを読み上げ、「9名の県内通し行進者と雷雨、交通渋滞の中を何とか岡山県に引き継いだ。参議院選挙と知事選挙があり、覚悟はしていたが兵庫にとっては痛手だった。しかし、行進参加者も沿道募金も昨年を上回った。岡山の皆さん、元気で広島に引き継いで下さい。長崎でお会いできることを楽しみにしています」と紹介しました。

梶本さん

岡山県を代表して母親連絡会の河重寛子さんは、「不安定な天気が続きますが、皆さん元気ですか?平和行進は岡山県に引き継がれました。参議院選挙の真っただ中、安倍政権は新規制基準を梃子に原発を再稼働しようとしている。福島第1原発は地下水が溢れ、汚染が広がっている。15万人もの人達が避難生活をしている。日本は核兵器を持とうと思えば1年以内につくれると、昨年、自民党幹事長・石破茂氏はこう言った。これが原発再稼働にしがみ付く本当の理由だ。核と人類は共存できない。2013年原水爆禁止世界大会を成功させましょう」と挨拶しました。

河重寛子さん

続いて、東京から通し行進者と奮闘している村田澄男さんが紹介されました。村田さんは元養護老人ホームの職員で定年退職を機に全国通し行進に挑戦されています。フィリピンからの全国通し行進者のマラヤ・ファブロスさんは膝の半月板損傷でドクターストップとなり行進を断念されています。村田さんは、「65歳になる。兵庫県では10人の通し行進者がいた。多くの人達が行進し、自治体でも歓迎してくれた。この行進が県民の共感を得て自治体をも動かしている事に感動している。兵庫県は知事選挙の最中であり、幸いタスキがオレンジで選挙のシンボルカラーと一致した。参議院選挙でも核兵器廃絶と平和を求める勢力に前進してほしい」とエールを送りました。

村田澄男さん

続いて、岡山県の通し行進者、中島正智さんが紹介され、「未来の子ども達にきれいで平和な世界を残したいという思いで平和行進に参加した。福島に事故で放射能の恐怖を肌で感じた日本から世界に核廃絶を訴えたい」と決意を述べました。

中島正智さん

早速、行進旗の引き継ぎや湯茶の接待を終えると、「核兵器をなくそう、ノーモア広島、ノーモア長崎」と88名の行進団がスタートしました。

行進団の先頭


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