岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

連想分類語  安保宣伝

と き:2016年2月23日(火)12:15~

ところ:マツキヨ前

概 要

 

安保条約破棄岡山県実行委員会は定例の街頭宣伝を行いました。本日の行動には7人が参加し、辺野古新基地建設反対の署名12筆を集めました。

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マイクをとった弓田さんは、「安倍政権は、沖縄県民の8割が反対している沖縄辺野古新基地建設工事を強行している。基地のない沖縄、平和沖縄は県民の総意だ。辺野古では地元住民が座り込みやデモ行進で基地建設反対を訴えている。それに対して、日本政府は警視庁の機動隊を派遣し、民間警備会社を送り込んで暴力で市民運動を排除している。こうしたことが、近代国家と言われる日本で起きているのだ。安倍首相は戦争法を強行し、戦争する国づくりを進めている。それは辺野古基地建設と無関係ではない。北朝鮮や中国の脅威を煽り、米軍基地は抑止力だとしているが、沖縄に配備されている米軍は海兵隊で、海外侵攻が任務とされている。日本を守る責任も義務も彼らにはない。日本の軍備拡大はアジアの脅威になっている」とし、「平和の連帯をアジア諸国間で実現するためには、憲法9条に則り、対話による平和外交しか道はない。そのためにも、軍部拡大を止め、普天間基地の無条件撤去と撤退、辺野古新基地建設を中止していくべきだ」と訴えました。

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広島から来た年配のご婦人は「後楽園を見に来ました。辺野古の事は知っているわ」と署名して下さいました。

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と き:2015年11月19日(木)12:15~

ところ:ビックカメラ前

概 要

 

安保条約破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会は定例の街頭宣伝にとりくみました。参加したのは5名で、集まった署名は2筆でした。

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マイクをとったのは伊原潔さんで、「9月19日に安保関連法(戦争法)が成立した。政府は集団的自衛権行使容認、戦闘地域への自衛隊派遣などアメリカの行う戦争にどこまでも参加していく姿勢をとっている。私たちはこうした日本の問題の根底にある日米安保条約の廃止を求めて運動をしている」と話し、「アメリカ軍は日本を守ってくれているのだから安保条約は必要と思っている人が多い。しかし、安保条約の中には日本を守るという条項はどこにもない。条文には、日本の国土をアメリカ軍に提供することアメリカの行う戦争に協力することが明記されている。そのことが強引な辺野古新基地建設につながっている。沖縄では県外から機動隊が押しかけ、平和主義に基づく無抵抗の住民抗議を不当にも弾圧している。沖縄県民の声を聞かない政府の異常さは戦争法成立の過程と同じだ。同じ国民として黙っていられない」と訴えました。

安保条約は日本社会に様々な影響を及ぼしています。しかし、安保条約を廃棄することは難しいことではありません。安保条約第10条には、日米のどちらかが廃棄通告をすれば、その時点から1年でこの条約は終了するものとするとあります。安保条約について議論を深め、廃棄に向けた国民的意思の形成に努めていきます。


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と き:2014年11月13日(木)12:15~

ところ:ビックカメラ前

概 要

 

 安保条約破棄岡山県実行委員会は定例の街頭宣伝・署名にとりくみました。本日の行動には9人が参加し、オスプレイ配備撤回を求める署名を9筆集めました。

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 マイクを握ったのは弓田さんで、「安倍内閣は与党だけで密室協議を重ね、主権者である国民の声をいっさい聞かず、国権の最高機関である国会で審議も行わず、一内閣の勝手な解釈で憲法に違反する集団的自衛権行使を容認した。まさに民主主義を破壊するファシズムそのものだ。憲法は、国民の人権保障のために国家権力をしばるもので、時の政府が、自分たちにとって都合のいいように憲法の中味を変えることは、立憲主義を根本的に破壊するクーデターだ。私たちは、この閣議決定に満身の怒りを持って抗議し、撤回を求めている」と訴えました。そして、オスプレイについて、「オスプレイは開発段階から幾度も事故を起こしている。アメリカでは未亡人製造機と揶揄されるほどだ。安倍首相は国際平和に協力すると言ってオスプレイを全国に配備し、飛行訓練を行おうとしている。しかし、オスプレイはれっきとした兵器で人を殺すための道具だ。そんなものが私たちの上空を飛び回るとなったら安心して暮らすことはできない」と話しました。

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 署名してくれた人は、「オスプレイは怖い。どこかの島に行ってほしい」と意見を述べていました。


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とき:2014年8月21日(木)12時15分~

ところ:ビックカメラ前(ドラッグストアーマツモトキヨシ前)

岡山県安保破棄実行委員会は8月21日、オスプレイの購入・飛行に反対する署名に取り組みました。参加者は9人でした。

普天間基地の辺野古移設反対の署名をと考えましたが、本土にも共通する課題で訴えながら米軍基地問題を訴えました。

準備をしているといきなりリクルートスーツ姿の若い女性が署名をするために、机に広げた署名用紙に記入してくれました。「沖縄辺野古の基地建設の事ご存知ですか?」と尋ねると、「知っています。許せない。頑張って」と返事。「こりゃすごい。今日はいいぞ」と思いつつマイクで訴えましたが、結果は9筆でした。


 韓国の女性が代表の中尾さんに「平和大切。韓国人ですがいいですか?」と署名をしてくれたそうだ。「日本には自衛隊がいますね」と聞かれ、中尾さんは「違憲の軍隊です」と答えたそうだ。さすが中尾さんです。うっかりと「専守防衛、個別的自衛権」などと言ってしまいそうですが、はっきりと言っていただきました。
 それにしても日差しがきついです。人県連の吉岡さんが「暑いね、汗がじわっと出る」と言われたので、「広島に比べて我々は幸せ」と言いながら変な理屈だな?と思い返した次第です。


 本当は「災害になれば運動もできない。広島や京都の分まで頑張ろう」と言うべきでした。今日は密かにカンパを送ろうと決意したしだいです。もう少し署名を集めたいところです。


とき:2013年9月24日(火)12時15分~45分

ところ:岡山駅ビックカメラ前

 9月24日(火)、安保破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会は定例の駅前宣伝を行い、9名が参加をして署名9筆を集めました。普天間基地撤去を求める署名を昼休みの労働者や買い物をする人にお願いしながら、チラシを渡してオスプレイ危険性と沖縄県民の苦しみに寄り添おうと訴えました。訴えでは県労会議弓田事務局長が、「沖縄県では墜落の危険性が高いオスプレイが住宅密集地を飛び交っている。しかも騒音は生活に支障をきたすほどで日米の約束も守られていない。残念なのは日本の政府が約束は守られていると米軍を擁護していることだ。

 このオスプレイは今後、高知県や滋賀県でも飛び交い、ゆくゆくは全国の空を飛び交う事になる。米軍は日本のオスプレイの訓練地としている。こんなことはアメリカ国内では絶対に許されないことだ。普天間基地はオスプレイの離発着基地であり、この基地も辺野古への移設が計画されている。移設されても普天間基地は撤去される保障はない」と語りました。

 宣伝をしていると、自転車に乗った中年の女性が、訴えをしている弓田事務局長に詰め寄り、「あんたらは共産党だろう。日本は米軍に守られている。何をばかなことを言っているのか」と悪態をつき、一時その場を離れようとしない一幕もあり、市民の中にも意図的に宣伝を妨害しようとする勢力がある事が分かりました。今後、気を付ける必要がありそうです。


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と き:2013年8月23日(木)12:15~

ところ:ビックカメラ前

概 要

 安保条約破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会はオスプレイ配備撤回を求める街頭宣伝を行い、署名を集めました。今回の行動には11人が参加し、11筆の署名を集めました。

 マイクを握った弓田盛樹さん(岡山県労働組合会議・事務局次長)は、「いま沖縄では日米合意に違反した傍若無人で危険な飛行訓練がオスプレイにより繰り返され、住民の生活が脅かされている。沖縄だけでなく、岩国基地を拠点に四国・九州での低空飛行訓練、夜間訓練も繰り返し行われており、アメリカ軍が日米合意をほごにしていることは、米軍の横暴さを示している」と述べ、「近年、中国、北朝鮮は軍事拡大を図っている。こうした動きに対し、日本政府は日米同盟の強化や米軍基地の存在が抑止力として働くとしている。しかし、米軍の存在は抑止力どころか、周辺諸国に軍拡の口実を与えている。日本とアメリカの軍事費は世界全体の46%を占めており、日米の軍事力強化は中国や北朝鮮にとっては相当な脅威だ。そのため、日米の脅威に備えるために軍拡が進められ、軍拡競争という悪循環が繰り返されている。悪循環を断ち切るためには軍縮による緊張緩和、対話による平和的解決、相互協力が必要だ。日本は平和憲法9条を掲げて国際平和の先頭に立つべき。平和であることこそ最大の抑止力だ」と訴えました。

 署名をしてくれた人の中には、「知人にも広めるから、この署名を一枚ください」という人がいました。また、「自民党にはまともな議員が一人もいない」とオスプレイの強行配備だけでなく、憲法問題に対しても怒りを表す人がいました。


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と き:2013年8月7日(水)15:30~9日(金)13:00

ところ:長崎市民会館体育館

概 要

 戦後68年目を迎えた8月6日の広島では、年原水爆禁止世界大会-広島大会が開かれ、会場のグリーンアリーナには2,200人が集まりました。今年の本大会は長崎で開催され、全国、世界から6500人が集結しました。

 開会総会では田上富久長崎市長があいさつを行い、「今年で戦後68年が経過したが、核兵器は世界に1万7千発以上残っている。その中で核兵器の非人道性に着目するアプローチが進んでいる。核兵器の非人道性こそ、人間の視点、一人ひとりがつながり、全員が共有できる視点であると思う。私たちの社会に未来に核兵器はいらない。このことを会場以外にも広げ、次の世代に核兵器のない世界を残していこう」と核兵器廃絶への思いを述べました。

 平和行進全国行進者、福島代表団らも登壇しました。通し行進者の方々は、「核兵器廃絶」「原発ゼロ」を訴えました。

福島代表団の佐藤八郎さんは、「政府、東京電力は原発事故の影響を過小評価したウソの報告をし、多くの人を苦しめている。政府は収束していない原発事故を収束したと言い、いま福島原発事故が風化しようとしているのではないかと感じる。人類は核兵器とも原発とも決して共存できない」と力強く訴えました。小学6年生の志賀晃大くんは、「原発事故以降、両親とは2週間に1度しか会えない日が続き、外でも遊べない生活が続いた。友達と離れて暮らさなければならなくなりとても寂しかった。いま全国には54機の原発がある。こんな悲劇を2度と繰返してほしくない。そもそも核兵器は必要ないモノ。みんなが本当に必要としているモノを作ってもらいたい」と話し、会場からは大きな拍手と「がんばれ!」との声が溢れました。

 2日目は分科会が行われました。⑪分科会「青年のひろば」では被爆者証言の聞き取りが行われ、約300人の青年が参加しました。東京中央大学の学生は、「私たち若い世代が被ばく者の話を聴き、被爆者の思いを背負って、核をなくしたい、平和にしたいという願いを世界に発信することが大切だと感じた。今の日本政府の対応は世界の流れに逆行している。一番核兵器の悲惨さを知っている日本が、話し合いの立場を設けないことや、平和の条約に調印していないことに憤りを感じる。世界大会が終わってからも平和な世界を作る取り組みを実行していくことが大切だと強く感じた」と感想を述べてくれました。

 3日目の閉会総会も初日と同様に会場は満杯でした。閉会総会にはオリバーストーン監督が出席しました。

オリバーストーン監督は、「ブッシュ政権下の2008年。私はなぜアメリカが日本に原爆を落としたのかを考えるようになった。アメリカでは子どもたちに学校で10万人のアメリカ兵を守るためには原爆は必要だったと繰り返し教えられている。しかし、それは真っ赤の嘘だ。アメリカではこのような歴史を伝えられることで原爆投下は正しいことであると強制的に受け入れるようにされ、このことが戦後の歴史の基盤となっている。いまアメリカは安全保障国家としての道を歩み続けているが、根底には、力=正しさ、権力=正義であるという考え方がある」と述べ、「日本にきて私は日本の人たちは歴史をわかっていないと感じた。日本は戦争の後、酷い破壊の中に多くのものを忘れてしまったのではないか。日本の学校教育の中では、日本が中国、東南アジア諸国に侵攻したことをきちんと教えていない。反対にドイツでは戦後国全体で歴史教育が行われ、2003年アメリカがイラクに侵攻した際、反対を表明した。しかし、日本はアメリカのイラク進攻を支持し、その後も、アメリカのいいなりになる首相が次々に誕生している」とアメリカいいなりの日本政府を批判しました。「安倍首相は危険な人物だ。福島原発事故は収束していないにも関わらず原発再稼働しようとし、核兵器廃絶署名に賛同しないなどヒロシマ・ナガサキから何も学んでいない」と話し、「オバマ政権は中東での失敗によりアジアへ進出しようとしている。今は非常に重大な時期だ。皆さんこそが日本の良心を代表している。主権者としてアメリカにものを言うべきだ」と締めくくりました。

 最後に日本原水協の安井正和事務局長が行動的を行い、「次回NPT再検討会議を20ヶ月後に控えている。9月を皮切りに新たな気持ちで核兵器全面禁止のアピール署名を訴え、被爆国日本が相応しい役割を果たせるよう、被爆者とも原発被害者とも力をあわせよう」と会場に呼びかけました。


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とき:2013年4月23日(火)12時15分~

ところ:岡山駅ビックカメラ前

4月23日、安保破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会はオスプレイの配備に反対する署名と同時に、政府が4月28日に強行しようとしている「主権回復の日」式典は、憲法上も、歴史的事実からも、沖縄県が現在も米軍の犯罪や軍用機の事故が続いていることからも問題があると訴えました。県労会議の弓田事務局次長が会を代表して訴えを行いました。

「安倍首相は普天間基地を辺野古へ移す約束を米国に対してしているが、沖縄県民は知事を先頭に反対している。辺野古の埋め立て申請強行には県民挙げての反対運動が起こり、米国でさえ議会の中で、辺野古移設は現実性がないとされている。また、危険なオスプレイを強引に配備して、本土での飛行を野放しにしている。国民の安全より、米国の軍事訓練を優先しているのが安倍政権だ。4月28日はサンフランシスコ条約発効の日だが、沖縄県は当時から独立を許されず米国の支配が続いた。そのために県民は米軍の犯罪と軍用機事故の被害に遭って苦しんできた。にもかかわらず、その日が主権を回復した日だとするのは道理に合わない。問題なのは天皇に出席を求めていることであり、憲法上、天皇は憲法に定められた国事行為以外の出席は認められていないと規定されている。憲法違反であり、明らかな天皇の政治利用だ」と、道行く人にオスプレイ配備反対署名への協力を求め、天皇の政治利用が憲法に違反していると説明しました。

毎日のマスコミ報道で安倍政権の国会での動きが黙認され、批判記事が掲載されない中で、安保破棄実行委員会の訴えは市民に安倍政権では日本の安全と平和を守れないことを解明する宣伝となりました。通行する人も通り過ぎてから引き返して署名する人が多く見受けられました。参加者も久しぶりに15人となり、18筆の署名を集めることができるなど手応えのある宣伝行動となりました。


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と き:2013年2月25日(月)12:15~

ところ:ビックカメラ前

概 要

 2月も終わりに近づき、お昼には気温が上がり暖かくなってきました。安保条約破棄諸要求貫徹岡山県実行委員会は、オスプレイ配備反対・基地撤去を求める昼休み宣伝と署名を行いました。

 県労会議の弓田さんは、「岡山市内の真ん中に米軍基地が建設され、事故を繰り返すオスプレイが配備されることになったらみなさんはどう思いますか。中にはそれでもかまわないと言う人も居るかもしれないが、毎日米軍機が上空を飛び回り、人を殺す銃火器が基地の中には溢れている。これでは安心して暮らすことができるはずがない。日本本土でできないことは沖縄でもできないことです。米軍には日本から撤退してもらうしかない」と訴えました。また、「北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議がシカゴで開催された際、『反戦イラク帰還兵の会』は講義のデモ行進を行い、数千人が参加した。帰還兵たちは、『もうだまされない。不当な戦争を拒否する』、『最悪な間違いだった』、『アメリカ軍こそがテロリスト』だと抗議の声を上げた」とアメリカ国内でも軍事増強、戦争に反対する世論が高まっていることを話しました。

ティッシュを受け取ってから引き返す人、沖縄から来たという人などが署名をしてくれました。中には「共産党か?」と聞く人もいましたが、「労働組合です」と答えると、「どんな組合があるのか?」と詳しく聞かれ、答えると、「わからない」と言ってけげんな顔で立ち去る人もいました。しかし、オスプレイという言葉に敏感に反応する人は少なくないと感じました。

 今回の宣伝には6人が参加し、署名12筆を集めました。


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と き:2012年12月25日(月)12:15~

ところ:ビックカメラ前

概 要

 クリスマス寒波の影響で冷たい風が吹きすさぶ中、安保破棄岡山県実行委員会は定例の宣伝を岡山駅・ビックカメラ前で行いました。今回の参加者は7人で11筆の署名を集めました。

 県労会議の弓田さんは、「今回の選挙で自民党が大勝した。自民党は憲法9条を改定することを公約に掲げ、日本を再び戦争する国にしようとしている。また、中国や韓国の脅威を煽り、国防軍の保有、徴兵制の復活などを目論んでおり、極めて危険だ」と話し、「みなさんの平和への思いを署名に託してもらいたい。行動を起こし平和な社会をつくろう」と訴えました。

 いま、中国や北朝鮮、韓国の脅威をいたずらに国民に植え付けようとする報道がされています。特に、竹島を巡っては韓国人を卑下するような発言が目立っています。平和憲法9条を掲げる日本がしなければならないのは、過去のあやまちを認め、話し合いによる解決です。


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