岡山県労働組合会議

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第29回全労連定期大会

7月26日(木)~28日(土)、第29回全労連定期大会が開催されました。全国から352人が参加。会場では、西日本豪雨災害の復旧支援カンパが行われ、69,025円が集まりました。

小田川議長が開会あいさつを行い、「先の国会で企業の働かせ方の自由を拡大し、生産性向上に寄与するための労働法制改悪が強行された。労働者保護の底を抜く規制緩和であり、劣悪な働き方をさらに悪化させることになる。労使関係だけで、職場への導入を止めるだけは事足りない。制度の廃止をめざし闘う決意を固め合おう」と語りました。

議案の提案を行ったのは橋口事務局長代行で、「この2年間の闘いの最大の特徴は安倍9条改憲ノーにある。これまでにない共同行動を実現し、現時点でも自民党改憲案を国会で発議させない状況をつくりだしている。憲法学習を強化し、改憲策動を打ち破るとりくみを進める」と安倍憲法9条改憲との闘いが第一義的課題として提案されました。

69人が討論に参加。県労会議の弓田事務局次長は豪雨災害の被害状況の報告と支援へのお礼、おかやまいっぽんの活動を報告し、労働組合を継承していく青年への支援を訴えました。また、全労連青年部からは、「憲法は何色だと思うか」と質問が出されました。多彩な発言で強化された議案は、満場一致で採択されました。

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