岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

日付 2017年8月15日

とき:2017年8月15日(火)11時~12時

ところ:岡山市表町アリスの広場前

8月15日は終戦記念日。「二度と戦争をしてはならい」という決意をもって宣伝・署名を行いました。参加したのは安保破棄岡山県実行委員会、総がかり行動岡山、県平和委員会、治安維持同盟県本部、共産党地区委員会、県原水協など6団体で14人が参加しました。

4人が訴えましたが、安保破棄実行委員会と総がかりを代表して伊原が終戦記念日への思いと決意を述べました。「北朝鮮がミサイルをグァムに向けて発射すると言っているが、アメリカの支援が得られなくなり、世界的な包囲網の中で核の開発やミサイルの発射で世界の注目を惹こうとしている。これに対して安保理の制裁決議、アメリカ軍と日本、韓国の合同軍事演習が行われ、トランプ大統領と挑発行為なども続き、世界は、北は本気でミサイルを発射するのでは?と心配している。これは日本が集団的自衛権の容認の閣議決定の下で戦争法を強行採決するなどの包囲網が敷かれたことも事態がエスカレートしている。アメリカ軍のために沖縄辺野古で基地建設を始めたことも要因だ。これでは北朝鮮が態度を硬化するのも頷ける。双方が話し合いの席に着き問題を解決すべきだ。誰も戦争を望んでいる人はいない。自衛隊を憲法に明記するなどの改憲は言語道断。戦争への道は絶対に許されない」と訴えました。

治安維持同盟の人たちは「先輩たちは戦争中に監獄に入れられ苦しめられた。政府はその保障さえしていない。戦争をすれば同じようなことが繰り返される。許されない」と話しました。

辺野古の署名をしてくれた年配の女性は「沖縄の集会をテレビで見た。安倍さんは嫌い。おかしい」とつらそうに話しました。


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