岡山県労働組合会議

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連想分類語  最賃答申

とき:2011年8月31日(月)14時~

ところ:岡山労働局賃金室

概要:

 岡山県労働組合会議は8月29日に出された地方最賃答申に対する異議申し立てを行いました。申し立てには、花田雅行県労会議議長と伊原事務局長が出向き、大崎眞一郎岡山労働局長宛の異議申立書を労働局賃金室に提出しました。

 同時に、最賃審議会専門部の委員推薦にあたって、県労会議が推薦した候補が今回も除外された件で、厚生労働大臣へ審査請求を行いました。

 岡山労働局は最賃額の改定にあたって、8月29日付けで、「審議会の意見に関する公示」として、岡山地方最低賃金審議会が答申した685円(+2円)について、労働局が県内の使用者、労働者に意見を求めるとしましたものです。意見書は、「中央最賃答申を1円上回ったことは評価できるが、685円では年収200万円以下とされるワーキングプアーにも満たない額であり、1ヵ月労働176時間として年収1,446,072円にしかならない。これではまともな生活はできない。時間給1000円の最賃額を望む」とする異議申し立てをしました。

 最賃答申に対する異議申し立てはここ岡山2011.8.31最賃異議申出

 専門部委員推薦除外に審査請求はここ11年8月31日最賃専門委員任命不服審査請求

 


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とき:2011年8月10日(水)7時45分~

ところ:岡山駅ビックカメラ前

概要:

震災後5カ月が来ようとしています。8月10日の朝7時45分、県労会議は定例の早朝宣伝を行い11名が参加しました。原水爆禁止世界大会や記念式典が行われた直後でもあり、県労会議の核兵器禁止の運動を紹介しながら、昨年5月にNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議で確認された核兵器廃絶のための確かな実行を求めて、署名運動に取り組んできたことを報告しました。広島大会では、福島原発事故による核の被害と同じように、世界では、核実験や原発に伴う放射能汚染に苦しむ人達がいること、核の使用を止めたいと活動する人達との連帯が確認されたことなどを報告しました。

続いて、話は震災地域の復興をテーマに取り上げて、最賃額の引き上げを訴えました。7月27日に中央最賃の答申が出されましたが、平均4円、岡山は1円の答申でした。これは、震災を理由に経営難を主張して最賃の引き上げに反対した使用者側委員に引きずられた結果です。震災地域では賃金が安すぎて生活改善ができる余裕がないと訴えました。岡山は昨年13円引き上げられ、その額を683円としましたが、これではせっかく最賃の底上げで景気浮上と生活改善をはかるとした約束を反故にされたとしか言いようがありません。論戦は地方最賃に移っていますが、県民の生活の実態を考えれば最賃委員の役割は大変重要です。特に労働者側委員に期待したいと思います。

早朝から大変暑い日でした。終戦記念日が近くなってきましたが、震災直後の街は原爆投下の日と同じ風景を想像した、という人が多いかったことを思い出します。二度と戦争はしないこと、そして政治の役割が国民生活を守ることにあると痛感する宣伝日となりました。


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