岡山県労働組合会議

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月別 2019年3月

と き:2019年3月14日(木)11:00~

ところ:岡山駅西口さんすて前

概 要

3月13日の集中回答を受けて、岡山県労働組合会議は3月14日に春闘統一行動にとりくみ、賃金の引き上げで地域経済活性化を実現できることを訴えました。

早朝は、JMITU通信労組岡山のストライキ支援に5人が駆け付け、ビラ配布を行いました。通信労組の河合弘志書記長は、「人手不足のもと、多くの企業で継続雇用のなかまが仕事を支えている。しかし、賃金は最賃レベルというところも少なくない。労働者の実質賃金は下がり続けており、今年の春闘はこの間の分まで取り戻す闘いだ。全社員の生活改善要求に応えようとしないNTTの姿勢は不誠実だ」と話しました。

春闘統一行動では最低賃金引き上げを訴え、チラシ500枚を配布し署名31筆を集約しました。

岡山県医労連の森本書記長、生協労組おかやまの西崎書記長、自治労連岡山県本部の鷲尾執行委員長がそれぞれ訴えを行い、労働者の団結で賃金の大幅引き上げを勝ち取ることを訴え、労働組合への結集を呼びかけました。


と き:2019年2月28日(木)~3月1日(金)

ところ:静岡県焼津

概 要

2月28日(木)~3月1日(金)、被災65年3・1ビキニデー集会が開催されました。岡山県からは14人が参加。全体集会、分科会、久保山愛吉さんの墓前平和行進、ビキニデー集会と2日間にわたり開催されました。

今年のビキニデー集会は2回目の米朝首脳会談と時期的に重なり、アジアの非核化に向けた劇的な情勢の中で充実した集会となりました。

ビキニデー集会で基調報告を日本原水協の安井正和事務局長が行いました。

昨秋の国連総会では、核保有5カ国が禁止条約に反対する共同声明を発表し、条約を「支持も、署名も、批准もしない」ことを表明しました。

安井さんは、「条約が発効されれば、いかなる国であっても政治的・道義的責任から免れることはできない。その危機感から、核保有国は核兵器への固執を強め、禁止条約への妨害に躍起になっている。しかし、核保有国のアメリカ、同盟国のスペイン、オーストラリアなどで条約参加を求める世論が広がっている。運動を大きく発展させよう」と話しました。

集会では、松尾慧さんによる篠笛演奏、永野修司さんによる踊りが披露され、会場は沸き立ちました。また、第五福竜丸の被爆を描いた映画「西から昇った太陽」の監督キース・レイミングさんが登壇し、核の被害と非人道性を訴えました。また、宗教家・鈴木君代さんによる弾き語りは多くの人の胸を打ちました。

「65年前のビキニ署名のように、国民の共同の力で日本の流れを変えよう」とアピールが読み上げられ、閉会しました。

 


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