岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

カテゴリ   金曜イレブンアクション

とき:2017年7月21日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支社周辺

7月21日(金)金曜イレブンアクションに24人の参加でした。とにかく暑い。さすような熱さに焼かれそうです。集合場所は日陰でいいですが、行進中はほとんど太陽の直射でヒリヒリします。

7月15日、漁業者が「風評被害の元を断ちたい」再稼働反対海上デモを行いました。玄海原発3、4号機の再稼働に反対し、15日に新松浦漁協が行った海上デモに参加した刺し網漁を営む桑下康博さん(47)は再稼働について「なんにもいいことはない。心配事が増えるだけ」と話しました。「一番気がかりなのは風評被害だ。事故が起きれば、放射性物質の流出にかかわらず、魚の価格に多大な影響が出ると思う。最近、テレビで魚の寄生虫アニサキスが取りあげられると、魚価が落ちた。アニサキスなんて昔からいた。もしこれが原発事故だったら……。風評被害の元を断つためにも、原発は動かさないほうがいい。それが一番」と思うと話されました。その通りですが、私は命の問題として考えてほしいとも思いました。もちろん、漁業者の皆さんには死活問題です。みんな立ち上がっています。私たちも頑張りましょう。

関西電力が社員の給与カット幅を見直すことが分かったそうです。福井県の高浜原発3、4号機が再稼働しましたが、8月からの電気料金値下げが決まったために、近く労働組合と協議を始めるそうです。社員にも「メリットを還元する」と言っています。関電は、2013年に電気料金を値上げした際、社員の月給を5%程度カットすることで労組と合意しています。昨春には、家庭向け電力販売の自由化を控え、社員のやる気を高めるといった名目で、削減幅を2.5%に縮めていたそうですがどうするのでしょうか。結局、カット幅は5%に逆戻りするのでしょうか?地域の賃金相場が下がりそうだ。投資家に株の配当をするくらいなら職員に還元したらどうだろうか?原発を廃炉にしたら、さらに賃金をさげる方向に行きそうだ。

今日は替え歌で「海を越え ニューヨーク/国連 決めた~よ/世界のどこにも 持たせない/平和 求めて/話そう いらない/核の兵器は 悪魔の兵器さ/つくるな 核兵器(つくるな)/とばすな 核兵器(飛ばすな)/どこにも いらない/平和な 世界に/

みんなで 決めたよ」と国連での核兵器禁止条約採択を祝いました。


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とき:2017年7月14日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支社周辺

7月14日(金)、金曜イレブンアクションに25人が参加しました。照り付ける日差しは突き刺さるようで汗が止まりませんが、これが原発ゼロの運動です。休みなく続け、粘り強い闘いの力で中国電力を追い詰めようという気迫が込められています。ご参加いただいたみなさん、お疲れ様です。

今日はさすがの規制委員会田中委員長も怒りを爆発させた話をご紹介します。7月11日の報道です。東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けた審査をめぐり、原子力規制委員会は10日、東電の新経営陣に原発の安全に対する姿勢を確認する臨時会合を開きました。規制委員会は「福島第一原発の廃炉を主体的にやりきる覚悟と実績が示せない事業者に、柏崎刈羽を運転する資格はない」などとする再稼働の要件を提示しました。

これは福島第一原発で増え続ける汚染水や取り出した核燃料などの処理方法が決まらないことについて規制委員会が問いただすと、小早川社長が「国の検討を注視している」と判断を保留すると無責任な返事をしました。これには推進の立場にある田中俊一委員長も「東電は福島県民と向き合っていない」などと批判したそうです。

さらに田中委員長は「廃炉の責任は東電にあるのに主体性が見えない。危機感を持っている」と厳しく東電を追及したというのですから呆れます。こんなことで国民の理解が得られるはずもなく。「ちゃんとせよ」と言うことでしょう。なんとも情けない。

ところで7月8日、核兵器禁止条約が国連で採択されました。加盟国の3分の2以上となる122か国の賛成です。被爆者の思いがついに世界を動かした瞬間でした。日本が棄権したことは「被爆国なのに」と怒りでいっぱいです。

そんなこともあって、今日の替え歌では「①世界はすごいぜ/核兵器無くすと/本気で話し合う/草案ぶち上げた ②世界はすごいぜ/願いが届いたよ/日本の被爆者が/世界を 動かした」と声を上げながら行進しました。


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と き:2017年7月7日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支社周辺

7月7日(金)、なぜか七夕です。津波と原発事故で亡くなった方との出会いを示唆しているような気もする日ですが、蒸し暑い日です。熊本・大分の災害に比べればたいしたことではありませんが、今日は18人が参加しました。

7月1日から福島原発訴訟裁判が始まっています。6月30日に報道された被災者の中西さんのお話を報道で知りました。西中さんは、「悔しさや悲しさが込み上げてきました。せめて病気だったお父さんの藤吉さんをベッドの上で亡くならせてあげたかった」との言葉は重く辛いです。多くの方が同じ思いでしょう。それを当時の社長たちは無罪を主張するというのも頷けません。「予見できなかった」ではなく、「指摘に耳を貸さなかった」が本当ではないでしょうか?

訴訟団の団長をされている武藤類子さんは、「福島県田村市では多くの人が亡くなり、今も苦しみが続いている。事前に対処していればこんなことにはならなかった」と話しています。

喜ばしい報道はありませんが、六ケ所村再処理工場建設費が当初の4倍、2.9兆円に跳ね上がったとの報道を知ってびっくりポンです。全部電気代で賄われることに変わりはありませんが、これまでにも失敗続きの再処理工場です。本当にできるのでしょうか?騙されている気がします。

高浜原発3号機も営業運転をはじめました。これで全国5基目になります。関電は電気代を下げると言っていますが、そんなことでごまかされはしません。いったい、廃炉費用にこれから先どれだけのお金がかかるのでしょうか?もうすぐ原発の使用済み核燃料の冷却プールは満杯です。

規制委員会田中委員長の発言も呆れました。「北朝鮮のミサイルは原発よりも東京都のど真ん中に落ちたほうがいいんじゃないか」と言うのですから、これにはガックリです。

高浜原発再稼働にあたって住民に説明する際、ミサイルのことを聞かれての発言のようですが、日頃から適当な受け答えが露呈した格好です。あまりにも情けないです。

今日は替え歌で「時は巡り流れて消えた/故郷は戻らない/支援閉ざされた街/暮らしは還らない/生きる勇気/未来見つめ/命守れる社会つくると/誓いは固く」と抗議のデモを行いました。


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とき:2017年6月9日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支店周辺

久々に22人の参加となりました。今年の夏は暑くなりそうな気配です。関西電力は高浜原発3号機を再稼働させましたが、4年ぶりに原発が動く夏になるそうです。夏のピーク電力が余る傾向にある電力需要ですが、なんと今年の供給余力は8.1%となるそうです。これには再稼働の電力は入っていません。3%の余力があれば十分だと政府も言っています。このまま再稼働を続けることは電力損を生じさせるだけです。

さすがの規制委員会も呆れて苦言を呈するのも嫌になっているのが日本原子力研究開発機構だ。茨城県大洗市でウランとプルトニウムが入った保管容器から放射性物質が漏れて作業員5人が被ばくしている。この問題で、機構は袋が破れることは想定していなかったとしているが、あきれてものが言えない。それは規制委員会も同じだろう。50代の男性の肺から2万2千ベクトルものプルトニウムが検出されている。暫定値で1年間に1.2シーベルトと言うのですから大きな値です。時間に換算すると0.136ミリシーベルトだ。この値が無茶苦茶高いとは言えないが、プルトニウムが出すアルファー線は組織を破壊するため、がんになることは避けられないと思う。また、家族の方も近寄ることができず、長期間の半減期を持つプルトニウムの被爆は精神的にも辛いと思う。全く管理のずさんさには驚かされる。人的ミスの域を超えていないだろうか?どんなに大丈夫と思っても、原発の危険性は人間の中に潜んでいると思います。

今日は牛若丸の替え歌を謳いました。「伊方の原発どこにある/愛媛の西に細長く/半島その名は佐多岬/ふもとに陣取る危険物」と歌い行進しました。


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2017年6月2日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支店周辺

6月2日(金)、金曜イレブンアクション。暑い日差しの中でも時折涼しい風が気持ちのいい6月の最初のアクションでした。19人が参加をして、替え歌を謳いながらのデモ行進でした。先週は出張で参加できませんでしたが、今日で236回目となりました。

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「米スリーマイル島原発、廃炉へ 競争力失い、採算悪化」というニュースが出ていました。1979年に炉心溶融事故を起こし廃炉になった2号機とともに、早期廃炉になるそうです。1号機は天然ガス価格の低下などから電力市場での競争力を失い、採算が悪化。2034年までの運転許可を得ているが、2020年6月以降の販売枠を得られない状態だったとされます。スリーマイル島原発は74年運転開始。同社の従業員675人が働くほか、現地契約の労働者1500人も関連の仕事に従事している。州政府に納める資産税は年100万ドル(約1億1千万円)以上という歴史を持つ原発ですが、事故に加えて採算性が問われる状況です。東芝が破たんした原因も同じです。それにもかかわらず、日本の原発を国民負担で維持しようなどとは国民を馬鹿にしているとしか思えません。

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さらに、6月1日のニュースでは東電「再生エネ100%」電気販売へ、水力活用、大手初というのですから、うさん臭さが鼻につきます。新プラン「アクアエナジー100」は水力発電の電気だけを販売すると言います。これまではどうしていたのでしょうか?2割も高い電気を首都圏と静岡県に売って、送電には火力や原発の電気も一緒に送ることはイメージ電力にならないのでしょうか?水力などの電気代は高くつくというイメージを国民に持たせようという意図が見えるような気がします。

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今日は「むすんでひらいて」の替え歌で「諦めないで未来を見つめ/声を出して胸張って/廃炉を迫れ/こぶし上げて/子どもの命を守れ/諦めないで未来を見つめ/原発止めろ 今すぐに」と歌いました。


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とき:2017年5月12日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支店周辺
5月12日(金)金曜イレブンアクション。今日は17人が参加しました。
暑くなりました。インフルエンザになった人もいます。夏風邪に気を付けないといけません。なぜは始まりは10人程度でした。

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さて、今日もいつものように替え歌を歌いながらの行進でした。集会では3つのニュースを紹介しました。5月4日、台湾の台北市議会では東日本大震災で原発事故の起きた福島など周辺5県産の食品を台北市内で販売することを禁じる条例を可決しました。対象の県は福島、茨城、栃木、千葉、群馬の5件だそうですが、福島を除く4県は今後解禁する見通しだというのですが、分かる気がします。私は商品から放射性物質が検出されなくても信用されていないのだと思います。それは5県の生産者が悪いのではなく、日本の政府が信用されていないからだと思います。

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その他2件のニュースは東海原発再稼働に向けて40年を超えた原発の特別点検。東電の廃炉費用の積み立て8兆円捻出などを紹介しました。
今日の替え歌は金太郎の替え歌ですが、「福島育ちの俺たちは/いつかは帰るよ/忘れはしない/原発なくせ/故郷返せ」と歌いました。


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とき:2017年4月28日(金)12時15分~

ところ:岡山市中国銀行岡山支店周辺

4月28日(金)、暖かい日差しの中での金曜アクションは汗ばむくらいです。メーデーも暑そうです。今日は気候が良い割に18人の参加でした。毎週、毎週来て下さる皆さんには本当に感謝です。一人一人の力が原発のない世界への道につながると信じています。 今村復興大臣の暴言に振り回され、共謀罪への意識が薄くなりそうでしたが。国民の人権を踏みにじる共謀罪は絶対に許せません。運動は全国的に大きく発展し、連休後の強行採決を許さない発展させたいと決意しながら、原発問題もおろそかにできないと気を引き締める毎日です。

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高速実験炉「常陽」(茨城県)の運転再開をめざす原子力開発機構の安全意識が大いに問題があることが発覚しています。「どうして国が管理する施設はいつもこうなのだろうか」と呆れます。さすがに規制委員会の田中委員長でさえ「運転再開を許すわけにはいかない」と厳しく批判しました。機構の説明があまりにもおかしい。「熱出力が14万キロワットの常用を10万キロワットで運転するとして、14万キロワットで半径30キロ圏の自治体が避難計画づくりを求められるが、10万キロワットだと5キロに狭まるとして、自治体への説明を減らすことで運転再開を早められる」と説明したのですから「唖然」です。規制員会は審査を保留したそうですが当然です。 福井県では反原発の街頭アピール活動に対して県が自粛を要請したというのですから前代未聞です。権力の横暴であり、政府に逆らうなと言わんばかりです。行動は公安委員会に届けもしているにも関わらず、この態度はまさに異常です。自分で許可しておいて自粛を要請するというのもおかしな話です。 今日は替え歌で復興大臣を批判しました。「避難の責任自己責任/勝手に逃げたら知らん顔/政府の責任何処へやら/本音を突かれてブチ切れた」「避難の責任自己責任/あまりの暴言驚いた/さすがの首相もあきらめて/あえなく辞任で幕降りた」


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とき:2017年4月21日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支店周辺

4月21日(金)、金曜イレブンアクションに31人が参加しました。最近にない参加者数で驚きましたが、やはり参加者が多いのは元気が出ます。原発再稼働に続き、避難者の帰還問題やいじめ問題など、気の滅入る話ばかりですがやはり運動はたくさんの仲間と勢いよくやりたいものです。

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柏崎刈羽の再稼働は、最速で2019年4月とのニュースが飛び込んできました。再建計画の中で福島第一原発事故の事故対応費をまかなうため、東電は再稼働によって収支を改善させたいと考えているようです。しかし、再稼働の前提である地元の同意を取りつけるのは難しく、想定通り実現する見通しは立っていません。

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柏崎刈羽原発は世界最大級。東日本大震災後の12年から全7基が停止中だ。原子力規制委員会が6、7号機の審査を進めているが、原発事故の賠償や廃炉費用を捻出するため、東電は2基の再稼働によって年1千億円程度の収支改善を見込むようです。自分たちの会社の経営さえ改善すれば、国民の命や廃炉費用の国民負担もお構いなしのようです。バックに安倍政権、電気代に上乗せすれば利益の確保も思いのまま、というところでしょうか?

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原子力規制委員会は19日、運転開始から40年以上が過ぎた4原発5基の廃炉計画を認可したとする報道があります。5基の廃炉で出る放射性廃棄物の総量は2万6820トン、廃炉完了は2039~45年度で、費用は1基あたり350億円前後、計1789億円が見込まれるそうです。早く廃炉にして、費用を軽くする必要があります。このまま再稼働を続ければ費用は莫大なものになります。

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さて、今日は亡くなったペギー葉山さんを偲んで行進しました。「どんな時でも声を上げて/命を守れ 原発止めろ/怒りの声よ/議会に届け/仲間よ叫べ/さあ、元気よく/ラララ」と歌いながら別れを惜しみました。


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2017年4月14日(金)12時15分~

ところ:中国電力岡山支店

4月14日(金)、金曜イレブンアクションに20人が参加しました。今日はおかやま弁護士会の吉岡先生が中央の副会長になられたことを記念して、先生の好きな歌の替え歌で行進しました。「津波も知らずに僕らは生まれた/原発の怖さも知らずに育った/放射能飛び散り逃げた先でも/被ばくは続いた暮らしも無くした/未だに炉心は見つからないけど/政府はむごいね 再稼働続く」と歌ったのですが、フレーズが長くて行進の区切りが悪くて苦労しました。また、声も枯れて息苦しさも覚えるなど年も感じました。

しかし、原発がなくなるまで運動は続けたいものです。

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4月11日のニュースによると、松野博一文部科学相は11日、東京電力福島第一原発事故で福島県内外に避難した子どもに対するいじめが2016年度に129件確認されたと発表したということです。

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調査は全国の小中高校などを対象に県内外の避難先の学校に通う子どもは1万1828人。子どもが被害を打ち明けないケースもあり、文科省は「全ての件数が網羅できたわけではない」としている。「放射能がつくから近づくな」と言われたり「放射能」と呼ばれたりした例が確認された。松野文科相は会見で「背景には放射線や、避難を続ける人たちへの理解不足がある。先生や保護者に相談してほしい」と話した。

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よく考えてみると避難者を悪者にしているのは政府の方ではないだろうか?今村復興大臣のように避難者を自己責任として敵視する政府の姿勢には疑問があります。また、日本の政府は学校での放射線教育が不十分で、いくら広島・長崎での原爆投下に拒否感があるからと言っても、にいつまでも放置しながらこれ幸いに原発誘致させるしたたかさが招いた結果ではないか?と思うわけです。

今日は暖かい日差しで汗ばむ行進でした。


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とき:2017年3月31日

ところ:中国電力岡山支店周辺

金曜イレブンアクションと言えばジンクスがあって、雨が少ないと信じていましたが、3月31日の金曜アクションは高浜原発の再稼働が大阪高裁によって容認されたためでしょうか、悲しみの大雨となりました。それでも17人が参加しました。

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3月25日の朝日のニュースには恐ろしい原発避難者への差別と偏見の実態が報道されています。「福島に帰れ、担任は無視原発避難いじめ。生徒の体験」という見出しです。

これまでにも横浜の子どもさんがバイ菌呼ばわりされたいじめ問題がありました。しかしこれだけではありませんでした。

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東京電力福島第一原発事故で福島県から千葉市に家族で避難し、転校先の小学校でいじめを受けたと訴えている高校2年の女子生徒(17)が25日、朝日新聞などの取材に応じた。小学6年だった2011年、半年以上にわたり複数の同級生や保護者から「福島に帰れ」などと言われ、翌年、別の小学校に転校したことなどを語ったと言います。

生徒と父親(49)、母親(42)によると、同級生に「被曝(ひばく)者だろ」「放射能がうつる」などと言われたほか、同年秋の学校行事の際は、同級生の保護者から「なんでここに来たんだ」などと言われたという。心無い、むごい言葉だと思いませんか?

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父親によると、同じ学校に転校した当時小学3年の長男の授業参観でも、長男が発言すると、教室の後方にいた保護者の一人が「福島に帰れ」などと発言。担任の教師は特に対応せず、授業を続けたという。これは横浜の教育委員会と同じ構図です。なんとも悲しい人間の仕業です。どうしてこんなことが起こるのでしょうか?子どもの言葉は親の言葉だったことが分かり、血の気が引く思いです。決して特異なケースではないです。原発は人の心をも蝕んでいます。


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