岡山県労働組合会議

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連想分類語  150万全労連

と き:2014年7月27日~29日

ところ:東京ベルサール新宿グランドホール

 月27~29日、全労連は第27回定期大会を開催しました。冒頭に大黒議長は、「全労連は結成以来四半世紀を迎えた。大会の任務は新自由主義と軍国主義復活を許さない闘いの意思統一を図ることだ。国民は黙っていない。滋賀県知事選挙の結果は政権内部にショックを与えた。10月の福島知事選、11月の沖縄知事選は原発再稼働反対、米軍基地建設反対など国政と直結した闘いになる。安倍政権の成長戦略は労働法制の全面改悪と社会保障制度解体攻撃という働く者への権利侵害と雇用破壊がその柱だ。安倍首相がいう世界一企業が活動しやすい国にさせないための組織の違いを超えた闘いが必要になっている。ディーセントワークの実現、最賃引き上げの闘い、公契約運動は地域経済再生、暮らしと賃金、権利確保の運動はその重要性が増している。憲法闘争、NPT再検討会議に向けた署名の取り組み、組織拡大に向けた150万全労連への挑戦をはじめ、次世代育成としての学習運動など、希望に輝く未来のためにと誕生した全労連運動の原点に立って奮闘しようと、いつになく長く熱のこもった挨拶を行いました。

大黒議長

小田川事務局長

伊原県労会議事務局長

マツダ訴訟・原告の佐藤さん(山口県)

JAL原告団の皆様と

岡山県労会議代議員の3人

争議団紹介

小田川事務局長の総括と方針の提案の後、3日間の討論が行われました。特徴は組織拡大に向けた取り組み成果を生み、前進の兆しが見え始めた事。権利侵害、雇用破壊に向けた反撃がマツダやアンフィに―資生堂の闘いで展望を切り開いたこと。賃上げ闘争では連合の管理春闘の壁を破って5年ぶりの賃上げを勝ち取ったこと。全労連の最賃、ディーセントワーク運動、公契約運動が生活と権利を守る運動として前進している事、など各地の取り組みは根を下ろし、前進していることがよく分かる発言でした。岡山県労会議は中小企業や中立労組へ懇談の申し入れと同時に、広島・長崎からのアピール署名をお願いした経過を報告し19社、5労組から234筆の協力が得られ、共同の兆しを掴んだと発言しました。中国ブロックでは、山口県のマツダ訴訟の勝利的和解の内容を報告した佐藤原告に惜しみない拍手が送られました。

団結頑張ろう

大会では新しい議長に小田川義和さん、事務局長に井上久さんを選び、役員の多くが入れ替わり活気あふれる役員構成となりました。


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