岡山県労働組合会議

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連想分類語  憲法キャラバン

とき:2014年11月7日(金)県庁前7時30分∼8時20分、

倉敷駅前12時∼13時

ところ:岡山県庁前と倉敷駅アリオ前

憲法キャラバンは早朝7時30分から岡山県庁前でチラシ配布を行いました。

黄色のジャケット着て8人が宣伝に参加しました。500枚のチラシをまききりました。

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午後からは倉敷駅に移動。アリオ側に9人が参加しました。230枚のチラシを配布し、署名67筆を集めました。憲法が守られてない実感持つ人は多いと感じました。「医療費負担が増えている。原発事故避難者の生活が支援されてない。戦争は絶対にダメ」と様々な意見を聞きました。

 

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と き:2014年11月6日(木)~7日(金)

ところ:岡山市内

概 要

 

全労連かがやけ憲法キャラバンが岡山県入りをしました。全労連から伊藤さん小室さんの2名が参加されました。

 

6日は早朝宣伝にとりくみ、ビックカメラ前でチラシ配布を行いました。早朝宣伝には11人が参加し、チラシ500枚を配布しました。

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マイクを握ったのは伊原事務局長で、「自公政権は大多数の国民が反対しているにも関わらず集団的自衛権行使容認を強引に閣議決定した。集団的自衛権は日本が攻撃されていなくても他国を攻撃する権利のことで、日本が戦争する国になることを意味する。そして、特定秘密保護法が12月10日に施行される。この法律は国民の知る権利を奪う憲法違反の法律だ。何が秘密なのかも秘密で、首相の判断によって秘密が決められる。秘密に触れるだけで処罰され、公務員だけでなく一般国民も対象とされる」とし、「秘密保護法の施行によって、戦争をするための軍事情報が国民に隠され、国会でまともな議論もされることなく戦争が始まる事が予想される。戦前の日本では、政府や軍部にとって都合の悪いことは国民に知らされることはなく、国民は大本営が発表するウソの情報を信じ込まされていた。集団的自衛権と特定秘密保護法は戦前の日本に逆戻りさせられてしまう」と危険性を訴えました。

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続いて、伊藤さんがマイクをとり、「労働者派遣法の改悪案が審議入りした。この法律は、派遣労働は臨時的・一時的業務に限るという雇用の原則を根底から崩し、生涯派遣を可能にするものだ。ブラック企業の続発、過労死の増加を後押しする憲法違反の法律だ。憲法は私たちの権利は私たちがたたかって勝ちとらないといけないと述べている。一緒に声を上げていこう」と話しました。

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その後、アリスの広場前に移動し街頭宣伝・署名活動を行いました。31人が参加し署名65筆を集めました。

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宣伝終了後、シンフォーニーホール前から中国銀行前までデモ行進を行いました。デモ行進には70人が参加しました。

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デモ行進終了後、大森岡山市長との懇談を行いました。岡山市長との懇談終了後は岡山県庁を訪問し、担当課の方々と意見交換を行いました。

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7日は岡山県庁前で、8人が参加しチラシの早朝配布を行いました。お昼からは倉敷駅前で宣伝行動を行い、岡山県での憲法キャラバンは終了しました。

 

 

 

 

 

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とき:2014年8月19日~20日

ところ:鏡野町、津山市、西粟倉村、奈義町、勝央町

 自治労連岡山県本部は8月19日から憲法、自然エネルギーへの転換、地方自治の原則と地方交付税の在り方、地方経済と人口減少などをテーマに県内自治体を訪問するキャラバンを開始しました。県労会議はこの運動に連帯し行動を共にしました。すべての首長さんとの懇談を希望しましたが日程の調整がつかず、初日は鏡野町の山崎親男町長と懇談。20日は3自治体を訪問して、西粟倉村の青木秀樹町長、勝央町の水嶋淳治町長と懇談することができました。首長と会えなかった津山市と奈義町からは担当課職員と副市長さんから憲法厳守のコメントと議会での発言が紹介されました。

鏡野町の山崎町長との懇談(左から2人目)

 懇談できた3人の町長の考えは要約すると次の様な内容でした。「憲法というより、安倍政権の動きについて違和感がある。緊張を強める世界情勢を概観すると専守防衛というだけでいいのか?という疑問がある。外交だけで解決できるのかという不安もある。ただ、それは集団的自衛権の行使容認ではなく、他国が日本を攻撃してこないような抑止力をどうすればいいのか?信頼しあえる関係をつくることが大切という考えもあるが、それでは何故紛争が続くのか?という戸惑いだ」としました。私たちはそれが憲法9条だという考えを持っていますが、首長さんは戦争を否定しながらも、「こうすれば世界が平和になるという考えに行きつかず、さまざまな疑問に答える用意もない。世界情勢の劇的な変化の中で中国や北朝鮮の脅威、日本とロシアの関係など、どう対応すればいいのか?憲法について否定はしないが語るのは難しい」と述べました。

      津山市との懇談

懇談した3自治体の首長のお話はとても簡単な記述では言い表せない内容です。要約するのが申し訳ないくらいですが、そのままお伝えしても分かりにくいと判断しました。ただ、憲法をめぐる動きを心配されながら、思いは私たちと同じだということ。同時に今のままでいいのか?という疑問をお持ちだということがよく分かりました。

 西粟倉村・青木秀樹村長(左端)

懇談は政府の地方交付税を人質にした理不尽な賃金削減への怒り、合併せずに頑張って来た積み上げた自治体のご苦労が国の政策によって安易に壊されるもどかしさは、聞く者の心を打つものでした。合併についてもそれをせずに頑張って来た首長は「合併問題を総括せずに国に支援を求めるのか如何なものか?」と疑問を口にしていました。

地域の活性化や人口原対策なども率直な意見を聞きました。

奈義町・森藤副市長との懇談

西粟倉村では木工産業を都会から移住してきた若者と話し合いながら再生を図ろうとする経験を楽しく聞きました。外国産の建材に負け安くなった木材を見直して、バイオマスや地域再生に生かそうとする姿勢は非常に前向きで興味をひかれました。

自然エネルギーの利用では、奈義町が町内19のコミュニティーハウスに4KWの太陽光パネルと蓄電池を設置して非常時に対応しているという話は、自治体の積極的な対応として注目されます。

勝央町・水嶋町長との懇談(右端)

人口減少についても県北の自治体がこぞって言っているのは、「減少傾向は仕方ない。農業が基幹産業なのでこれを活かすことを考えている。子育てや介護が意味のある生き方であったり生活の仕方であったりする価値観に変えたい。お金のためでない生活や地域を元気にする効率化を考えている」というお話で、ことさら人口減を気にしないとのことでした。一方で、津山市のように、仕事の確保や駅前開発、資源を生かす、コンパクトな街づくりなどで魅力を引き出そうと構想している自治体もありました。

憲法をくらしに生かすとは言いますが、地方自治の先頭に立って住民の暮らしを守ろうとする首長の姿は、県政とは違った人間味あふれる姿勢に溢れているように感じました。憲法キャラバンは当面、8月29日まで続けられます。

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