岡山県労働組合会議

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連想分類語  労働者派遣法

とき:2014年5月19日

ところ:ビックカメラ前

5月19日、労働法制改悪反対の宣伝を行いました。9人が参加して6筆の署名をいただきました。「派遣労働法をご存じか?2008年からのリーマンショックで大量の派遣労働者が大企業から一斉に放り出され、野宿生活者を救う派遣村が全国至る所にできました。もう5年になります。安倍首相は企業が世界一働き易い国をつくるとして、派遣労働法を筆頭に労働法制の大改悪をやろうとしています」と伊原事務局長は訴えました。

    訴える伊原事務局長

本来、「臨時的・一時的で常用雇用の代替えにしてはならない」という派遣労働法の原則をなくして、使い捨て自由、永久派遣労働者を大量に生み出そうと目論んでいるのが安倍首相です。「成果に応じた賃金」や「多様な働き方」などという言い方で雇用の原則を踏みにじり、企業の使い勝手のいい法律を無理やりにつくろうとしています。無理やりと言えば、その手法は集団的自衛権の行使容認と同じ手口です。聞こえの良い言葉を使って、実は真逆な政策を実行するやり方です。しかし、多くの通行人、いや労働者が知らない顔です。何を言われているかもわからない風です。多分、分からないのでしょうね。教えてくれる人がいないのですから。私たち労働運動をしているものでさえ、知ろうとしない人が多い法律です。

  アルバイト学生も自分のこととして署名

今まで、空気のように感じて来た労働法。それが根こそぎ崩れ去ろうとしています。多くの方が、「まさか?」と思っているのでしょう。今後は組織内でも議論して、反撃に打って出たいと考えています。昨年からこの運動をやっていますが、時折、署名に躊躇する学生さんを見かけます。「名前だけでいいですか」「住所は書けない」などの返事が返ってきますが、政府の意見を言うことに、その気はあっても憶病な学生がどう教育や教えられ方しているのかも気になります。

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と き:2011年12月7日(水)7:45~

ところ:岡山駅ビックカメラ前

概 要:

12月になりいよいよ冬の訪れです。寒さのなか宣伝行動を行いました。本日は9人が参加し、労働者派遣法の法案「改悪」に反対を訴えました。

 伊原事務局長は、「民主・自民・公明は労働者派遣法の改正法案の大幅修正で合意し、国会に修正法案を提出しようとしています。この修正法案は登録型派遣や製造業派遣の原則禁止を投げ捨てる内容になっています」と話しました。民主・自民・公明3党が合意した修正法案の内容は、登録型派遣や製造業派遣の原則禁止を削除することのほか、「日雇派遣の原則廃止」を緩和すること。「違法派遣の場合の労働契約申込みなし規定」は法の施行から3年経過後に施行することが含まれており、さらなる骨抜きがされようとしています。     

3.11以降、生活の安定なくして、震災復興も日本経済の再生もないことがあきらかになりました。伊原事務局長は新卒者の就職内定率が低いことにも触れ、「生活の安定、日本経済の再生は良質な雇用から始まります。大企業のもうけを優先する労働者派遣法改悪を許してはなりません。働きがいのある人間らしい仕事を将来の担い手である若者に残しましょう」と締めくくりました。

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