岡山県労働組合会議

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連想分類語  福知山線事故

と き:2018年4月25日(水)18:30~

ところ:岡山国際交流センター

概 要

国鉄労働組合岡山地方本部はJR福知山線脱線事故を問う集会を開催し、51人が集まり、鉄道の安全な運行と公共交通機関に働くものとしての責任を問いかけました。

主催者あいさつを行った後藤利明執行委員長は、「のぞみ新幹線の台車亀裂事故、芸備線での接触事故などJRの信頼は揺らいでいる。安全な運行のために私たちは奮闘していく」と決意を語りました。

JAL不当解雇原告団の西岡ひとみさんは、「解雇を強行するために管財人が行った不当労働行為を、最高裁は違法行為と断定した。一刻も早い解決のために皆さんの支援をお願いしたい。日本航空を安全第1の航空会社として再生したい」と訴えました。

国労西日本支部の青木達夫書記長が活動報告を行い、「国鉄の分割民営化に端を発した利益最優先、経営効率化、労働組合攻撃は続いている。度重なる事故は、安全最優先の組織へ転換できていないことの表れだ」と述べました。

片岡公夫書記長は基調報告では、「三石駅、吉永駅の完全無人化や、熊山駅・万富駅などで夜間営業が廃止された。民営化が高収益をもたらしたとされるが、その反面、安全性は揺らぎ、従業員や外注先の労働実態は悪化している」とJRの赤字解消を理由とした安全軽視の実態が報告されました。

 


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