岡山県労働組合会議

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連想分類語  岡山医療生協労組

と き:2018年10月2日(火)18:00~

ところ:コムコム別館

概 要

 

10月2日(火)、岡山医療生協労働組合は新任役員研修と秋闘決起集会を行いました。仕事終わりであるにもかかわらず50人以上の組合員が参加し、学習と食事を堪能しました。

開会あいさつを行った西崎中央執行委員長は、「いよいよ秋闘が始まる。職場内での団結を高めて、私たちの要求を勝ち取ろう」と述べました。来賓として、岡山県医労連の森本書記長、県労おかやまの加藤事務局長、県労会議の弓田事務局次長が参加しました。

労働組合の基礎というテーマで行われた学習は、岡山医療生協労組の花田書記長が講師を務めました。花田さんは、「いま労働組合に元気はあるだろうか。労働組合運動は様々な困難に直面している。組織率の低下、後継者問題、要求が実現しないなどの問題がある中、活動を活性化させることは難しい」と問題提起し、「学びさえすれば社会の仕組みを理解することができるし闘う意義を見出させる。権利意識や組合活動への積極的な姿勢は、自然発生的には生まれない。自らの学びと、学びの組織化をしていこう」と話しました。

その後、教育文化センターの岩佐事務局長がゆきとどいた教育を求める署名の訴えを行いました。また、沖縄知事選挙支援に参加した組合員からの報告や労働法クイズ、合唱と盛りだくさんの内容となりました。


と き:2011年11月10日(木)18:30~

ところ:岡山医療生協 会館「コムコム」

概 要:

  岡山医療生協労組は2011年秋闘全員団交を行いました。今回、年末一時金要求に対して「11月15日までの回答延期」との回答で、有額回答を得ることができませんでした。

交渉参加者は真剣な面持です

橋本瑞代執行委員長は、「今回の岡山医療生活協同組合の対応には非常に怒りを感じます。働きがいのある職場をめざすとしながら、このような回答では私たちの労働は報われません」と理事会に対して抗議しました。医労連の川谷書記長は、「春闘時は震災直後であったが、有額回答が出た。約束していた回答指定日に回答しないことは不誠実です。労使関係を壊すような対応は許すことができない」と怒りを込めて抗議しました。交渉参加者からは、「今回の回答からは毎月1600万円の剰余を出せとの数字しか見えない」「累積損失が返せないのは私たちの責任ではない」との抗議が殺到しました。

働きがいのある職場をつくれと抗議する橋本瑞代執行委員長

理事会側からは、「一時金は経営状況に応じて変動します。要求通りに一時金を出すとしたら、再度理事会内で議論しなければいけない」との発言があり、有額回答は示されませんでした。

岡山医療生協労組は回答がないならストライキに訴えるしかないとして、団体交渉は決裂しました。

 回答指定日に回答できないという理事会の対応は労働組合軽視であり、このような対応は断じて許せないものです。森本忠春書記長は、「このような不誠実な回答は受け取ることができない。私たちは堂々とストライキに入ります」と理事会に通告しました。

次回団体交渉は11月15日(火)となりました。誠実回答が求められます。


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