岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

連想分類語  パート

と き:2016年12月3日(土)10:00~

ところ:労金ビル

概 要

12月3日(土)、岡山県労働組合会議/パート・臨時労組連絡会は第16回総会を開催し、32人が参加。4名が発言し、1年間を奮闘する決意を固めました。総会に先立ち、岡山県保障推進協議会の川谷宗夫さんによる記念講演が行われました。

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川谷さんは、「誰もが歳を重ね、老齢期を迎える。人生の最期を良かったと思いながら終えることができないといけない。安倍政権の考え方は、生産活動に従事できない高齢者は邪魔だというもの。自民党の考える改憲草案には社会帆周防に対する国の責任はない。それは、戦争する国には基本的人権は無用だからだ。全ての人の命・生活を大切にする社会保障の考えは戦争とは対極にある。介護はいずれ全ての人が直面する問題だ。社会保障の充実をもとめて声を上げていこう」と訴えました。

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その後、高木会長による開会あいさつで総会が始まりました。高木会長は、「自分の言葉で語り、訴えることで仲間は増える。正規と非正規の違いを乗り越えよう」と話しました。

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弓田事務局長が議案提案をし、「2016年度は全国一律最低賃金、労働時間短縮など経営者団体や商店街との懇談を進め、一致点での共同を模索する」と社会的賃金闘争を進める方針が語られました。

討論では、倉敷医療生協労組から、つどいなどを開催することで仲間づくりに奮闘していることが語られ、生協労おかやまからは、「団体交渉への参加者が2倍近くに増加。地道に職場訪問を行い、団交への参加を呼び掛け、要求の聞き取りを行った成果だ」と嬉しい発言がされました。

自治労連からは、新しく岡山市嘱託職員労働組合を組織したこと、高教組からは教員の過酷な労働実態が話されました。

議案は全会一致で採択され、最後に新しく会長に就任した生協労組おかやま・山本さんの閉会あいさつで総会は終了となりました。


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と き:2013年12月7日(土)10:00~

ところ:勤労者福祉センター4F

概 要

 県労会議/パート・臨時労組連絡会は第13回目となる定期総会を開催し、55人が参加しました。学習会講師には池上清美さん(FMくらしき「プリティーウーマン」市民パーソナリティー)をお招きし、「プチ・コミュニケーション術講座~アサーションで開運吉日!!」というテーマでワークショップを行いました。

 池上さんは、「それぞれに違う人生があり、同じ人生の人はどこにもいない。そうした違う人たちの話を聴くことで私は変わっていくことができた」とまず話しました。その後、FMくらしき「プリティーウーマン」の紹介を行い、「2013年で17年目を迎える。番組のモットーは愉しく・真剣に・率直に・誠実に・対等に。この活動の中でたくさんの人との出会いに感謝している。お話を聴かせていただいて、自分たちの学びの場がプリティーウーマンになっている」と述べました。

 その後、好きな言葉、食べ物、色、趣味、家具や花にたとえるという順番で、参加者同士が自己紹介をしながらコミュニケーションについて学びました。池上さんは、「自分のコミュニケーションのパターンに気が付くことが大切。すぐにかっとなるかっちゃんタイプ、言いたいことが言えないもんちゃんタイプ、皮肉を言うひねちゃんタイプがある。しかし、どれか一つだけということではなく、時と場合によってタイプが変わる。コミュニケーションでは自分の気持ちや要求を相手の権利を尊重しながら、率直に、誠実に、対等に伝えることが大切だ」としました。

 学習会終了後、総会に移り高木会長があいさつを行いました。高木会長は、「昨日自民党は国民の大多数が反対しているにも関わらず特定秘密保護法を強行採決した。断じて許すことはできない。パート・臨時労組連絡会でも抗議の声を上げよう」と話しました。また、来賓として県労会議の花田議長があいさつを行い、「自民党は数の力で特定秘密保護法を強行採決した。そのことを持っていま日本の民主主義が問われている。数の力がそのまま民主主義ではない」と高木会長に引き続いて特定秘密保護法の廃止を求める運動の必要性について話しました。

 その後、パート・臨時労組連絡会事務局長の弓田さんから議案の提案が行われました。弓田さんは、「安倍首相は日本の解雇規制が先進国で最も厳しいという誤った事実認識を示し、雇用・労働分野の規制緩和の具体化を進めている。その内容は、『成長産業への労働力移動』『働きやすい多様な勤務形態』などの名目で、『解雇の自由化』や『労働条件の不利益変更』を進めるものでブラック企業を合法化するものだ」とし、来年度はディーセントワーク運動を強化することを強調しました。 

議案が発表された後、各組織から活動報告が行われました。議案は満場一致の拍手で採択され、総会は終わりました。


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と き:2012年12月1日(土)10:00~12:00

ところ:勤労者福祉センター4F

概 要

 岡山県労働組合会議「パート・臨時労組連絡会」は第12回総会を開催しました。総会前に学習会を開催しました。合わせて44人が参加した今回は、市場恵子さん(社会心理学講師・カウンセラー)を講師に「働く女性の悩み・子どもの貧困」というテーマでお話ししていただきました。

 冒頭で市場恵子さんは、「三井マリ子さんという人がいます。彼女は女性議員を増やそうという運動を進めていた。日本の女性議員数は衆議院で11%、参議院で20%、世界100位の水準だ。手元足元の女性の状況が変わっていかないのは、決定機関における女性の比率が少なすぎるためだ」と話しました。

そして、「自分のことを好きでいる。ありのままの自分を受け入れることができている。これを自己肯定感・自尊感情という。生まれた瞬間から一生付きまとう生きるチカラになることだ。自分のことを大切にできれば、誰かを傷つけようという感情は後ろに引いていくのではないでしょうか」と自分のありのままを認め大切にすることの大切さを話し、「そのためにも学習として権利意識を身につけてもらいたい。自分は人権を持った大切な人だという思いを身につけてもらいたい。もし人権が侵害されるようなら行動を起こさなければいけない」としました。

 その後、総会が行われ伊原事務局長により議案が提案されました。伊原事務局長は、「パート・臨時労組連絡会の運動は県労会議の運動の中でも貴重なものだ。各産別・単組は独自の運動に取り組みながら、県労会議に結集して最賃引上げ運動を展開している。一年間の運動を振り返ると変化がないように見えるが、街頭宣伝で工夫を凝らしたシール投票を行い、成果に基づき労働局に働きかけている」と話しました。来年度の運動方針については、「最低賃金は2012年の改定でも極めて低額だ。早急に達成すべき800円ラインも、達成できているのは3地方に過ぎない。低賃金雇用の増加はデフレ経済からの脱却を困難にし、日本経済をより悪化させている。こうした事情も踏まえて、全国一律最賃1000円の早期実現をめざそう」とまとめ以下の5点を提案しました。

①ディーセントワークの実現を求める運動の前進

②仲間を増やすこと

③非正規労働者の権利と雇用を守るたたかいの支援強化

④最賃闘争の強化

⑤政治を転換すること

 議案は満場一致で採択されました。また、新しくパート・臨時労組連絡会の事務局長に県労会議青年部の弓田盛樹さんが選出されました。


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と き:2012年6月3日(土)~4日(日)

ところ:岡山市

概 要:

 パート・臨時などの非正規労働者として働く人たちの労働条件改善をめざす、非正規ではたらくなかまの全国交流集会がここ岡山県で開催されました。全国から540人もの仲間が集まり、集会は大変盛り上がりました。開催にあたり岡山県からの歓迎セレモニーとして自治労連・県保連のみなさんがうらじゃ踊りを披露し、好評を得ました。

 主催者を代表してあいさつした大黒作治さん(全労連議長・非正規センター代表)は、「財界の21世紀の経済戦略のもと非正規労働者は増加し続け、震災と経済危機を口実にした事業の縮小、海外移転、雇用の破壊が進められています。日本の労働運動は正規と男性中心という活動スタイルが定着しています。しかし、私たちはそのスタイルを克服して、職場と地域で労働者の処遇改善を求めて奮闘することがとても重要です」と組合運動発展の道筋を示しました。

地元岡山県を代表してあいさつを行った花田雅行さん(県労会議議長)は、「岡山県は社会保障をめぐって朝日訴訟が闘われた地であります。こうした集会が岡山県で開催されることを意義深く感じます。2日間しっかり学び、交流してください」と話しました。また、学習の友4月号を紹介しながら、「岡山県倉敷市で10月に全国学習交流集会が開催されます。10月もぜひ岡山に来てください」と学習交流集会について訴えました。

 その後、山家悠紀夫さん(暮らしと経済研究室主宰)により、「望ましい社会に向かって」というテーマで記念講演が行われました。山家悠紀夫さんは、財界主導で進められている社会保障と税の一体改革について、「政府は国民のすべてが受益者となり得る社会保障制度を維持するためには、消費税率の引き上げが必要だとしているが、消費税増税は貧しい人の暮らしを成り立たせなくし、中小・零細企業の経営をいっそう圧迫することになる。景気回復どころか、格差を拡大させることになってしまう」と消費税増税に反対しました。

 山家悠紀夫さんは、「現在、検討されている改革事項は、入院患者の平均在院日数の削減、医療機関への外来受診時定額負担制の導入、年金給付額の2.5%の引下げと支給開始年齢の引上げ、生活保護基準の引下げである。消費税増税をしても社会保障の充実にはならない」とし、「消費税増税の本当の理由は、高額所得者ほど負担が軽くなり、大企業・大金持ちにとって都合のいい税だからである」と日本政府は大企業・大金持ちいいなりになっていると話しました。

しかし、一方で国民の中には「日本は財政赤字だから増税は仕方ないのでは」と考えている人もいます。そのことについて山家悠紀夫さんは、「日本政府は、世界一の金融資産494兆円を持ち、固定資産等579兆円も持っている。日本政府のバランスシートは資産額が負債額を上回っており、負債の全額は資産で担保されている」と日本は財政破綻寸前というのは間違いだと指摘しました。最後に社会保障の財源確保について、「日本国内には251兆円にも及ぶ余剰金が存在する。このお金は国内での使い道がないため海外投資に消えている」と財源はあることを訴え、「暮らしをよくし、日本経済を復活させるためになすべきことは、すべての労働者の賃金を上げること。そして、無駄なことにお金を使うことを止めさせ、社会保障に資金を充てさせることだ」とまとめました。

 引き続いて、江花新さん(全労連非正規センター事務局長)が基調報告を行いました。「非正規労働者は95年に時点では1000万人、全労働者の2割にすぎませんでした。しかし、現在では1800万人越えています。同時に正規労働者は400万人減少しています。背景には大企業を中心に正規から非正規への置き換えが行われていることがあります」と話しました。2008年のリーマンショック以降、貧困と格差を是正せよという世論の高まりの中、政府も労働者派遣法の改正に乗り出しました。しかし、昨年の大震災を機に、規制緩和・構造改革路線へ逆戻りし、国家戦略会議では全国民の非正規労働化さへ叫ばれています。「非正規労働者の待遇改善は政府任せでは何一つ解決しません。この間、原発ゼロの運動など大きな政治課題での共同が拡がり、運動は前進しています。官・民・、非正規・正規の労働者全体が団結して、すべての労働者の賃上げ、とりわけ非正規については大幅な引き上げをめざしてとりくみを強化しないといけません。非正規・正規一体でディーセントワークの実現を追求し、誰もが不安なく働き続けられる社会をつくっていきましょう」と締めくくりました。

 続いて伊藤裕子さん(いわて自治労連大船渡社協労組・介護職員)が登壇し、被災地からの報告を行いました。「東日本大震災は仕事中に起こり、まさかあんなに大きな津波が来るとは思いませんでした。その後、自分が関わっていた利用者が津波で亡くなったことを考えると体調が悪くなる職員もいました。現在私の事業所は6割ほどの利用が復活しましたが、働き手の不足で困っています。現在、被災地では元の条件で元の職場に戻りたい一心で労働組合を結成し奮闘しています」と組合の結成によって心を一つにし、復興に向けて動き出している被災地の姿を紹介しました。

 その後、リレートークが行われ8人が登壇し、非正規労働者の待遇改善、組合の結成、外国人労働者の闘い、最賃のとりくみなどを紹介しました。リレートークに続き、争議団の紹介が行われ、会場からは争議団へのエールの拍手が溢れました。

川之上さんも登壇ヽ(^o^)丿

 青池香子さん(全労連非正規センター)が、「大きな運動をつくり、有期雇用の抜本規制の世論を高め、不安なく働き続けられる社会をつくるために、私たちは奮闘します」と集会決議を読み上げ、高木好子さん(岡山パ臨連)により、「私たちの運動で政治を変え、人間らしく働き続けられる職場と社会をつくっていきましょう」とアピールが読み上げられ、集会は閉会しました。

 2日目は分科会が開催され、各々、各分科会で非正規労働者の待遇改善運動について学び、交流しました。分科会終了後、パレードが行われました。300人が参加し、「最低賃金を1000にしろ」「労働者はモノじゃない」とコールしながら岡山市内を歩きました。

 今回の集会では全国でパート・臨時などの非正規労働者として働く仲間の声を聞くことが出来ました。当事者の声で一番多いのは、「仲間が集まらない」「運動の担い手がいない」でした。岡山県でも非正規分野でのとりくみはまだまだ十分とはいえません。今後どうやって非正規労働者を組織していくのかが大きな課題です。

 これからも県労会議は奮闘します(^_^)/


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と き:2012年5月16日(水)18:30~

ところ:勤労者福祉センター4F

概 要:

 岡山県労働組合会議・パート・臨時労組連絡会は最低賃金の最賃体験スタート集会を開催しました。最低賃金がいかに低いかを体験し、その時に感じたことを最低賃金審議会に報告します。今回の集会には全労連から伊藤圭一さんを講師として招き、25人が参加しました。

 伊原事務局長は、「7月の最賃審議会に最賃体験の報告を提出します。最賃体験は今後の私たちの闘いを進めて行くうえで大きな支えになります。昨年は審議会のメンバー全員に懇談をお願いする手紙を出し、対話することを試みました。今年も継続して行います。最賃とは何なのかを仲間のみなさんの中に広げていきたいと思います」と集会に先駆けて話しました。

 伊藤圭一さんは「最賃体験を力に時給千円の声を広げよう」というテーマで記念講演を行い、2012年最賃改定に関わる情勢と運動のポイントを話しました。まず最近のアジア諸国の状況に触れ、「アジア諸国が日本よりも賃金水準が低いのは確かです。しかし、各国では着々と最賃引上げが行われています。タイでは最賃日額約40%引き上げ、全国一律300バーツ(770円)になりました。中国では12.5%の最賃引上げが行われ、今後は年平均引上げ率を13%以上にすべきとの計画が公表されています」と話し、賃上げの流れはアジア圏にも波及してきていることを話しました。

また、社会的に劣悪労働に関心が高まりつつあることについて、〝居酒屋チェーン・ワタミ″の新入社員自殺事件。関越自動車道バス死亡事故について、「この問題は背景に低賃金・不安定雇用の拡大により正規は狭き門となり即戦力ばかりが求められているという問題があることを浮き彫りにしています」としました。伊藤圭一さんは、「今が夏に向け、最低賃金闘争を本格化させる時期です。一部の貧困は全体の危機であるという言葉を心に留め、賃金の底上げを勝ち取る闘いに力を注いでいきましょう」と集会参加者を激励しました。

 日本の使用者・経営者側からは1円の引上げに対して「上げ過ぎだ」「低賃金が嫌なら他を探せ」という意見が出てきます。アジア諸国では賃金の底上げを図ることで自国の経済を守ろうとしています。しかし、日本だけは賃金を引き下げることで経済を守ろうとしています。日本がしていることは世界の流れに逆行することで、かえって国内経済は悪化していることは明らかです。最低賃金の引上げと合わせて、中小企業支援の拡充で内需拡大を図ることがいま必要とされています。みなさんの声を県労会議まで寄せてください。


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  • とき:2010年5月22日(土)~23日(日)
  • ところ:松山市・松山大学

概要:2010年5月22日(土)松山市・松山大学で「非正規ではたらくなかまの全国交流集会」が開かれ、432人の参加者が集まりました。愛媛合唱団と八重樫節子さんのオープニングコンサートで始まりました。

                   愛媛合唱団のみなさん

主催者あいさつでは全労連事務局長小田川義和さん、開催地歓迎あいさつは愛媛労連議 長田福千秋さんがあいさつされました。この集会のメインである記念講演では、広島県立大学教授 都留民子さんが『「格差と貧困から平等な社会へ」~ヨーロッパの「福祉国家」に見る打開の道』をテーマにお話していただきました。ヨーロッパでは子育てにお金はいらない、ヨーロッパには扶養控除はない。扶養控除はなくてそれを子育て支援のほうにお金をまわしている。日本は失業者の保障がなく失業者は何でもいいからとにかく仕事をしてはやめるの繰り返しだからワーキング・プアが広がっていくのである。これから日本は企業に依存しない労働者を作っていき、企業があってもなくても社会保障で生活できる社会を作ることが必要だと熱く語られました。この講演を聞く前は、ヨーロッパは国民にいろんな支援をしている国なんだなぁっと思っていましたが、講演を聞き日本が国民に平等な「社会保障」をしてなさすぎるんだということに気付かされました。とてもわかりやすい講演でした。

                   講師の都留 民子さん

現場からの発言では「非正規労働者の要求実現」、「最低賃金引き上げ運動」、「公務の非正規労働者」、「仲間づくりでパートの雇用確保」、「マツダの派遣切り」、「資生堂アンフィニの非正規切り」、「労働者としての権利」、「不当解雇とたたかう外国語指導助手」、特別発言では「不当な解雇・権利侵害と非正規労働者を支援しよう」など発言されました。岡山からは岡山県医労連 桑田君子さんが介護労働者の実態報告、医療職と介護職の賃金格差など発言されました。最後に閉会あいさつで非正規センター副代表 小松民子さんのあいさつで1日目の集会は終了しました。

2日目の分科会は8分科会に分かれそれぞれ講師の方のお話を聞きました。

  • 第1:「私たちはモノじゃない、権利を知って元気に働こう」 講師:高尾佳孝(愛媛一般書記長)
  • 第2:「連立政権でどうなるあなたの税・年金」 講師:相野谷安孝(中央社保協事務局長)
  • 第3:「派遣切り、解雇に負けないなかまたち」 講師:根本隆(非正規センター副代表)
  • 第4:「最低賃金引き上げのチャンス、本当はこれだけかかる生計費」 講師:舟橋初恵(パート連絡会幹事)
  • 第5:「輝いて介護労働者、働き続けるための処遇改善を」 講師:森永伊紀(ヘルパーネット世話人)
  • 第6:「国境を越えた仲間たち…研修生・実習生問題と介護・看護労働者問題を考える」 講師:本多ミヨ子(移住者ユニオン書記長)
  • 第7:「地域からワーキング・プアをなくそう~公契約運動を全国に広げよう」 講師:斎藤寛生(全労連常任幹事)
  • 第8:「均等待遇を実現しよう~パート法、有期労働契約などの問題点を学ぶ」講師:長岡佳代子(パート連絡会代表)                         

                       分科会の様子


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とき:2009年12月5日AM10時~12時

ところ:岡山県立図書館サークル活動室A&B

内容:2009年度総括と2010年方針

学習会:講演テーマ「派遣切り・雇い止め労働者の支援と憲法25条」

講師:山下順子さん(倉敷医療生協労組書記長、ほっとスペース25代表委員)

IMG_3223講演をする山下さん(ほっとスペース25代表委員)

パート臨時労組連絡会2009年12月5日総会決定

活動日誌・パート・臨時労組連絡会活動日誌2009年

 


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