岡山県労働組合会議

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カテゴリ   核兵器廃絶署名

と き:2018年2月6日(火)17時30分~

ところ:岡山駅西口さんすて

昼休み時間の核廃絶署名に続き、夕方は憲法署名に取り組みました。6人の参加ですが署名は23筆と好調です。今日は特に寒さが厳しく、行き交う人もなかなか立ち止まってくれるか心配でしたが憲法問題が浸透している手応えを感じました。


自衛隊の友達が沢山いるs君の話では、パイロットの資格を持ちながら戦争法が成立してから自衛隊を辞めた女性が秋葉原で働いていると言います。「もったいない、免許があるならパイロットをすればいいのに」と言うと、「パイロットに復帰すれば自衛隊に連れ戻されるからやらない」と話しているそうです。沖縄で墜落したヘリの修理についても、修理ミスで墜落した経緯を詳しく教えてくれました。2機同時に修理をした結果、部品を間違えたようです。怖い話です。日本の自衛隊機が墜落した経緯も同じようなものだと感じました。
署名はわざわざ立ち止まって協力してくれた方が多いように見えました。私は「未来に戦争の時代を残すことはできません。一人一人の力は小さくとも、私たちの投票好意で政治を変えることは可能です。力を貸してください」と訴えました。

それにしても寒い日が続きます。雪で動けなくなった福井のことを思うとありがたいですが、風の冷たさには参ってしまいます。


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とき:2018年2月6日(水)

ところ:岡山駅西口サンステ

核兵器廃絶・禁止署名。2月6日、100回目となる街頭宣伝でした。平井事務局長が病気療養のため、中島君(人権連)が代行を務めました。参加者は9人、署名は21筆でした。声を掛けると意外に署名をしていただけました。


広島から来男性は「市内ですか?」と聞くと、「福山市です」と応えました。仕事のようです。東京から来た女性は「仕事で今着きました」と返事、「東京は雪でしょうか」と聞くと「全然降っていません」と明るい声で返事をされました。中島君が訴え、伊原、中尾さんへとつなぎました。昼休みの時間だけ雪がチラつく寒い日でしたが、何と募金が10500円も集まりびっくり。仲間の話だと60歳~70歳のご婦人でした。「1ケタ違うのでは?」と聞くと、「間違いありません」との返事。すごい人がいるものです。その他に情勢がもう一人500円のカンパです。さすが100回目の行動だけあってサプライズでした。


アメリカのトランプ大統領が戦略的な小型核兵器開発方針に言及しました。これでは北朝鮮と同じです。世界からアメリカを包囲する世論を盛り上げたいと思いますが、どんな規模の核兵器であっても、核兵器に変わりはありません。一度でも使えば、反撃のための核兵器が飛び交うことも考えねばなりません。アメリカやソ連・ロシアはこれまでに2000回以上の核実験を繰り返してます。そんな国が北朝鮮に「核兵器をつくるな、持つな」と言っても説得力はありません。核兵器は廃絶してこそ、大国が「持つな」と迫る力になります。被爆者の願いに背を向ける安倍政権と歩調を合わせるように河野外務大臣をトランプ氏の方針を支持しました。河野大臣のお父さんは悲しんでいるでしょうね。


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とき:2017年4月6日(木)12時15分~

ところ:岡山駅西口さんすて

4月6日(木)核兵器廃絶署名に取り組みました。13人が参加、署名は33筆集約しました。平井事務局長と中尾代表が訴えました。日本政府はついに本性を露わにしました。国連の核兵器廃絶交渉の議論に出席しないというのです。なぜか?アメリカに言われたからです。私たちの方こそなぜ?被爆国なのに、と言いたいところです。情けないことに自民党政府はアメリカ言いなり、核推進政策に同調しながら核兵器廃絶を先の課題にして緊急性に背を向けてきました。原発も同じ構図です。平和利用と言いながら、アメリカの核政策に加担して原発の燃料輸入に協力してきました。

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その結果、日本には核爆弾を何発も作れるだけのプルトニウムがたまり続けています。中には、核爆弾はいつでも作れると言い出す自民党の大物議員も出てきました。核武装論などが出てくるわけですから物騒なものです。

ところが国民にはこうした政策はわかりにくいようで、72年も前の広島・長崎の惨状はなかったことにしたい政府の影響でしょうか。私たちの核兵器廃絶の運動がなければ、もっと深刻な政府になっていたかもわかりません。

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やはり若い人の反応は弱いですが、今日はいくつかの光も見えました。高校生のグループ5人が通り掛かりました。新婦人の方が署名を呼びかけると、一人の少年が「核兵器賛成や」と茶化して通り過ぎようとしましたが、2人は引き返して署名をしてくれました。もう1人は途中で署名をしてくれ、「反対です。カンパはどうしましょうか?」と言ってくれたのです。嬉しくなって、「カンパはいりません。署名をしてくれただけで有りがたい」と返事すると、その高校生は気恥ずかしそうに笑顔を返してくれました。イヤホンを掛けた若い女性がチラシを見ながら歩いてきました。声を掛けると、イヤホンを外して、話を聞いてくれ署名に応じてくれました。「今日は買い物ですか?」と聞くと「いえいえ」と恥ずかしそうでした。話に耳を傾けてくれる姿勢に救われました。若い人も決して無関心じゃないと励まされた瞬間です。「戦争はいけない」と署名した若いご夫婦の4人家族もいたようです。

桜も一気に咲き始めました。曇りのお天気の中に日差しが見えた昼の宣伝でした。


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