岡山県労働組合会議

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カテゴリ   新春宣伝

と き:2018年1月5日(金)7時30分~

ところ:岡山駅東口マツキヨ前

2018年1月5日(金)、県労会議として新年の挨拶と同時に春闘の決意表明となる新春宣伝を行いました。11人が参加して、「8時間働けばまともな生活ができる賃金を」と訴えるチラシを配り、400枚を配布しました。

共産党の森脇さんの定例宣伝日と重なり、私たちの宣伝への激励という形で訴えをしていただきました。

今年は新成人を迎える方が全国で123万人だそうです。そう人口割合は0.97%で8年連続1%を下回っています。人口減少は経済の縮小を意味しています。働くものが安心して働き、結婚して家庭を持ち、子どもを産み育てられる社会にすることと経済の再生は同じ意味を持っていると思います。8時間働けばまともな賃金がもらえる社会の実現は、安倍政権との闘い無くしてはありえません。労働法制の規制緩和は月100時間もの残業を容認する天下の悪法であり大罪です。まさに、世間を期待される「働き方改革」に逆行するものです。

岡山県では新成人は1万9921人であり、前年よりも47人増えたそうです。人口流出が問題視される中で2年連続の増加となりました。有効求人倍率が1.82倍と他県との比較では景気の良さが現れているようですが、現実には就職者の減少が有効求人倍率を高くしていると考えられ、決して楽観できない雇用情勢です。

森脇県議は昨年の総選挙や野党共闘に話が及び、安倍政権の改憲を阻止するために市民と野党の共同をすすめたいと新年の抱負を語りました。

2018年は市民アクションの3000万署名など野党と平和を求める市民、そして闘う労働組合の真価が発揮されるときです。

賃金の底上げや社会保障の切り捨てを許さない闘いを大いに広げる年になるよう、県労会議は今年も奮闘します。

皆さん、ともに頑張りましょう。新春宣伝に参加していただいた組合員の皆さん、ありがとうございました。

 


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