岡山県労働組合会議

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日付 2017年12月3日

12月3日(日)、今年最後の「アベ政治を許さないプラスター行動」が行われ、40人が参加しました。新しい「3000万署名・アベ改憲NOのぼり」を立て、通行人に「政治を変えよう」と呼びかけました。

総選挙も終わり、国会ではモリカケ疑惑やジャーナリスト伊藤詩織さんの人権侵害など、安倍政権が関わる政界の闇を暴こうと立憲野党の追及が連日行われています。安倍政権は当初、臨時国会を開かず国民には丁寧に説明すると言いながら、いきなりの国会解散となりました。ここでも「しっかりと説明責任を果たす」繰り返しましたが、結局、選挙期間中はダンマリを続け、特別国会では野党の質問時間を制限すると言い出しました。呆れた政権です。結局、与党は質問時間を増やしましたが、おみこし発言ばかりで意味をなさないものばかり。森友学園の追求では、太田充理財局長が「金額の話はあったが価格の話ではない」などの珍答弁が飛び出し、議事録も速記録も破棄して加計学園疑惑を隠すとしていることが明らかな国会でした。世論調査では6割以上の人が「納得できない」と答えています。訴えでは、北朝鮮の脅威をあおり、アメリカ言いなりに高価な武器を買い入れ、戦争準備を急ぐ「危険なアベ政治」を糾弾しました。「市民と野党の共闘の力で立憲政治を取り戻し、憲法改悪を許さす、平和を守っていくため、力を合わせよう」と市民に理解を求めながら、全員で「嘘つき政治は許さないコール」を唱和しました。

コールでは「森友疑惑 ゴマカシ許さん 安倍政権/過大な値引き 口裏合わせは 許さない/検査員 根拠が不明と 求めたよ/資料を破棄する 管理の責任 不正の極み」と声を揃えました。

終わると年配のご婦人が声をかけてきました。「コールが素晴らしい。自分の夫は公務員だったがまじめな人だった。安倍首相は国会を侮辱している。あんな首相は許せない」と怒りをあらわにしました。


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