岡山県労働組合会議

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日付 2017年10月23日

と き:2017年10月23日(月)17時30分~

ところ:岡山駅西口サンステ

21日ぶりに共謀罪廃止宣伝に取り組みました。7人が参加して、署名は5筆でした。前回の宣伝でもこの程度の集まりでしたが、一度成立した法律は悪法といえども、市民は廃止をあきらめているように見えます。

共謀罪は2017年6月15日、犯罪を計画段階から処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法として成立しました。明らかに憲法違反の法律です。

今日は次のように訴えました。「衆議院選挙が終わって自公政権は口に出して言わなかったが、改憲を目論んでいる。そうなれば、当然、反対運動が盛り上がる。改憲の賛否を問う投票機関には公務員の運動が規制される。或いはお金を持っている権力側は大量の宣伝CMで流すために首謀者は分かりにくいが、反対運動をする側は人海戦術になるので監視され易くなる。そのためにそれを嫌がり、運動が委縮されることになる。今でも冤罪が後を絶たない中で、共謀罪は犯罪者でなくとも逮捕される可能性を持つ。犯罪かどうかは捜査当局が判断するからだ。任意で連行するくらいは簡単だ。それだけ憲法の人権尊重が脅かされているのが共謀罪だ」と解説しながら署名を促しました。

知人が通りかかり、「いつもご苦労様」と声を掛けて行きました。参加した7人の中には久々に宣伝に参加した仲間がいます。助かりました。運動がもっと広がることを願いながら、「チラシを持ち帰って家に帰ってから見てほしい。一緒に声を上げましょう」と訴えました。


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と き:2017年10月23日(月)12:15~
ところ:岡山駅西口さんすて前
総選挙も終わり、県労会議は通常の宣伝活動を開始しました。10月23日(月)、パート・臨時労組連絡会はディーセントワーク宣伝にとりくみ、最賃の引き上げ、月100時間もの残業を認める法案の撤回、過労死させない働き方の提案、8時間働けばまともな賃金がもらえる制度の実現、働くことが生きがいとなり、社会貢献にもなる働きがいある労働の実現を訴えました。


参加者はチラシを配りながら、「自民党が衆議院選挙で圧勝した。これまで安倍政権は労働法制の規制緩和を強行し、労働者派遣法を改悪、派遣労働を解雇、或いは受け入れられれば補助金がもらえる非正規の労働政策、過労死社会、低賃金で働かせる非正規労働に仕組みをつくってきた。さらに次の国会では残業100時間の容認、残業代ゼロの仕組みなどが「働き方改革」として提案されようとしている。企業の儲けを最優先にし、労働者の労働と暮らしは踏みにじられてきた。最賃を早期に1000円以上に引き上げて全国一律の最賃制度を実現すること、労働時間の短縮して過労死をなくすこと、労働者の暮らしにゆとりを取り戻すことが、地域経済を活性化させ、日本全体の経済を活性化させる」と訴えました。チラシは400枚くらいが受け取られました。署名がないので受け取り易かったのだと思われます。


東京からきている女性が足を止め、「賃金は低すぎる。安倍政権のやっていることはおかしい。こんな運動をしている人がいることにびっくりした。励まされる。岡山に来て良かった」と話しました。


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