岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

日付 2012年5月7日

と き:2012年5月6日(日)13:00~

ところ:イトーヨーカドー前

概 要:

 Ring Link Zero実行委員会の呼びかけにより、「核兵器ゼロ全国青年いっせい行動デー」が全国各地で行われました。岡山では民主団体を中心とする青年9人が集まり、核兵器廃絶署名、折り鶴宣伝、シール投票を行いました。署名は6筆集めることができました。

 最初にマイクを取ったのは弓田盛樹さん(県労会議)で、「5月5日23時をもって国内で稼働している原発がなくなりました。子どもたちのためにも原発はなくさなければいけません。原発は核兵器と同じです。核兵器開発の延長線上で開発、普及されたのが原発です。そして、今なお世界には2万発以上の核兵器が存在します。核兵器と人類は共存できません。みなさんの思いを署名に寄せてください」と訴えました。

続いて、石原友喜さん(PPO)がマイクを握り、「僕たちはいま核兵器ゼロをめざす署名を集めています。世界にある2万発の核兵器はなくさないといけません。この署名は国連に届けます。みなさんの一人ひとりの思いが世界から核兵器をなくします」と署名への協力を呼びかけました。

 また、5月6日に国民平和大行進がスタートしました。東京・夢の島を出発して広島・平和記念公園まで3ヶ月間歩きつづけます。7月16日に岡山入りをします。誰でも、気軽に参加できます。みなさんのご声援をお願いします。

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と き:2012年5月4日(金)17:00~

ところ:西川緑道公園

概 要:

 

 NPO法人タブララサが主催する西川キャンドルナイトが開催されました。今回で8回目を迎えるキャンドルナイト。西川に2000個のキャンドルの明かりが灯されました。今年の西川キャンドルナイトは、西川の街灯が消えるこの日、キャンドルの「あかり」を通して「あたりまえにある贅沢」を感じることのできる空間づくりをテーマに開催されました。

「お姉さんが一緒」のみなさん♪

「夢弦」のみなさん♪

「猿楽」さん♪

17時からライブが行われ、カフェバーも出店するなど賑わいを見せていました。

音楽と川のせせらぎ、キャンドルの優しい明り、そして人の温かさを感じました。「岡山にもこんな風景があったんだ!」と訪れた人は感じたのではないでしょうか。

タブララサのみなさんのプロディースにも感心します。普段何気なく目にする景色の中に新しい空間が生み出されていました。来年が楽しみです(*^_^*)

(作成:弓田盛樹)

と き:2012年5月3日(木)13:15~

ところ:三木記念ホール

概 要:

 

 GWの後半は恒例の憲法集会で始まりまりです。今年の憲法集会は日本国憲法が施行されて65周年目になります。今年は沢知恵さんによるライブ「いのちのうたこころのうた」、アーサー・ビナードさんによるトーク「ヒロシマとフクシマどっちが遠い?」の豪華2本立てで、会場は満席となりました。

 山口和秀さんは主催者を代表して、「ご存知のように日本国憲法は65年前の今日施行されました。以来、日本国憲法は私たち国民の暮らしや権利を守り、日本の平和を擁護する運動の支えとなってきました。本日の集会を通じて参加者のみなさんが改めて日本国憲法を考え、憲法に基づき私たちの暮らしと生活を守る政治になるようさらにいっそうの努力を進める決意です」とあいさつしました。

 その後、岡山詩人会議の広藤キシノさん、かわかみよしこさんによる詩の朗読が行われました。

続いて、岡山合唱団により「原発はいらない」「食べるということ」の2曲が合唱されました。 そして、沢知恵さんのライブが行われました。聞く者に、明日を生きる勇気を与えるような力強い歌声でした。

 沢知恵さんに続き登壇したのがアーサー・ビナードさんです。アーサー・ビナードさんの話はユーモアが豊富で、とてもわかりやすい内容でした。「1940年代になって核兵器開発が本格化しました。成功したアメリカは広島と長崎に原爆を落としました。しかし、1945年7月18日のトルーマン大統領の直筆日記には、日本の天皇から終戦をアメリカに申し入れがあったことが書かれていました。トルーマン大統領はそれを無視して原爆を投下したのです」と話し、その理由について、「トルーマン大統領が進めていたマンハッタン計画(核開発計画)は合衆国憲法にすべて違反していました。マンハッタン計画では戦争のどさくさに紛れて、アメリカ国民の富を秘密入りに引き出していました。戦争が終結したらすべてが明るみになってしまいます。そうなると、トルーマン大統領をはじめとする政権中枢人物たちは憲法違反で罰せられることになります。そのため、彼らからしたら原爆を投下するしかなかったのです」としました。

戦争が終結し、ソ連の崩壊で冷戦が終焉を迎えると、核兵器は不要となってきました。国民の間にも核兵器は悪魔の兵器だという認識が浸透していきました。そこで貼られたキャンペーンが「核の平和利用」です。原子炉を電力の供給に利用したのです。アーサー・ビナードさんは、「日本も核保有国です。原子炉は原爆とそっくり同じです。フクシマは決して遠くありません。フクシマは伊方です。フクシマはネバダです。フクシマはチェルノブイリです。原爆で電力を作っているということ見抜くことが大切です」と締めくくりました。

 閉会あいさつを行ったのは高教組の岩佐委員長で、憲法を生活にあてはめて考えることの大切さを訴えました。

今年の憲法集会は本当に豪華でした。長年の積み重ねでマンネリ化しているのではないかとの意見もありましたが、大きく集会のイメージを変えることができたのではないでしょうか。今後のさらなる発展を期待します(^_^)/

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