岡山県労働組合会議

はい、岡山県労会議です。086-221-0133

日付 2011年1月18日

とき:2011年1月10日(月・祝)10時30分~16時15分

ところ:ピュアリティーまきび

概要:図書館関係者や住民と自治労連、全教、日高教で実行委員会を結成し1月10日に187名の参加で岡山市内でつどいを開催しました。岡山では昨年の5月から準備を始め現地実行委員会を結成してつどいの成功に向けてとりくんできました。現地実行委員会は、自治労連、高教組、岡山市子どもセンター、岡山市子ども読書活動推進の会で結成しました。
 読書のつどい実行委員会の磯崎さん(全教書記次長)のあいさつ、花田現地実行委員長あいさつ、岡山市職労からの特別報告、午後から3つの分科会と全体会を行いました。


  磯崎さんは全国の公立の小中学校への図書館担当職員の配置は40%程度で、その8割以上が非正規職員にとどまっている状況を報告し、東京都で昨年10月に学校司書の定数を「当面1校1名から2校1人にする」とし退職補充をしない方針を示したこと等厳しさがある中で、つどいで運動を学び交流するとともに「図書館司書を専任・専門・正規で配置する運動を一層前させる」事を呼びかけました。
  (さらに…)


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とき:2010年12月の取り組み

趣旨:

 2010年、国において検討されている新たな保育制度=「子ども・子育て新システム」は、すべての子どもに切れ目のないサービスを保障するとしながら、市場原理による保育のサービス産業化や直接契約・直接補助方式の導入など介護保険制度をモデルにした保育制度改革に加えて幼保一体化や最低基準の地方条例化まで、十分な議論もないまま強引にすすめようとしています。

 現行保育制度は、国と自治体の公的責任、最低基準の遵守、公費による財源保障と応能負担を制度の柱にしており、すべての子どもの保育を受ける権利を保障してきました。しかし、現在検討されている国の制度改革の方向は、国の責任を市町村に委ねるだけでなく、児童福祉法24条にもとづく市町村の保育実施責任を大幅に後退させるもので、保育の地域格差が広がるだけでなく、家庭の経済状況により子どもが受ける保育のレベルにも格差が生じることになりかねません。あわせてそれぞれ成り立ちも運営形態も異なる幼稚園と保育所を一体化することに対して拙速な結論を出すことは、社会に大きな混乱を引き起こします。

 子どもの貧困や子育て困難が広がり、急激な少子化の進行にも関わらず都市部では保育所の待機児童が急増しており、過疎地で保育の場の確保が困難になっているいま必要なことは、国と自治体の責任で保育・子育て支援を拡充し、充分な財源を確保することなど、すべての子どもに質の高い保育を保障するための保育制度の拡充です。

 以上の趣旨から、国に対して、「保育制度改革に関する意見書」を採択(提出)していただけるよう陳情・請願したものです。

 この制度案には児童福祉施設の職員増員も盛り込まれ、国民の間に対立を持ち込む内容となっており、注意が必要です。

2011年1月4日現在の議会審議の結果は以下の通りです

保育キャラバン自治体陳情・請願別集計票10.12.28usb


とき:2011年2月18日(金)18時30分~

ところ:岡山市勤労者福祉センター4階大会議室

講師:武田英夫さん(日本共産党岡山県議会議員)

参加費:無料(どなたでも参加できます)

概要:今年は統一地方選挙の年です。県労会議としても組合員の思想・信条の自由を守り、組合員が自らの信念と信条に基づいて政治戦の中で奮闘してほしいと考えています。県労会議は機関誌で国政や地方政治についても様々な情報を提供していく立場ですが、県政についても民主党県政になってから地方議会を民主党政権の出先機関とする動きを強めています。また、石井県政は財政危機としながらも県民負担を増やす一方で、社会的弱者の支援には背を向けています。岡山の財政は今どうなっているのか?或いは民主党は県議会の中でどのような主張をしているのか?支持率が低下しているものの、今なお自民党の影響力は大きく、石井県政は、自民党と民主党政権の狭間でどのように政権を維持しようとしているか?などについてお話をいただきます。

私たちが一人ひとりの組合員が県議会選挙を闘う上で参考になるお話しになると思います。多数の参加をお待ちしています。


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